投資のプロが評判のmaneoにチャレンジ。ソーシャルレンディングの運用実績を公開!

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評判のmaneoに投資してみる。投資のプロがソーシャルレンディングの運用実績を公開!

maneo(マネオ)は数あるソーシャルレンディング事業者の中でも、圧倒的な実績を誇っています。また多くのソーシャルレンディング事業者が、maneoのシステムを利用し、サービスを提供しており、ソーシャルレンディングのリーディングカンパニーであることは、疑いようのない事実です。

本企画の趣旨は、ソーシャルレンディングという新しい投資手法に対して、プロの投資家はどう向き合うのか、また実際に投資してみたらどうなるのかを検証しようというチャレンジングな内容になっています。

これから毎月、評判のmaneoに、投資のプロであるRaptorさんが実際に投資を行い、その運用実績を公開。みなさんにソーシャルレンディングのリアルをお伝えしていきます。
ソーシャルレンディング投資に興味をお持ちの方は、是非定期的にチェックしてみてください。

≪ 2018年7月現在までに受け取った分配金 ≫

2018年に受け取った分配金総額 648万3,711円
2017年に受け取った分配金総額 324万1,212円

≪ maneo(マネオ)の基本情報 ≫

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

最低投資金額 2万円~10万円
手数料
  • 払戻し手数料:三菱東京UFJ 108円~324円、他銀行 540~756円
  • 成約手数料・事務手数料・口座維持手数料:無料
申込み条件 口座開設時に20歳以上、75歳未満 ※所定の審査あり

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関連ページ

maneo(マネオ)の投資結果と運用実績

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そして今回チャレンジするソーシャルレンディングと、投資に関する造形が深い投資家。
20年を超える投資経験の中で、トータルで負けた年は1年のみ、これまでに稼いだ投資収益は数億円に達する敏腕トレーダー。

2018年6月は株式相場が停滞、債券相場に関しては株式市場の停滞を受け、むしろ若干買われました。米国債、日本国債の金利ともに低下しており、ソーシャルレンディング含む固定金利の投資先にとって、この状況はプラスになるはず。。。だったのですが、7月頭にmaneoの管理下にあるグリーンインフラレンディングが、太陽光発電やバイオマスに投資すると集めた資金を、別の用途に流用していた疑惑が報道され、大きな問題に。

結果的に金融庁からの指導が入る可能性が高まり、ソーシャルレンディング市場は大きく冷え込むことになりました。
ここ数ヶ月、maneoの利回りが落ちていることを感じていましたが、これは与信審査を厳しくした結果、コストが膨らみ、金利が落ちていたのかもしれません。

前月の運用実績でマーケットは突如として牙をむくと書きましたが、まさかこんな形でソーシャルレンディング市場全体を揺るがす事態が起きるとは思いませんでした。

ただどんな成長市場であっても問題は必ず起き、それを乗り越えられたところだけが生き残っていきます。ソーシャルレンディング市場がこれから成長していけるのか、生き残っていけるのかはこの問題を乗り越えられるかどうかにかかっていると言えるでしょう。

ちなみに筆者はこの状況下ですので、新しい投資はしていませんが、自分が投資先に選んだ銘柄に関しては自信を持っており、年内を予定している償還まで、問題なく運用できると確信しています。

結果が出るまであと数ヶ月ありますが、今年の最後まできちんとこの記事でご報告していきたいと思います。

さてそれでは早速2018年7月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス22万6,246円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス19万2,876円、この二つを合算すると今月はプラス41万9,122円になりました。これで2018年度に受け取った分配金総額は645万円を突破しました

ちなみにmaneoに関しては早期償還で4千5百万円を超える元本が戻ってきてしまったため、来月以降分配金が大きく減る予定です

筆者はソーシャルレンディング市場に全く悲観していませんが、今回のmaneoのトラブルを受け、投資先については見直す可能性があります。
現時点で信頼できると考えているのは、伊藤忠資本で投資案件への審査が厳格である可能性が高いクラウドクレジット、金融のプロであるSBIが親会社のSBIソーシャルレンディングの2社。また本田圭佑氏のCMで有名なTATERU Fundingも検討する余地がありそうです。

maneoでの投資は継続しつつ、今後は新たなクラウドファンディングのプラットフォームも視野に入れていきたいと思います。

2018年7月10日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年7月10日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年7月10日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

最低投資金額 2万円~10万円
手数料
  • 払戻し手数料:三菱東京UFJ 108円~324円、他銀行 540~756円
  • 成約手数料・事務手数料・口座維持手数料:無料
申込み条件 口座開設時に20歳以上、75歳未満 ※所定の審査あり

