投資のプロが評判のmaneoにチャレンジ。ソーシャルレンディングの運用実績を公開!

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評判のmaneoに投資してみる。投資のプロがソーシャルレンディングの運用実績を公開!

maneo(マネオ)は数あるソーシャルレンディング事業者の中でも、圧倒的な実績を誇っています。また多くのソーシャルレンディング事業者が、maneoのシステムを利用し、サービスを提供しており、ソーシャルレンディングのリーディングカンパニーであることは、疑いようのない事実です。

本企画の趣旨は、ソーシャルレンディングという新しい投資手法に対して、プロの投資家はどう向き合うのか、また実際に投資してみたらどうなるのかを検証しようというチャレンジングな内容になっています。

これから毎月、評判のmaneoに、投資のプロであるRaptorさんが実際に投資を行い、その運用実績を公開。みなさんにソーシャルレンディングのリアルをお伝えしていきます。
ソーシャルレンディング投資に興味をお持ちの方は、是非定期的にチェックしてみてください。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

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maneo(マネオ)の投資結果と運用実績

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そして今回チャレンジするソーシャルレンディングと、投資に関する造形が深い投資家。
20年を超える投資経験の中で、トータルで負けた年は1年のみ、これまでに稼いだ投資収益は数億円に達する敏腕トレーダー。

2018年もあっという間に1ヶ月が過ぎました。最近は株式相場も、仮想通貨相場も乱高下していますが、ソーシャルレンディングに関しては、去年と変わらず様々な投資案件が販売されており、デフォルト(返済不能になった)したというような話も今のところは聞いていません。

相場が荒れ、景気の雲行きが怪しくなって来ると、安定的な利回りが期待できる債券が選好される傾向があるので、今年はソーシャルレンディングに大きな注目が集まる気がします。

投資スタンスは焦らず慌てず、良い案件に淡々と投資していければと思いますので、改めてよろしくお願い致します。

さて2018年2月に受け取った分配金ですが、maneoが累計481万2,073円となっているので、前月の398万2,031円を引くと、プラス83万42円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングとSmartlendに投資を行っており、そこで受け取った2月の分配金がそれぞれプラス23万9,688円、プラス172,600円、三つを合算すると今月はプラス124万2,330円と、今月も分配金が100万円を超え、過去最高を更新しました

投資商品には細心の注意を払っており(※投資を管轄するmaneoの財務状況もチェックしています)、十分なリスクヘッジを行っている中でのこの結果には、胸をはりたいと思います。

さてそれでは次に、2018年1月から2月にかけて新たに投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCGF318号 1か月運用型 (2案件)
  • LCGF315号 1か月運用型 (2案件)
  • LCGF300号 ~お年玉キャンペーン~ (2案件)

▼maneo

  • 【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド17号(案件1:EJ社、案件2:AN社) (2案件)
  • 事業性資金支援ローンファンド628号(案件1:C社、案件2:AN社) (2案件)
  • 事業性資金支援ローンファンド604号(案件1:C社、案件2:AN社) (2案件)
  • 事業性資金支援ローンファンド603号(案件1:C社、案件2:AN社) (2案件)

今回投資したのは、maneoと、maneoと口座連携することで、簡単に投資できるLCレンディングの2サービスで、計7本のファンドです。

LCレンディングに関しては、お年玉キャンペーンの名を冠した利回り6%の商品、また1ヶ月という非常に短期間の運用ですが、5%の利回りでLCホールディングによる保証と担保がついた鉄板商品に投資しています。

maneoに関しては、以前も投資した事業性資金支援ローンファンドへ再度投資していますが、この企業へのmaneoの融資金額が膨らんでいるため、リスクヘッジの意味合いもあり、できるだけ短期の1ヶ月のものに2本、3ヶ月のものに1本投資しています。利回りはそれぞれ8%、8.4%です。

ソーシャルレンディングに限らず、多くの投資家が勘違いしていることの一つに、期間が長く金利が高い投資商品が良い商品という意識があります。

本来期間が長くなればなるほど、リスクも上がっていくため、金利が高くなるのは当然なのです。むしろ期間が短いのに金利が高い投資商品ほど、掘り出しものと言えます。もちろんなぜ金利が高いのか、その理由をチェックする必要がありますが、十分にリスクヘッジされている商品であれば、投資対象として検討する価値は十分。

