住友不動産販売の不動産売却の評判は?仲介手数料を値引く方法や利用者の評価も

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住友不動産販売の不動産売却の評判

住友不動産販売

住友不動産販売・画像

住友不動産販売の概要

設立 1975年3月1日
社員数 3,269名(平成29年3月31日現在)
事業内容
  1. 1.不動産の売買、賃貸の仲介業務
  2. 2.不動産の売買の受託販売業務
  3. 3.不動産の賃貸業務
  4. 4.前各号に付帯関連する業務

住友不動産販売 店舗一覧

全国264店舗(2017年10月1日現在)

関東エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
関西エリア 大阪府、奈良県、滋賀県、兵庫県、京都府
東海エリア 静岡県、愛知県、三重県
北海道・東北エリア 北海道、宮城県
中国エリア 岡山県、広島県
九州エリア 福岡県

住友不動産販売含む大手6社から不動産売却の査定を取得する方法

すまいValue

すまいValue・画像

住友不動産販売を含む、大手6社の不動産会社が提携し、運営する不動産売却一括査定サイト。利用料無料で、三菱地所、野村不動産、東急リバブル、住友不動産販売、三井不動産、小田急不動産へ査定を依頼できるので上手く活用すると良いだろう。

住友不動産販売の不動産売却の強み

不動産

住友不動産販売は、不動産売却大手の一角。圧倒的なポスティング量と営業力を誇り、大手不動産会社の中でも、特に不動産売却における知名度が高い
売主を対象とした売却サポートは、無料査定・売却保証・売却後2年間の瑕疵保証などはもちろん、売却物件の清掃や宅地測量、法律相談なども無料で提供。さらに、有償のサービスにはなるが、空き家の巡回や建物&土地調査、売却物件をインテリアコーディネートでより魅力的に演出する「ホームステージング」なども利用できる。
インターネット上では査定依頼・売却相談を受け付けており、訪問査定もしくは簡易査定(机上査定)の申し込みや、近隣の営業所の検索などが可能。
また、売出中物件をエリア別にチェックできるため、自身の売却物件の査定額を見当づける際に役立つ。オンライン査定等のサービス等は行っていないが、全国に264店舗を持ち、営業規模では業界最大手の三井不動産と肩を並べる。
広範囲で購入者を募りたい場合や、手厚い売却サポートも考慮した場合、候補の1つに加えたい不動産会社だろう。

不動産売却時にかかる手数料

取引金額200万円以下 取引金額の5%以内+消費税
取引金額200万円以上400万円以下 取引金額の4%以内+消費税
取引金額400万円以上 取引金額の3%以内+消費税

住友不動産販売の不動産売却時にかかる仲介手数料を値引く方法

  • 値引きの目安:20%
  • 値引き難易度:

仲介手数料値引きのポイント

業界屈指の不動産会社であるだけに、住友不動産販売1社のみに見積り依頼をした場合、仲介手数料の値引きを引き出すことは極めて難しい。ただし、他の大手不動産会社から値引きを引き出すことができている場合は、同程度の割引を引き出せるだろう。不動産大手では、手数料の2割以上の値引きは本社決済となるため、高額かつよほどの優良物件でない限り、20%を超える値引きは困難。

PICK UP!

すまいValue

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住友不動産販売を含む、大手6社の不動産会社が提携し、運営する不動産売却一括査定サイト。利用料無料で、三菱地所、野村不動産、東急リバブル、住友不動産販売、三井不動産、小田急不動産へ査定を依頼できるので上手く活用すると良いだろう。

住友不動産販売の不動産売却の評判

ネット上での評判の通り、住友不動産販売がゴリゴリの営業会社であることは間違いありません。正直、マンションに住んでた時は、折込チラシ攻勢にうざいと思っていましたが、売却を依頼すると、意外とあの折込チラシも効果があり、内見のお客さんをつれてきてくれます。ただ、最近の高層マンションやタワマンは、そもそもチラシを配れない仕組みになっているのでDMを送るしかなく、そこの反応は多分他の不動産会社と変わりません。住友不動産が売却で力を発揮するのは、手頃な価格の中古マンションかと。このカテゴリのマンションを売却する場合は、泥臭く営業してくれる住友不動産販売は有効だと思います。(40才・男・投資家)

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