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2018年7月 ソーシャルレンディング投資のポイント

投資に過信は禁物。投資が成功していると、人はどんどん調子に乗ってしまうものです。筆者も何度も痛い思いをしてきたので、そうならないよういつも気を付けています。今回のソーシャルレンディングのトラブルに直接巻き込まれなかったのも、もともとグリーンインフラレンディングの高利回りに疑念を持っており、クラウドファンディングの投資先としては金利が低いLCレンディングを利用していたのが良かったのでしょう。もし筆者が、ソーシャルレンディングが100%安全であると考えていたのなら、金利が高く担保もあるグリーンインフラレンディングに投資していたかもしれません。

このように投資で生き残れるかどうかは、紙一重のところで決まることも少なくありません。投資に過信は禁物。上手い話には裏があるなど、先人が残した格言を忘れないようにしましょう。

Raptorさん投資対象一覧

1 LCセレクトファンド292号 6か月運用型 -GWキャンペーン-(LCレンディング) 2案件 2018-05-02 成立
2 LCセレクトファンド291号(LCレンディング) 2案件 2018-05-02 成立
3 LCGF342号 6か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-04-09 成立
4 LCGF324号 6か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-03-09 成立
5 LCGF321号 6か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-03-08 成立
6 LCGF318号 1か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-02-07 成立
7 LCGF315号 1か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-02-02 成立
8 【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド17号(案件1:EJ社、案件2:AN社) 2案件 2018-02-02 成立
9 事業性資金支援ローンファンド604号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
10 事業性資金支援ローンファンド603号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2018-01-17 成立
11 事業性資金支援ローンファンド628号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2018-01-17 成立
12 LCGF300号 ~お年玉キャンペーン~(LCレンディング) 2案件 2018-01-12 成立
13 2017年末特別ファンド 第4号(スマートレンド) 2案件 2017-12-15 成立
14 LCセレクトファンド239号 ~X’masキャンペーン~(LCレンディング) 2案件 2017-12-11 成立
15 【第2弾】ウィンターキャンペーンローンファンド18号(案件1:C社、案件2:C社、案件3:AN社) 3案件 2017-12-11 成立
16 不動産担保付きローンファンド918号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
17 不動産担保付きローンファンド917号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
18 不動産担保付きローンファンド910号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-08 成立
19 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド8号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
20 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド7号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-10 成立
21 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド2号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
22 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド1号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
23 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド6号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
24 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド5号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
25 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド3号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
26 不動産担保付きローンファンド644号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-06-29 成立
27 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド7号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
28 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド6号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
29 不動産担保付きローンファンド440号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
30 不動産担保付きローンファンド431号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
31 不動産担保付きローンファンド392号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-08 成立
32 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド10号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立
33 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド9号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立

バックナンバー

2018年5月は株式市場が上下動を繰り返しながら上昇。債券相場は、日本国債の金利が低下したと思えば5月末から6月初旬にかけて上昇に転じるなど、読み難い展開が続いています。世界のマーケットに影響を与える米国株、米国債も不安定な値動きを続けており、今後の動きに関しては予断を許しません。6月12日を予定している米朝会談の結果もマーケットに影響を与えそうです。

さてソーシャルレンディング市場はと言うと、今月は特に大きな動きがありませんでしたが、筆者の肌感覚で言うと、以前はごろごろ転がっていた(それが異常とも言えますが)利回りが高く、安全性も高いいわゆるお宝銘柄の発掘が難しくなっているように思います。

筆者はマーケットが突如として牙を向くことを過去の経験から学んでいます。自分の判断基準で良いと思う銘柄がない場合は投資しないのも選択肢。このポリシーを肝に銘じて今後も投資していく予定です。

さてそれでは早速2018年6月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス54万9,656円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス14万3,577円、この二つを合算すると今月はプラス69万3,233円になりました。これで2018年度に受け取った分配金総額は600万円を突破しています

その一方で悲しい出来事も。。。実は今月maneoで7,000万円強の元本返還がありました。つまりこのまま投資しなければ、来月から受け取る分配金が大きく減ることになります。

今年前半は100万円を超える分配金を受け取った時もあったので、いささか残念ではありますが、例え受け取る分配金が半分になっても不労所得としては充分な金額です。

分配金が減るのを嘆くのではなく、分配金をいただけることを感謝したいと思います。

またこれまで毎月のように新たに投資した案件をご紹介してきましたが、今月に関してはなんと投資した銘柄がゼロ、つまりみなさんにご案内する投資案件がありません(申し訳ありません!)。

今月こそ筆者が投資したくなる案件が出てくることを願い、毎日投資案件をチェックしたいと思います。

実際筆者が投資したいと思う案件は瞬間蒸発してしまうケースが少なくありません。つまり見つけたらあとは時間との勝負です。みなさんもこれはと思う案件を見つけたら、見逃さないようにしましょう。(ちなみに以前は様々なソーシャルレンディングを試していましたが、現在投資しているのは、maneo、LCレンディング、スマートレンドに絞っています。
LCレンディングもスマートレンドもmaneoに無料口座開設し、口座連携することで、すぐに投資可能です。)