是非みなさんも目利きの力を磨き、良い案件への投資を実践しましょう。

2018年2月9日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年2月9日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年2月9日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年2月9日時点でのSmartlendの分配金
[ Smartlendの分配金 ]

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

成立ローン総額約800億円、5万人を超えるユーザー数を誇るソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。
GMOクリックホールディングス、VOYAGEグループ、SMBCベンチャーズなど大手企業も出資を行っている。圧倒的なユーザー数と取扱い案件数を誇っており、ソーシャルレンディング初心者であればmaneoでの投資スタートがおすすめ。

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2018年2月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング投資に限らず、投資は期間が短ければ短いほど、リスクも減っていきます。期間が短いとすぐに償還になってしまい、その後また新たな投資商品を探さなければいけないという手間はかかりますが、そもそも手間をかけずに確実に儲けることなど、できるはずがありません。そういう手間を惜しまないことが、投資で成功するコツだと私は考えています。

Raptorさん投資対象一覧

1 LCGF318号 1か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-02-07 成立
2 LCGF315号 1か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-02-02 成立
3 【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド17号(案件1:EJ社、案件2:AN社) 2案件 2018-02-02 成立
4 事業性資金支援ローンファンド604号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
5 事業性資金支援ローンファンド603号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2018-01-17 成立
6 事業性資金支援ローンファンド628号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2018-01-17 成立
7 LCGF300号 ~お年玉キャンペーン~(LCレンディング) 2案件 2018-01-12 成立
8 2017年末特別ファンド 第4号(スマートレンド) 2案件 2017-12-15 成立
9 LCセレクトファンド239号 ~X’masキャンペーン~(LCレンディング) 2案件 2017-12-11 成立
10 【第2弾】ウィンターキャンペーンローンファンド18号(案件1:C社、案件2:C社、案件3:AN社) 3案件 2017-12-11 成立
11 不動産担保付きローンファンド918号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
12 不動産担保付きローンファンド917号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
13 不動産担保付きローンファンド910号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-08 成立
14 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド8号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
15 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド7号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-10 成立
16 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド2号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
17 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド1号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
18 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド6号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
19 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド5号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
20 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド3号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
21 不動産担保付きローンファンド644号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-06-29 成立
22 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド7号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
23 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド6号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
24 不動産担保付きローンファンド440号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
25 不動産担保付きローンファンド431号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
26 不動産担保付きローンファンド392号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-08 成立
27 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド10号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立
28 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド9号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立

バックナンバー

ソーシャルレンディングへの投資もついに2年目に突入。去年はソーシャルレンディングの分配金だけで324万1,212円受け取ることができました

2018年も投資のプロとして、ソーシャルレンディングが初めてという方のお役に立てるよう、手堅く投資し、結果を出していければと思います。

さて今年初めて(※2018年1月12日)受け取った分配金ですが、maneoが累計398万2,031円となっているので、前月の324万1,212円を引くと、プラス74万819円。また先月からmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングに投資を行ったため、そこで受け取った1月の分配金がプラス28万9,868円、二つを合算すると今月はプラス103万687円と初めて単月で受け取った分配金が100万円を超えました

少し利益を上げすぎている気もしますが、十分にリスクヘッジは行っており、案件も安全性の高いものを精査しています。また投資の基本である余裕資金での投資であり、投資結果に一喜一憂することもありません。

個人的には良い精神状態で投資できており、この状況を続けていければと考えています。

さてそれでは次に、今月に入り投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

LCセレクトファンド239号 ~X’masキャンペーン~(LCレンディング)

2017年末特別ファンド 第4号 (2案件)(スマートレンド)

今回投資した案件は、maneoではなく、maneoとの口座連携を利用し、LCレンディングの投資案件とスマートレンドの投資案件の2本です。

LCレンディングに関しては、ホテル・不動産関連事業を行う東京証券取引所上場の事業会社が、社債の償還に伴い必要となる短期リファイナンス資金を融資する案件です。3か月間で利回りは7.5%。また不動産担保もついていることから非常に手堅く、且つ金利が高いボーナス投資案件と言えるでしょう。

