投資信託の初心者の方ためのおすすめの本をご紹介!

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投資信託の初心者におくるおすすめ本

投資信託での投資を始めてみようと思ったものの、何から始めてよいのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、本記事では投資信託の入門にピッタリなおすすめの本をピックアップ。投資信託の初心者の方でもスラスラ読める入門書を厳選してご紹介します。これを読んで投資信託の知識を身につけましょう!

「ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉」バートン・マルキール著、井手正介訳

「ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉」バートン・マルキール著、井手正介訳・画像

新着ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉

バートン・マルキール著、井手正介訳

単行本 512ページ
出版社 日本経済新聞出版社
発売日 2016/3(第11版)
価格 電子書籍 2,700円(税込)
紙書籍版 2,700円(税込)

1973年以降、全米累計150万部以上を売り上げた投資の世界的名著。本書では、アクティブファンドの運用成績が市場平均を下回っていることを論じながら、インデックスファンドへの投資がベストな選択肢である理由をわかりやすく解説している。第11版では、本書で紹介されている様々なデータを最新のものにアップデート。さらに、スマートベータに関する記述や、アメリカの個人向け商品の解説も追加している。
インデックスファンドへの投資に挑戦したいと考えている人はもちろん、すでに投資経験がある方も知識を深めるために是非一読したい1冊と言えるだろう。

著者紹介

アメリカの経済学者。インデックスファンドを世に広めた第一人者として知られている。アメリカン証券取引所理事を歴任し、世界的な投資信託会社として知られるバンガード・グループの社外重役としても活躍。主な著作に「投資の大原則」(日本経済新聞出版社)、「お金を働かせる10の法則」(日本経済新聞出版社)などがある。

「30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと」朝倉智也著

「30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと」朝倉智也著・画像

30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと

朝倉智也著

単行本 224ページ
出版社 ダイヤモンド社
発売日 2011/5
価格 電子書籍 1,296円(税込)
紙書籍版 1,620円(税込)

投資信託の評価機関「モーニングスター」のトップが、働き盛りで忙しい30代に向けて投資信託を徹底解説。本当に優れたファンドを見つけるコツや、20年後を見据えたポートフォリオの組み立て方などをわかりやすく紹介している。改めて投資信託の知識を身につけるには最適な1冊と言えるだろう。

著者紹介

投資信託格付け、ランキングなど金融・経済の情報を提供するモーニングスター株式会社の代表取締役社長。テレビ・雑誌のインタビューにも多数登場し、「投信業界のご意見番」と言われる。「30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと」の他に、「一生モノのファイナンス入門 」、「低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー」等の著書がある。

「投資信託はこの9本から選びなさい」中野晴啓著

「投資信託はこの9本から選びなさい」・画像

投資信託はこの9本から選びなさい

中野晴啓著

単行本 232ページ
出版社 ダイヤモンド社
発売日 2013年7月
価格 電子書籍 1,296円(税込)
紙書籍版 1,620円(税込)

長期投資のプロである著者が、3,000本以上ある投資信託のなかから「低コストで運用できる」「世界に分散投資できる」「自動積立ができる」などの条件を満たす、初心者向けの投資信託を厳選して紹介。この1冊で、おすすめの投資信託のみならず、投資信託の仕組みやメリットといった基礎知識まで学ぶことができる。「投資信託はこの9本から選びなさい」は、投資信託を始める前にぜひ読んでおきたい1冊。

著者紹介

セゾン投信代表取締役社長。セゾン投信は、販売会社を通さず、投資家に直接販売する低コストでシンプルな仕組みの「直販投信」が人気の投資信託運用会社。セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、投資信託ブロガーが選ぶFund of the Yearで毎年上位にランクインしている。中野晴啓氏は、初心者でも実践できる長期投資法の解説者としても有名。

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