今後もみなさんと一緒にソーシャルレンディング市場を盛り上げていければ幸いです。

2018年6月8日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年6月8日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年6月8日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年6月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングを利用する際、大事なのは案件だけではありません。その案件を引き受けている事業者を信頼できるかどうかも重要な判断基準になります。みんなのクレジットやラッキーバンクが運用している案件はぱっと見では利回りが高く、魅力的でしたが、実際の運営のずさんさが発覚し、事業者として破たんしました。ソーシャルレンディングを利用する際は、その事業者を信頼できるかどうかも加味した上で選びましょう。

2018年4月はここ最近とはうって変わって株式市場が安定、債券市場に関しては、前半金利が低下したものの、後半になって急上昇するなど、米国の動向に左右される展開になりました。円相場に関しては109円前後で膠着しており、上がるのか下がるのか、次のアクションを待っている状況です。

ソーシャルレンディング市場はと言うと1件波乱の展開がありました、一時期はmaneoに次ぐ勢いがあったラッキーバンクで支払い遅延が発生。行政処分後、新規での募集を停止していましたが、既存案件で支払いが遅延するというのは由々しき問題です。またラッキーバンクは全投資案件不動産担保が付いていることを売りにしていたのですから、きちんと担保を売却し、元本を回収できるのかに注目したいと思います。

maneoに関しては、ラーメン店に投資した虎の穴以外で遅延案件などは発生しておらず、分配に関しても順調です。その一方で案件の募集利回り自体は以前と比較すると低下してきており、利回りがよく、担保がしっかりしているお宝案件を見つけるのが少し難しくなってきました。
安全で利回りの高い商品というのは難しいと思いますが、maneoには引き続き頑張ってもらいたいものです。

さてそれでは早速2018年5月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス54万9,596円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス10万3,515円、この二つを合算すると今月はプラス65万3,111円と、2018年に受け取った分配金の中では最小でした。

この理由は明確で、自分が投資したい銘柄がなかったから。これに尽きます。

もちろん無理に投資をして運用成績をよく見せることは簡単ですが、この運用成績の公開はそういう趣旨で行っている訳ではありません。

私の投資スタンスはあくまで高利回りを追求ではなく、例え分配金が低かったとしても、確実に勝てることが最優先です。
投資したい案件がない場合、今後も受け取る分配金が減少するかもしれませんが、自分の信念に従って投資を続けていきたいと思います。

さてそれでは次に、2018年5月に新たに投資した案件をご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCセレクトファンド292号 6か月運用型 -GWキャンペーン- 5月2日
  • LCセレクトファンド291号 5月2日

今回投資したのは、LCレンディングの投資案件2本のみです。

LCセレクトファンド291号は福島県双葉郡のホテルに投資する案件で、私は好んでこの案件に投資しています。このホテルは福島の震災復興のため、様々な作業に取り組んでいる方たちが宿泊しているホテルで、投資が復興に役立っているという実感に加え、福島の復興にはまだまだ時間がかかることから、投資案件としても大きな魅力があります。

LCセレクトファンド292号は上場企業への貸付であり、期日通りの返済が期待できることから、この案件も募集があれば有力な投資対象です。

2件ともLCレンディングの募集案件の中でも鉄板案件と言えるでしょう。

また先月スマートレンドで募集予定のGW特別ファンドに投資する予定とお話ししましたが、一瞬で売り切れてしまい、投資できませんでした・・・。これは本当に残念!
ちなみにLCレンディングもスマートレンドもmaneoに無料口座開設し、口座連携することで、すぐに投資可能です。

事業者が乱立しているソーシャルレンディング市場ですが、今後はさらに淘汰が進みそうです。良い投資案件だけではなく、信頼できる事業者を見極め、投資することで、ソーシャルレンディング投資参加者として生き残っていければと思います!

2018年5月14日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年5月14日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年5月14日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年5月 ソーシャルレンディング投資のポイント

先月に引き続き、ソーシャルレンディング投資家としては、利回りがあまり出ない状況が続いており、我慢の時期が続きます。ただそれでも定期預金に資金を置いておくよりははるかに状況はマシです。今回スマートレンドのGW特別ファンドが一瞬で売り切れたように、良い案件、安全な案件にはしっかりお金が集まっています。安全である程度利回りのでる案件を見極め、焦らずに投資すること。この投資の基本を徹底していきましょう。

2018年3月も相場は不安定な動きになりました。特に株と為替は値動きが激しく、300円上がったと思えば300円下がり、107年になったと思えば105円になりと方向感が定まらない動きが続いています。