スマートレンドは家賃保証会社への年末需要に伴う貸出ですが、1ヶ月間と期間は短いものの、金利が12%と非常に高く、保証つきの投資である点が最大のポイントです。またスマートレンドは同様に案件を年2回運用しており、これまで全て問題なく返済されていること、そもそもの貸出しが家賃収入の範囲内であることなど、安全性は非常に高いと言えます。本投資案件も募集開始後、すぐに売り切れる人気の投資案件でした。

何度も同じお話をして恐縮ですが、ソーシャルレンディングの投資先は玉石混交です。数ある投資案件の中から条件がよく安全な投資先を見つけることも、ソーシャルレンディングの醍醐味の一つ。

是非みなさんも目利きの力を磨き、良い案件への投資してみてください!

2018年1月12日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年1月12日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年1月12日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年1月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング事業者は、実は年末年始に条件の良い投資案件を販売する傾向があります。また貸付金額〇億円突破、創業〇年など、節目節目でも良い条件の投資案件を販売してくれるケースが多いので、定期的にチェックしてみましょう。

ソーシャルレンディングへの投資を開始し、2017年12月で遂に1年が経過しました。この1年でみなさんにソーシャルレンディングの可能性をしっかり示せればという使命感もあり、しっかり銘柄を選び、投資を行ってきましたが、この1年の間、一度も損失を出すことなく、しっかり分配金を受け取ることができました。

今年1年に受け取った分配金の額は、合計324万1,212円になりました。前月が306万9,658円だったので、前月比では+17万1,554円です。前月は90万円以上プラスだったので、今月は少なく感じますが、実績としては十分だと思います。

さて私が投資のプラットフォームとして利用しているmaneoですが、今月も1点大きなニュースがありました。それはmaneoに無料口座開設しておくと、maneoと同じプラットフォーム上でソーシャルレンディングのサービスを提供している各社の口座を、すぐに開設できるというものです。

口座開設・イメージ

具体的にはLCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、アメリカンファンディング、グリーンインフラレンディング、さくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス、アップルバンク、プレリートファンドの口座開設が、maneoへの口座開設だけで済むことになります。

さっそく私も使ってみましたが、本当にボタン一つで完了するので非常に便利です。ソーシャルレンディングのプラットフォームとして、maneoが最も優れていることに変わりはありませんが、他のソーシャルレンディングにも高い金利と分配実績を持つものがたくさんあるので、それらを簡単に利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

さてそれでは次に、今月に入り投資した案件があるので、ご紹介したいと思います。

【第2弾】ウインターキャンペーンローンファンド

これは京都市内の不動産を担保に、不動産事業者に11億円の融資を実行する投資案件です。担保となる不動産の評価は約14億円、この不動産に対して第1位の抵当権を設定しており、投資家には担保順位に応じて1位から5位まで小分けにしたファンドを販売します。

私が投資したのは担保順位第2位で利回り6.5%のファンドと担保順位第3位で7%のファンドを組み合わせたものです。

第1位のファンドは2億4千万円、第2位も2億4千万円、第3位は2億2千万円の募集となっています。つまり私が投資したお金は、万一投資先の不動産事業者が契約を履行せず、担保物件を売却し、回収することになった場合、物件の売却価格が7億以下だった場合に元本が既存することになります。

現在の物件評価額が14億であることを考えると、これが投資期間の8か月以内に半額以下まで落ちることは考えにくく、十分にリスクをヘッジした安全な投資と言えるでしょう。

12月12日時点でまだこの案件は募集が残っているので、興味がある方はチェックしてみてください。

私はほんの少しリスクはあがりますが、担保順位第3位を中心に組成されたファンドにもう少し投資すべきか、検討中です。

それでは今月はこの辺で。

2017年12月13日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2017年12月13日時点での運用実績 ]

