投資のプロが評判のmaneoにチャレンジ。その運用成績を公開!

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評判のmaneoに投資してみる。投資のプロが運用成績を公開!

maneo(マネオ)は数あるソーシャルレンディング事業者の中でも、圧倒的な実績を誇っています。また多くのソーシャルレンディング事業者が、maneoのシステムを利用し、サービスを提供しており、ソーシャルレンディングのリーディングカンパニーであることは、疑いようのない事実です。

本企画の趣旨は、ソーシャルレンディングという新しい投資手法に対して、プロの投資家はどう向き合うのか、また実際に投資してみたらどうなるのかを検証しようというチャレンジングな内容になっています。

これから毎月、評判のmaneoに、投資のプロであるRaptorさんが実際に投資を行い、その運用成績を公開。みなさんにソーシャルレンディングのリアルをお伝えしていきます。
ソーシャルレンディング投資に興味をお持ちの方は、是非定期的にチェックしてみてください。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

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maneo(マネオ)の投資結果と運用成績

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そして今回チャレンジするソーシャルレンディングと、投資に関する造形が深い投資家。
20年を超える投資経験の中で、トータルで負けた年は1年のみ、これまでに稼いだ投資収益は数億円に達する敏腕トレーダー。

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、2017年9月7日時点でのmaneoの運用成績は+210万754円にとなりました

2017年9月7日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延もありません。2017年8月~9月にかけて、maneo上で募集のあった投資案件を見ると、金利が10ヶ月(担保付)で4.6%のものから8ヶ月(担保なし)9.5%のものまで様々な投資案件が販売されていました。
ちなみに担保が着くと金利が低下する傾向がありますが、11ヶ月の担保付き投資案件で7.5%というものも出ています。

このように期間も金利も担保設定なども案件によって大きく異なるのが、ソーシャルレンディング投資の特徴で、この中で良い投資案件を見つけ投資していくところに、ソーシャルレンディングの面白さと難しさがあります。

また投資は単純に担保ありのほうが良いとは言えないケースもあり、その目を養っていくことは株式投資や外貨投資でも活きてくるはずです。

投資案件を見極めるポイントについては今後解説していきたいと思います。
それでは今月はこの辺で。

2017年9月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年9月7日時点での運用成績 ]

Raptorさん投資対象一覧

1 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド8号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
2 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド7号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-10 成立
3 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド2号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
4 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド1号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
5 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド6号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
6 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド5号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
7 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド3号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
8 不動産担保付きローンファンド644号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-06-29 成立
9 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド7号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
10 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド6号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
11 不動産担保付きローンファンド440号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
12 不動産担保付きローンファンド431号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
13 不動産担保付きローンファンド392号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-08 成立
14 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド10号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立
15 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド9号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立

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この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、8月7日時点でのmaneoでの運用成績は+160万4,338円となりました

損失はゼロ、分配金の遅延も2017年8月7日時点でゼロです。私の知る限り、maneoでの分配金遅延は過去に1件アナウンスがありますが、ソーシャルレンディングという新たな投資の仕組みの中で、数百件の投資案件でわずか1件の分配遅延というのは驚異的な成績と言えます。個人的には銀行融資の次のレイヤーでの投資になる訳ですから、もっとリスクがあるものと考えていましたが、想像以上にしっかりリスクヘッジされているという印象を受けました(※だからといって投資の選別に手を抜いてはいけません!)。

maneo自身の評判がソーシャルレンディングの将来を左右することから、投資対象の選別に力を入れているのだと思いますが、彼らによるフィルタリングに加え、投資家として正しいフィルタリングを私たち自身が行えば、相当なリスクヘッジができそうです。個人的な印象ですが、ソーシャルレンディング(maneoでの投資)は株式投資よりもはるかに高い確率で勝つことができそうです。

それでは今月はこの辺で。

2017年8月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年8月7日時点での運用成績 ]

2017年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングに投資する際は、利回りだけに目を奪われず、何に対して投資するのかをしっかり確認しましょう。
担保や保証がある場合も、その仕組みを確認しておかなければリスクヘッジしているとは言えません。きちんと確認すること。これが投資の基本です。

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