実はこういう時こそソーシャルレンディングや債券のように、確定金利を受け取ることができる投資は、威力を発揮します。

相場がクラッシュしてしまうと、企業の倒産などでソーシャルレンディングや債券が影響を受ける可能性もありますが、目先の相場の変動を受けるものではありません。これはソーシャルレンディングの最大のメリットと言っても良いでしょう。

さてそれでは早速2018年4月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス65万3,825円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス27万5,298円、この二つを合算すると今月はプラス92万9,123円と、今月は久しぶりに分配金が100万円を下回りました。

これはLCレンディングで投資していた案件に早期償還があり、受け取る分配金が減少したことが主な要因です。ただ早期償還されるということは、案件自体は上手く回っていたということであり、投資としては成功と言えます。

私の投資スタンスは多額の分配金を狙い、高利回りを追求するのではなく、例え分配金が低かったとしても、確実に勝てることを優先しています。
今後もこの投資スタンスを変えず、ソーシャルレンディング投資を続ける予定です。

さてそれでは次に、2018年3月と4月に新たに投資した案件と、今後投資予定の案件があるので、ご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCGF324号 6か月運用型 (2案件)
  • LCGF342号 6か月運用型 (2案件)

今回投資したのは、LCレンディングの投資案件2本のみです。

この2本は前回ご案内した案件と同様、首都圏の倉庫物件に投資する案件で、利回りは5.5%と低めですが、その分安全性が高く、また上場企業であるLCホールディングスによる連帯保証がついています。
いわゆる鉄板案件ですが、私の投資スタンスに合致した案件であり、今月も投資を決めました。

また今月は4月中旬以降にスマートレンドで募集予定のGW特別ファンドに投資する予定です。
これは非常に堅く運用できる投資案件ですので、投資案件を探されている方はチェックしてみてください。 ※ちなみにスマートレンドもmaneoに無料口座開設し、口座連携することで、すぐに投資可能です。

良い投資案件を見極め、読者のみなさんと一緒にソーシャルレンディングで利益を上げていければ幸いです。

2018年4月10日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年4月10日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年4月10日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年4月 ソーシャルレンディング投資のポイント

最近私がメインで投資しているmaneoとLCレンディングの利回りが低下しており、なお且つ私の好みの投資案件があまり出てきていません。こういう時どうするか?これが投資家としての生き残っていけるかどうかを分けるように思います。
私はこう言う時は無理に投資することはせず、例え何カ月でも(何年でも)好みの案件が出てくるまで待つことにしています。相場には「下手な考え休むに似たり」という格言がありますが、感情や欲望の赴くまま投資しても、良い結果は生まれません。待つべき時に待てることも良い投資家の条件ではないでしょうか。

2018年2月は株式市場が乱高下、円相場も一時105円を下回るなど、相場が大きく荒れた1ヶ月になりました。ソーシャルレンディング市場はというと、2月は特に大きな波乱はありませんでしたが、3月2日にmaneoに次ぐ規模を誇るソーシャルレンディング大手「ラッキーバンク」に業務改善命令が下され、同じ日にmaneoでも久々の延滞が発生するなど、波乱と言って良い動きが出ています。

市場が大きくなると、どうしてもトラブルが起こります。それはソーシャルレンディングも例外ではありません。

今後も市場が拡がるにつれ、どこかの事業者が問題を起こし、業務改善命令が出ることもあるでしょうし、投資した案件に延滞が発生する可能性もゼロではないでしょう。これは最大手のmaneoであったとしても例外ではありません(※事実延滞は起きてます)。
これまで非常に順調に利益を上げ続けていますが、油断せず、気を引き締めてこれからもしっかり投資していきたいと思います。

さて2018年3月に受け取った分配金ですが、maneoがプラス83万4,669円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス44万3,039円、この二つを合算すると今月はプラス127万7,708円と、今月も分配金は100万円を大きく超え、過去最高を更新しました

ソーシャルレンディングの運用は順調ですが、だからこそ気が緩むのが人間です。この結果に慢心せず、たとえ分配金が減ったとしても、リスクをヘッジし、コツコツ投資したいと思います。

さてそれでは次に、2018年3月に新たに投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCGF321号 6か月運用型 (2案件)

今回投資したのは、LCレンディングの投資案件1本のみです。

これは首都圏の倉庫物件に投資する案件で、利回りは5.5%と低めですが、その分安全性が高く、また上場企業であるLCホールディングスによる連帯保証がついています。
いわゆる鉄板案件ですが、今は大きなリスクを取るより、安全に手堅く稼ぐ局面というのが私の見解です。

今後も過度にリスクを取らず、期間が短めの案件を中心に、コツコツ投資し、利益を上げていければと思います。

さてここでmaneoで発生した融資案件の延滞について、私の見解を述べさせてもらえればと思います。今回延滞している案件は以下の融資案件になります。

みなさんは投資家として、この案件を見てどう思われますか?

