投資のプロが評判のmaneoにチャレンジ。その運用成績を公開!

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評判のmaneoに投資してみる。投資のプロが運用成績を公開!

maneo(マネオ)は数あるソーシャルレンディング事業者の中でも、圧倒的な実績を誇っています。また多くのソーシャルレンディング事業者が、maneoのシステムを利用し、サービスを提供しており、ソーシャルレンディングのリーディングカンパニーであることは、疑いようのない事実です。

本企画の趣旨は、ソーシャルレンディングという新しい投資手法に対して、プロの投資家はどう向き合うのか、また実際に投資してみたらどうなるのかを検証しようというチャレンジングな内容になっています。

これから毎月、評判のmaneoに、投資のプロであるRaptorさんが実際に投資を行い、その運用成績を公開。みなさんにソーシャルレンディングのリアルをお伝えしていきます。
ソーシャルレンディング投資に興味をお持ちの方は、是非定期的にチェックしてみてください。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

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maneo(マネオ)の投資結果と運用成績

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そして今回チャレンジするソーシャルレンディングと、投資に関する造形が深い投資家。
20年を超える投資経験の中で、トータルで負けた年は1年のみ、これまでに稼いだ投資収益は数億円に達する敏腕トレーダー。

ソーシャルレンディングへの投資を開始し、2017年11月で遂に11か月になりました。今月も特に配当金に滞りはなく、満期金も無事に戻ってきています。その結果2017年11月12日時点でのmaneoの運用成績は+306万9,658円となりました

先月が210万754円ですので、前月比で+96万8,904円と運用状況はかなり好調です。

また今月はmaneoで大きなニュースが2件あります。1点目はmaneoに会員ステータスが導入されたという点。これは投資額が大きい人ほど、上位の会員ステータスが与えられ、有利な条件で案件に投資できるようになります(ちなみに筆者は最上位のダイヤモンドクラスでした)。まだダイヤモンドクラス限定の投資案件は出ていませんが、今後に期待したいと思います。

会員ステータス・イメージ

2点目は、以前maneoで発生した延滞案件の回収が完了した点です。これまでに1件も延滞やデフォルト(回収不能)がなかったmaneoで初のデフォルトかと思われましたが、無事回収が完了したようで良かったです。

ただソーシャルレンディングではない東京証券取引所でも、タカタやシャープ他、多くの企業が倒産し、投資したユーザーは大きな損害を受けています。

証券市場と比較した際、企業の継続リスクという点ではソーシャルレンディングのほうが不利であることは間違いありません。そのような状況の中で、延滞は発生したものの、デフォルトしなかったという点は高く評価しても良いでしょう。

前置きが長くなりましたが、今月は1件新たに投資した物件があるのでご紹介したいと思います。

【不動産担保付き】ローンファンド

これは東京都中央区の不動産に投資する資金を融資する投資案件で、販売予定価格は10億円。この物件に対して7億の融資を行い、maneo関連会社には不動産抵当権が第1位の順位で付与されています。

東京都中央区であれば、万一何らかのトラブルが発生した場合でも担保とする不動産を売却することで、元本を回収できる可能性は極めて高いでしょう。

貸付期間は半年、利回りはブロンズ会員、ゴールド会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員であれば7%と充分です。

今回満期となった資金はこの投資案件に再投資しました。

前月良い投資案件がなければ、投資しない。待つのも相場というお話をしましたが、無事投資できる案件が販売され、良かったです。

それでは今月はこの辺で。

2017年11月12日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年11月12日時点での運用成績 ]

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

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2017年11月 ソーシャルレンディング投資のポイント

株でも為替でも、そしてソーシャルレンディングでもお宝銘柄というものがあります。その銘柄を見つけることができれば、より効率の良い投資が可能です。基本的に金利がつく商品というのは投資期間が長くなるか、担保がないなど投資リスクが高くなります。このルールから逸脱するものが、お宝銘柄です。期間が短く、(良い地域の)担保があり、金利が高ければ、それはソーシャルレンディングにおけるお宝銘柄と言えるでしょう。またこのような銘柄はソーシャルレンディング初心者の投資先としても最適です。

Raptorさん投資対象一覧

1 不動産担保付きローンファンド918号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
2 不動産担保付きローンファンド917号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
3 不動産担保付きローンファンド910号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-08 成立
4 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド8号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
5 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド7号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-10 成立
6 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド2号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
7 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド1号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
8 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド6号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
9 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド5号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
10 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド3号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
11 不動産担保付きローンファンド644号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-06-29 成立
12 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド7号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
13 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド6号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
14 不動産担保付きローンファンド440号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
15 不動産担保付きローンファンド431号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
16 不動産担保付きローンファンド392号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-08 成立
17 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド10号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立
18 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド9号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立