2017年12月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング初心者であれば、やはり担保付物件に投資したいものですよね。その際は担保があるかどうかだけではなく、今回の私のように、担保順位が何位なのかをチェックするようにしましょう。担保順位が高いほど、返済順位も上がり、投資の安全性もアップします。投資に負けたくないのであれば、返済順位が高く、保全が効いているものを選ぶと良いでしょう。

ソーシャルレンディングへの投資を開始し、2017年11月で遂に11か月になりました。今月も特に配当金に滞りはなく、満期金も無事に戻ってきています。その結果2017年11月12日時点でのmaneoの運用実績は+306万9,658円となりました

先月が210万754円ですので、前月比で+96万8,904円と運用状況はかなり好調です。

また今月はmaneoで大きなニュースが2件あります。1点目はmaneoに会員ステータスが導入されたという点。これは投資額が大きい人ほど、上位の会員ステータスが与えられ、有利な条件で案件に投資できるようになります(ちなみに筆者は最上位のダイヤモンドクラスでした)。まだダイヤモンドクラス限定の投資案件は出ていませんが、今後に期待したいと思います。

会員ステータス・イメージ

2点目は、以前maneoで発生した延滞案件の回収が完了した点です。これまでに1件も延滞やデフォルト(回収不能)がなかったmaneoで初のデフォルトかと思われましたが、無事回収が完了したようで良かったです。

ただソーシャルレンディングではない東京証券取引所でも、タカタやシャープ他、多くの企業が倒産し、投資したユーザーは大きな損害を受けています。

証券市場と比較した際、企業の継続リスクという点ではソーシャルレンディングのほうが不利であることは間違いありません。そのような状況の中で、延滞は発生したものの、デフォルトしなかったという点は高く評価しても良いでしょう。

前置きが長くなりましたが、今月は1件新たに投資した物件があるのでご紹介したいと思います。

【不動産担保付き】ローンファンド

これは東京都中央区の不動産に投資する資金を融資する投資案件で、販売予定価格は10億円。この物件に対して7億の融資を行い、maneo関連会社には不動産抵当権が第1位の順位で付与されています。

東京都中央区であれば、万一何らかのトラブルが発生した場合でも担保とする不動産を売却することで、元本を回収できる可能性は極めて高いでしょう。

貸付期間は半年、利回りはブロンズ会員、ゴールド会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員であれば7%と充分です。

今回満期となった資金はこの投資案件に再投資しました。

前月良い投資案件がなければ、投資しない。待つのも相場というお話をしましたが、無事投資できる案件が販売され、良かったです。

それでは今月はこの辺で。

2017年11月12日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2017年11月12日時点での運用実績 ]

2017年11月 ソーシャルレンディング投資のポイント

株でも為替でも、そしてソーシャルレンディングでもお宝銘柄というものがあります。その銘柄を見つけることができれば、より効率の良い投資が可能です。基本的に金利がつく商品というのは投資期間が長くなるか、担保がないなど投資リスクが高くなります。このルールから逸脱するものが、お宝銘柄です。期間が短く、(良い地域の)担保があり、金利が高ければ、それはソーシャルレンディングにおけるお宝銘柄と言えるでしょう。またこのような銘柄はソーシャルレンディング初心者の投資先としても最適です。

ソーシャルレンディングへの投資を2017年1月からスタートし、10月で10か月になりました。これまでに投資に失敗した案件はゼロ件。2017年10月10日時点でのmaneoの運用成績は+272万2,669円にとなりました

2017年10月10日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延も全くありません。現時点で問題があるとしたら、魅力的な案件はあるものの、私の投資スタイル(短期に限定し、投資先がしっかりした案件のみに投資する)に合うものがなかなかなく、投資先がないことくらいでしょうか。

ただ1点。投資を検討したものがありました。それが以下の案件です。

【不動産担保付】9周年記念ローンファンド

この投資案件は東京都エリアの収益不動産の購入資金に投資する案件で、不動産担保がついています。ポイントは収益物件の評価額が63億9,000万円、本投資では21億融資する予定になっていますが、担保として質権が設定されているので、万一投資資金が回収できなかった場合、物件を売却することで、その元本を回収することが可能です。