私はこの時点で既にソーシャルレンディングでの投資をスタートしており、本案件の募集もチェックしていましたが、120%いや200%スルーすべき案件と判断していました。

その理由はいくつかありますが、まず事業として最もリスクが高い飲食であること、またラーメンという激戦のジャンルで27ヶ月という長期間何の担保も取らずに投資するというのは、丁半ばくちをするのとほとんど変わらないというのが私の考えです。

この融資案件への枠がすくに埋まった際は、投資の素人がソーシャルレンディングは絶対お金が戻ってくるものと考え投資しているのか、もしくは新しく事業に挑戦する人を応援しようと、多くの方が応援の意味で投資されたのか、そのどちらかだと思いました(※投資家の中には戻ってこなくても良いと思い投資されている方もいらっしゃるかと思います。投資とはそもそもそういう可能性があるものですから)。

投資された皆さんの心中は測りかねますが、maneo自身が「本案件は通常の案件よりリスクが高い」と書いているように、投資案件の中には、リスクが高いものがあってしかるべきです。
それを見極めることこそ投資の基本。それは比較的リスクが低いと言われるソーシャルレンディングであっても変わりません。

是非みなさんも目利きの力を磨き、良い案件への投資を実践しましょう。

2018年3月9日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年3月9時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年3月9日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年3月 ソーシャルレンディング投資のポイント

これはソーシャルレンディングに限ったことではありませんが、投資と名のつくものはどんなに安全と言われるものでも必ずリスクがあります。また本来金利が高ければ高いほどリスクも上がっていくのです。金利が高い=良い商品という訳ではないということを、肝に銘じ、投資のスキルを上げていきましょう。

2018年もあっという間に1ヶ月が過ぎました。最近は株式相場も、仮想通貨相場も乱高下していますが、ソーシャルレンディングに関しては、去年と変わらず様々な投資案件が販売されており、デフォルト(返済不能になった)したというような話も今のところは聞いていません。

相場が荒れ、景気の雲行きが怪しくなって来ると、安定的な利回りが期待できる債券が選好される傾向があるので、今年はソーシャルレンディングに大きな注目が集まる気がします。

投資スタンスは焦らず慌てず、良い案件に淡々と投資していければと思いますので、改めてよろしくお願い致します。

さて2018年2月に受け取った分配金ですが、maneoが累計481万2,073円となっているので、前月の398万2,031円を引くと、プラス83万42円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングとSmartlendに投資を行っており、そこで受け取った2月の分配金がそれぞれプラス23万9,688円、プラス172,600円、三つを合算すると今月はプラス124万2,330円と、今月も分配金が100万円を超え、過去最高を更新しました

投資商品には細心の注意を払っており(※投資を管轄するmaneoの財務状況もチェックしています)、十分なリスクヘッジを行っている中でのこの結果には、胸をはりたいと思います。

さてそれでは次に、2018年1月から2月にかけて新たに投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCGF318号 1か月運用型 (2案件)
  • LCGF315号 1か月運用型 (2案件)
  • LCGF300号 ~お年玉キャンペーン~ (2案件)

▼maneo

  • 【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド17号(案件1:EJ社、案件2:AN社) (2案件)
  • 事業性資金支援ローンファンド628号(案件1:C社、案件2:AN社) (2案件)
  • 事業性資金支援ローンファンド604号(案件1:C社、案件2:AN社) (2案件)
  • 事業性資金支援ローンファンド603号(案件1:C社、案件2:AN社) (2案件)

今回投資したのは、maneoと、maneoと口座連携することで、簡単に投資できるLCレンディングの2サービスで、計7本のファンドです。

LCレンディングに関しては、お年玉キャンペーンの名を冠した利回り6%の商品、また1ヶ月という非常に短期間の運用ですが、5%の利回りでLCホールディングによる保証と担保がついた鉄板商品に投資しています。

maneoに関しては、以前も投資した事業性資金支援ローンファンドへ再度投資していますが、この企業へのmaneoの融資金額が膨らんでいるため、リスクヘッジの意味合いもあり、できるだけ短期の1ヶ月のものに2本、3ヶ月のものに1本投資しています。利回りはそれぞれ8%、8.4%です。

ソーシャルレンディングに限らず、多くの投資家が勘違いしていることの一つに、期間が長く金利が高い投資商品が良い商品という意識があります。

本来期間が長くなればなるほど、リスクも上がっていくため、金利が高くなるのは当然なのです。むしろ期間が短いのに金利が高い投資商品ほど、掘り出しものと言えます。もちろんなぜ金利が高いのか、その理由をチェックする必要がありますが、十分にリスクヘッジされている商品であれば、投資対象として検討する価値は十分。