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ソーシャルレンディングへの投資を2017年1月からスタートし、10月で10か月になりました。これまでに投資に失敗した案件はゼロ件。2017年10月10日時点でのmaneoの運用成績は+272万2,669円にとなりました

2017年10月10日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延も全くありません。現時点で問題があるとしたら、魅力的な案件はあるものの、私の投資スタイル(短期に限定し、投資先がしっかりした案件のみに投資する)に合うものがなかなかなく、投資先がないことくらいでしょうか。

ただ1点。投資を検討したものがありました。それが以下の案件です。

【不動産担保付】9周年記念ローンファンド

この投資案件は東京都エリアの収益不動産の購入資金に投資する案件で、不動産担保がついています。ポイントは収益物件の評価額が63億9,000万円、本投資では21億融資する予定になっていますが、担保として質権が設定されているので、万一投資資金が回収できなかった場合、物件を売却することで、その元本を回収することが可能です。

なみに本投資には担保が第1位から第6位まで設定されており、優先順位が高いほど、金利が低くなっていきます。
不動産価格は大きく変動する可能性がありますが、第1位(利回り5.5%)もしくは第2位(利回り6%)への投資であれば、投資資金が回収できない可能性は極めて低いでしょう。

十分に投資対象になり得る案件ですが、私にとってネックになったのは期間が24か月と比較的長めに設定されているということでした。
期間が長いということは金利の変動リスクに加え、不動産の変動リスクもそれだけ大きくなります。

投資するかどうか、悩みましたが、自分自身が設定したルールをしっかり守ることも投資で生き残る鉄則であり、ルールに従ってスルーすることにしました。
10月10日で投資資金の半分近くが償還になってしまったため、運用成績を上げる上ではマイナスですが、良い投資先が見つからない時に無理に投資しても良いことはありません。

待つのも相場と考え、じっくり投資対象を吟味したいと思います。 それでは今月はこの辺で。

2017年10月10日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年10月10日時点での運用成績 ]

2017年10月 ソーシャルレンディング投資のポイント

2017年9月は担保付案件が良いとは限らないというポイントを解説しましたが、今月はソーシャルレンディングの投資案件に、担保付案件に優先順位がついている場合の投資先の選び方について簡単に解説します。
優先順位は高いほど、担保売却時に返済を受けられる可能性が高まります。つまり優先順位が高いほど、安全であり、優先順位が低いほどリスクが高く、利回りも上がります。
必ずしも優先順位が1位である必要はありませんが、担保内容を見て、確実な返済が期待できるものに投資することを心がけましょう。

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、2017年9月7日時点でのmaneoの運用成績は+210万754円にとなりました

2017年9月7日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延もありません。2017年8月~9月にかけて、maneo上で募集のあった投資案件を見ると、金利が10ヶ月(担保付)で4.6%のものから8ヶ月(担保なし)9.5%のものまで様々な投資案件が販売されていました。
ちなみに担保が着くと金利が低下する傾向がありますが、11ヶ月の担保付き投資案件で7.5%というものも出ています。

このように期間も金利も担保設定なども案件によって大きく異なるのが、ソーシャルレンディング投資の特徴で、この中で良い投資案件を見つけ投資していくところに、ソーシャルレンディングの面白さと難しさがあります。

また投資は単純に担保ありのほうが良いとは言えないケースもあり、その目を養っていくことは株式投資や外貨投資でも活きてくるはずです。

投資案件を見極めるポイントについては今後解説していきたいと思います。
それでは今月はこの辺で。

2017年9月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年9月7日時点での運用成績 ]

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、8月7日時点でのmaneoでの運用成績は+160万4,338円となりました

損失はゼロ、分配金の遅延も2017年8月7日時点でゼロです。私の知る限り、maneoでの分配金遅延は過去に1件アナウンスがありますが、ソーシャルレンディングという新たな投資の仕組みの中で、数百件の投資案件でわずか1件の分配遅延というのは驚異的な成績と言えます。個人的には銀行融資の次のレイヤーでの投資になる訳ですから、もっとリスクがあるものと考えていましたが、想像以上にしっかりリスクヘッジされているという印象を受けました(※だからといって投資の選別に手を抜いてはいけません!)。

maneo自身の評判がソーシャルレンディングの将来を左右することから、投資対象の選別に力を入れているのだと思いますが、彼らによるフィルタリングに加え、投資家として正しいフィルタリングを私たち自身が行えば、相当なリスクヘッジができそうです。個人的な印象ですが、ソーシャルレンディング(maneoでの投資)は株式投資よりもはるかに高い確率で勝つことができそうです。

それでは今月はこの辺で。

2017年8月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年8月7日時点での運用成績 ]

2017年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングに投資する際は、利回りだけに目を奪われず、何に対して投資するのかをしっかり確認しましょう。
担保や保証がある場合も、その仕組みを確認しておかなければリスクヘッジしているとは言えません。きちんと確認すること。これが投資の基本です。

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