なみに本投資には担保が第1位から第6位まで設定されており、優先順位が高いほど、金利が低くなっていきます。
不動産価格は大きく変動する可能性がありますが、第1位(利回り5.5%)もしくは第2位(利回り6%)への投資であれば、投資資金が回収できない可能性は極めて低いでしょう。

十分に投資対象になり得る案件ですが、私にとってネックになったのは期間が24か月と比較的長めに設定されているということでした。
期間が長いということは金利の変動リスクに加え、不動産の変動リスクもそれだけ大きくなります。

投資するかどうか、悩みましたが、自分自身が設定したルールをしっかり守ることも投資で生き残る鉄則であり、ルールに従ってスルーすることにしました。
10月10日で投資資金の半分近くが償還になってしまったため、運用成績を上げる上ではマイナスですが、良い投資先が見つからない時に無理に投資しても良いことはありません。

待つのも相場と考え、じっくり投資対象を吟味したいと思います。 それでは今月はこの辺で。

2017年10月10日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年10月10日時点での運用成績 ]

2017年10月 ソーシャルレンディング投資のポイント

2017年9月は担保付案件が良いとは限らないというポイントを解説しましたが、今月はソーシャルレンディングの投資案件に、担保付案件に優先順位がついている場合の投資先の選び方について簡単に解説します。
優先順位は高いほど、担保売却時に返済を受けられる可能性が高まります。つまり優先順位が高いほど、安全であり、優先順位が低いほどリスクが高く、利回りも上がります。
必ずしも優先順位が1位である必要はありませんが、担保内容を見て、確実な返済が期待できるものに投資することを心がけましょう。

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、2017年9月7日時点でのmaneoの運用成績は+210万754円にとなりました

2017年9月7日時点でも損失はゼロ、分配金の遅延もありません。2017年8月~9月にかけて、maneo上で募集のあった投資案件を見ると、金利が10ヶ月(担保付)で4.6%のものから8ヶ月(担保なし)9.5%のものまで様々な投資案件が販売されていました。
ちなみに担保が着くと金利が低下する傾向がありますが、11ヶ月の担保付き投資案件で7.5%というものも出ています。

このように期間も金利も担保設定なども案件によって大きく異なるのが、ソーシャルレンディング投資の特徴で、この中で良い投資案件を見つけ投資していくところに、ソーシャルレンディングの面白さと難しさがあります。

また投資は単純に担保ありのほうが良いとは言えないケースもあり、その目を養っていくことは株式投資や外貨投資でも活きてくるはずです。

投資案件を見極めるポイントについては今後解説していきたいと思います。
それでは今月はこの辺で。

2017年9月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年9月7日時点での運用成績 ]

この企画を受け、2017年1月からmaneoでの投資をスタートしています。その結果、8月7日時点でのmaneoでの運用成績は+160万4,338円となりました

損失はゼロ、分配金の遅延も2017年8月7日時点でゼロです。私の知る限り、maneoでの分配金遅延は過去に1件アナウンスがありますが、ソーシャルレンディングという新たな投資の仕組みの中で、数百件の投資案件でわずか1件の分配遅延というのは驚異的な成績と言えます。個人的には銀行融資の次のレイヤーでの投資になる訳ですから、もっとリスクがあるものと考えていましたが、想像以上にしっかりリスクヘッジされているという印象を受けました(※だからといって投資の選別に手を抜いてはいけません!)。

maneo自身の評判がソーシャルレンディングの将来を左右することから、投資対象の選別に力を入れているのだと思いますが、彼らによるフィルタリングに加え、投資家として正しいフィルタリングを私たち自身が行えば、相当なリスクヘッジができそうです。個人的な印象ですが、ソーシャルレンディング(maneoでの投資)は株式投資よりもはるかに高い確率で勝つことができそうです。

それでは今月はこの辺で。

2017年8月7日時点でのmaneoの投資結果と運用成績
[ 2017年8月7日時点での運用成績 ]

2017年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングに投資する際は、利回りだけに目を奪われず、何に対して投資するのかをしっかり確認しましょう。
担保や保証がある場合も、その仕組みを確認しておかなければリスクヘッジしているとは言えません。きちんと確認すること。これが投資の基本です。

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