是非みなさんも目利きの力を磨き、良い案件への投資を実践しましょう。

2018年2月9日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年2月9日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年2月9日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年2月9日時点でのSmartlendの分配金
[ Smartlendの分配金 ]

2018年2月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング投資に限らず、投資は期間が短ければ短いほど、リスクも減っていきます。期間が短いとすぐに償還になってしまい、その後また新たな投資商品を探さなければいけないという手間はかかりますが、そもそも手間をかけずに確実に儲けることなど、できるはずがありません。そういう手間を惜しまないことが、投資で成功するコツだと私は考えています。

ソーシャルレンディングへの投資もついに2年目に突入。去年はソーシャルレンディングの分配金だけで324万1,212円受け取ることができました

2018年も投資のプロとして、ソーシャルレンディングが初めてという方のお役に立てるよう、手堅く投資し、結果を出していければと思います。

さて今年初めて(※2018年1月12日)受け取った分配金ですが、maneoが累計398万2,031円となっているので、前月の324万1,212円を引くと、プラス74万819円。また先月からmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングに投資を行ったため、そこで受け取った1月の分配金がプラス28万9,868円、二つを合算すると今月はプラス103万687円と初めて単月で受け取った分配金が100万円を超えました

少し利益を上げすぎている気もしますが、十分にリスクヘッジは行っており、案件も安全性の高いものを精査しています。また投資の基本である余裕資金での投資であり、投資結果に一喜一憂することもありません。

個人的には良い精神状態で投資できており、この状況を続けていければと考えています。

さてそれでは次に、今月に入り投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

LCセレクトファンド239号 ~X’masキャンペーン~(LCレンディング)

2017年末特別ファンド 第4号 (2案件)(スマートレンド)

今回投資した案件は、maneoではなく、maneoとの口座連携を利用し、LCレンディングの投資案件とスマートレンドの投資案件の2本です。

LCレンディングに関しては、ホテル・不動産関連事業を行う東京証券取引所上場の事業会社が、社債の償還に伴い必要となる短期リファイナンス資金を融資する案件です。3か月間で利回りは7.5%。また不動産担保もついていることから非常に手堅く、且つ金利が高いボーナス投資案件と言えるでしょう。

スマートレンドは家賃保証会社への年末需要に伴う貸出ですが、1ヶ月間と期間は短いものの、金利が12%と非常に高く、保証つきの投資である点が最大のポイントです。またスマートレンドは同様に案件を年2回運用しており、これまで全て問題なく返済されていること、そもそもの貸出しが家賃収入の範囲内であることなど、安全性は非常に高いと言えます。本投資案件も募集開始後、すぐに売り切れる人気の投資案件でした。

何度も同じお話をして恐縮ですが、ソーシャルレンディングの投資先は玉石混交です。数ある投資案件の中から条件がよく安全な投資先を見つけることも、ソーシャルレンディングの醍醐味の一つ。

是非みなさんも目利きの力を磨き、良い案件への投資してみてください!

2018年1月12日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年1月12日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年1月12日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年1月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング事業者は、実は年末年始に条件の良い投資案件を販売する傾向があります。また貸付金額〇億円突破、創業〇年など、節目節目でも良い条件の投資案件を販売してくれるケースが多いので、定期的にチェックしてみましょう。

ソーシャルレンディングへの投資を開始し、2017年12月で遂に1年が経過しました。この1年でみなさんにソーシャルレンディングの可能性をしっかり示せればという使命感もあり、しっかり銘柄を選び、投資を行ってきましたが、この1年の間、一度も損失を出すことなく、しっかり分配金を受け取ることができました。

今年1年に受け取った分配金の額は、合計324万1,212円になりました。前月が306万9,658円だったので、前月比では+17万1,554円です。前月は90万円以上プラスだったので、今月は少なく感じますが、実績としては十分だと思います。

さて私が投資のプラットフォームとして利用しているmaneoですが、今月も1点大きなニュースがありました。それはmaneoに無料口座開設しておくと、maneoと同じプラットフォーム上でソーシャルレンディングのサービスを提供している各社の口座を、すぐに開設できるというものです。

口座開設・イメージ

具体的にはLCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、アメリカンファンディング、グリーンインフラレンディング、さくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス、アップルバンク、プレリートファンドの口座開設が、maneoへの口座開設だけで済むことになります。

さっそく私も使ってみましたが、本当にボタン一つで完了するので非常に便利です。ソーシャルレンディングのプラットフォームとして、maneoが最も優れていることに変わりはありませんが、他のソーシャルレンディングにも高い金利と分配実績を持つものがたくさんあるので、それらを簡単に利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

さてそれでは次に、今月に入り投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

【第2弾】ウインターキャンペーンローンファンド

これは京都市内の不動産を担保に、不動産事業者に11億円の融資を実行する投資案件です。担保となる不動産の評価は約14億円、この不動産に対して第1位の抵当権を設定しており、投資家には担保順位に応じて1位から5位まで小分けにしたファンドを販売します。

私が投資したのは担保順位第2位で利回り6.5%のファンドと担保順位第3位で7%のファンドを組み合わせたものです。

第1位のファンドは2億4千万円、第2位も2億4千万円、第3位は2億2千万円の募集となっています。つまり私が投資したお金は、万一投資先の不動産事業者が契約を履行せず、担保物件を売却し、回収することになった場合、物件の売却価格が7億以下だった場合に元本が既存することになります。

現在の物件評価額が14億であることを考えると、これが投資期間の8か月以内に半額以下まで落ちることは考えにくく、十分にリスクをヘッジした安全な投資と言えるでしょう。

12月12日時点でまだこの案件は募集が残っているので、興味がある方はチェックしてみてください。

私はほんの少しリスクはあがりますが、担保順位第3位を中心に組成されたファンドにもう少し投資すべきか、検討中です。

それでは今月はこの辺で。

2017年12月13日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2017年12月13日時点での運用実績 ]

2017年12月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング初心者であれば、やはり担保付物件に投資したいものですよね。その際は担保があるかどうかだけではなく、今回の私のように、担保順位が何位なのかをチェックするようにしましょう。担保順位が高いほど、返済順位も上がり、投資の安全性もアップします。投資に負けたくないのであれば、返済順位が高く、保全が効いているものを選ぶと良いでしょう。

ソーシャルレンディングへの投資を開始し、2017年11月で遂に11か月になりました。今月も特に配当金に滞りはなく、満期金も無事に戻ってきています。その結果2017年11月12日時点でのmaneoの運用実績は+306万9,658円となりました

先月が210万754円ですので、前月比で+96万8,904円と運用状況はかなり好調です。

また今月はmaneoで大きなニュースが2件あります。1点目はmaneoに会員ステータスが導入されたという点。これは投資額が大きい人ほど、上位の会員ステータスが与えられ、有利な条件で案件に投資できるようになります(ちなみに筆者は最上位のダイヤモンドクラスでした)。まだダイヤモンドクラス限定の投資案件は出ていませんが、今後に期待したいと思います。

会員ステータス・イメージ

2点目は、以前maneoで発生した延滞案件の回収が完了した点です。これまでに1件も延滞やデフォルト(回収不能)がなかったmaneoで初のデフォルトかと思われましたが、無事回収が完了したようで良かったです。

ただソーシャルレンディングではない東京証券取引所でも、タカタやシャープ他、多くの企業が倒産し、投資したユーザーは大きな損害を受けています。

証券市場と比較した際、企業の継続リスクという点ではソーシャルレンディングのほうが不利であることは間違いありません。そのような状況の中で、延滞は発生したものの、デフォルトしなかったという点は高く評価しても良いでしょう。

前置きが長くなりましたが、今月は1件新たに投資した物件があるのでご紹介したいと思います。

【不動産担保付き】ローンファンド

これは東京都中央区の不動産に投資する資金を融資する投資案件で、販売予定価格は10億円。この物件に対して7億の融資を行い、maneo関連会社には不動産抵当権が第1位の順位で付与されています。

東京都中央区であれば、万一何らかのトラブルが発生した場合でも担保とする不動産を売却することで、元本を回収できる可能性は極めて高いでしょう。

貸付期間は半年、利回りはブロンズ会員、ゴールド会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員であれば7%と充分です。

今回満期となった資金はこの投資案件に再投資しました。

前月良い投資案件がなければ、投資しない。待つのも相場というお話をしましたが、無事投資できる案件が販売され、良かったです。

それでは今月はこの辺で。

2017年11月12日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2017年11月12日時点での運用実績 ]

2017年11月 ソーシャルレンディング投資のポイント

株でも為替でも、そしてソーシャルレンディングでもお宝銘柄というものがあります。その銘柄を見つけることができれば、より効率の良い投資が可能です。基本的に金利がつく商品というのは投資期間が長くなるか、担保がないなど投資リスクが高くなります。このルールから逸脱するものが、お宝銘柄です。期間が短く、(良い地域の)担保があり、金利が高ければ、それはソーシャルレンディングにおけるお宝銘柄と言えるでしょう。またこのような銘柄はソーシャルレンディング初心者の投資先としても最適です。

ソーシャルレンディングへの投資を2017年1月からスタートし、10月で10か月になりました。これまでに投資に失敗した案件はゼロ件。2017年10月10日時点でのmaneoの運用成績は+272万2,669円にとなりました

2017年10月10日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延も全くありません。現時点で問題があるとしたら、魅力的な案件はあるものの、私の投資スタイル(短期に限定し、投資先がしっかりした案件のみに投資する)に合うものがなかなかなく、投資先がないことくらいでしょうか。

ただ1点。投資を検討したものがありました。それが以下の案件です。

【不動産担保付】9周年記念ローンファンド

この投資案件は東京都エリアの収益不動産の購入資金に投資する案件で、不動産担保がついています。ポイントは収益物件の評価額が63億9,000万円、本投資では21億融資する予定になっていますが、担保として質権が設定されているので、万一投資資金が回収できなかった場合、物件を売却することで、その元本を回収することが可能です。

なみに本投資には担保が第1位から第6位まで設定されており、優先順位が高いほど、金利が低くなっていきます。
不動産価格は大きく変動する可能性がありますが、第1位(利回り5.5%)もしくは第2位(利回り6%)への投資であれば、投資資金が回収できない可能性は極めて低いでしょう。

十分に投資対象になり得る案件ですが、私にとってネックになったのは期間が24か月と比較的長めに設定されているということでした。
期間が長いということは金利の変動リスクに加え、不動産の変動リスクもそれだけ大きくなります。

投資するかどうか、悩みましたが、自分自身が設定したルールをしっかり守ることも投資で生き残る鉄則であり、ルールに従ってスルーすることにしました。
10月10日で投資資金の半分近くが償還になってしまったため、運用成績を上げる上ではマイナスですが、良い投資先が見つからない時に無理に投資しても良いことはありません。

待つのも相場と考え、じっくり投資対象を吟味したいと思います。 それでは今月はこの辺で。

2017年10月10日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年10月10日時点での運用成績 ]

2017年10月 ソーシャルレンディング投資のポイント

2017年9月は担保付案件が良いとは限らないというポイントを解説しましたが、今月はソーシャルレンディングの投資案件に、担保付案件に優先順位がついている場合の投資先の選び方について簡単に解説します。
優先順位は高いほど、担保売却時に返済を受けられる可能性が高まります。つまり優先順位が高いほど、安全であり、優先順位が低いほどリスクが高く、利回りも上がります。
必ずしも優先順位が1位である必要はありませんが、担保内容を見て、確実な返済が期待できるものに投資することを心がけましょう。

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、2017年9月7日時点でのmaneoの運用成績は+210万754円にとなりました

2017年9月7日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延もありません。2017年8月~9月にかけて、maneo上で募集のあった投資案件を見ると、金利が10ヶ月(担保付)で4.6%のものから8ヶ月(担保なし)9.5%のものまで様々な投資案件が販売されていました。
ちなみに担保が着くと金利が低下する傾向がありますが、11ヶ月の担保付き投資案件で7.5%というものも出ています。

このように期間も金利も担保設定なども案件によって大きく異なるのが、ソーシャルレンディング投資の特徴で、この中で良い投資案件を見つけ投資していくところに、ソーシャルレンディングの面白さと難しさがあります。

また投資は単純に担保ありのほうが良いとは言えないケースもあり、その目を養っていくことは株式投資や外貨投資でも活きてくるはずです。

投資案件を見極めるポイントについては今後解説していきたいと思います。
それでは今月はこの辺で。

2017年9月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年9月7日時点での運用成績 ]

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、8月7日時点でのmaneoでの運用成績は+160万4,338円となりました

損失はゼロ、分配金の遅延も2017年8月7日時点でゼロです。私の知る限り、maneoでの分配金遅延は過去に1件アナウンスがありますが、ソーシャルレンディングという新たな投資の仕組みの中で、数百件の投資案件でわずか1件の分配遅延というのは驚異的な成績と言えます。個人的には銀行融資の次のレイヤーでの投資になる訳ですから、もっとリスクがあるものと考えていましたが、想像以上にしっかりリスクヘッジされているという印象を受けました(※だからといって投資の選別に手を抜いてはいけません!)。

maneo自身の評判がソーシャルレンディングの将来を左右することから、投資対象の選別に力を入れているのだと思いますが、彼らによるフィルタリングに加え、投資家として正しいフィルタリングを私たち自身が行えば、相当なリスクヘッジができそうです。個人的な印象ですが、ソーシャルレンディング(maneoでの投資)は株式投資よりもはるかに高い確率で勝つことができそうです。

それでは今月はこの辺で。

2017年8月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年8月7日時点での運用成績 ]

2017年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングに投資する際は、利回りだけに目を奪われず、何に対して投資するのかをしっかり確認しましょう。
担保や保証がある場合も、その仕組みを確認しておかなければリスクヘッジしているとは言えません。きちんと確認すること。これが投資の基本です。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

最低投資金額 2万円~10万円
手数料
  • 払戻し手数料:三菱東京UFJ 108円~324円、他銀行 540~756円
  • 成約手数料・事務手数料・口座維持手数料:無料
申込み条件 口座開設時に20歳以上、75歳未満 ※所定の審査あり

maneo(マネオ)へ行く

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