話題の「テーマ投資」に対応したFOLIO(フォリオ)とは?

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FOLIO(フォリオ)のテーマ投資とは?投資のプロによる評価をチェックしよう

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2018年8月8日、テーマ投資型オンライン証券サービス「FOLIO(フォリオ)」がリリースされました。

FOLIO(フォリオ)とは、株式や債券への投資を10万円から始められる、新しい投資サービスのこと。投資初心者でも、手軽に投資を始められると注目を集めています。

そこで今回のマネーピックのニュースでは、「FOLIO(フォリオ)」に注目。サービス内容を、わかりやすく説明します。

新しい投資プラットフォーム「FOLIO(フォリオ)」とは?

FOLIO(フォリオ)では、「テーマ投資」と「おまかせ投資」の2つの投資方法を用意。ユーザーは、好きな投資方法を選ぶことができます。 それぞれの投資方法について、詳しく確認していきましょう。

FOLIO(フォリオ)の「テーマ投資」とは

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FOLIO(フォリオ)の「テーマ投資」では、ユーザーが任意の「テーマ」を購入することで、手軽に投資を始めることができます

「テーマ」とは、1つのコンセプト(例:人工知能、アンチエイジング、ドローン等)に関連した、有望企業10社の株がセットになったもの。例えば、コンセプトが「ガールズトレンド」の場合、カラーコンタクトやアニメ、ゲームなどを幅広く取り扱う大手企業「フリュー」、チャットアプリの「LINE」、ファッション通販ブランドを運営する「ZOZO」など、ガールズトレンドの先頭に立つ大企業が、セットに組み込まれています。

通常、フリューやZOZOといった大企業の株を10社分購入する場合、数百万円が必要になりますが、FOLIO(フォリオ)のテーマ投資であれば、約10万円から投資が可能。10万円の貯金がある方であれば、誰でも投資を始めることができます。

その他にも、FOLIO(フォリオ)では、「VR(仮想現実)」「人工知能」「コスプレ」「メンズコスメ」など、80以上のテーマを用意。自分が応援したいテーマや、これから来ると思うテーマを購入するだけで、気軽に投資へ挑戦できるのが、FOLIO(フォリオ)の「テーマ投資」の大きな特徴でしょう。

ちなみに、テーマの売買手数料は、売買代金の0.5%(税抜)。その他の入金手数料や、運用手数料は全て0円のため、低コストで投資に挑戦できます。

FOLIO(フォリオ)の「おまかせ投資」とは

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FOLIO(フォリオ)の「おまかせ投資」とは、資産運用プランの診断を行うことで、自身に合った投資商品のセットを、FOLIO(フォリオ)のロボットが提案してくれるサービスのこと。AIが投資をサポートする「ロボアドバイザー」と同種のサービスとと考えれば良いでしょう。

ちなみにFOLIO(フォリオ)では、安定運用、堅実運用、バランス運用、積極運用、チャレンジ運用の5種類の運用プランを用意。 自分の投資スタイルに合うプランを選べる点も、FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資の魅力です。

ロボアドバイザーとは?

AIが自動で運用を行う、資産運用サービスの総称。ポートフォリオ(投資の資金配分)の作成や、投資商品の売買、運用結果に基づいたポートフォリオの見直しなど、全て自動で行うため、初心者も手軽に投資を始められると、話題になっている。

こちらもチェック!

FOLIO(フォリオ)の「おまかせ投資」では、利用者1人1人の運用状況のモニタリングを毎日行っており、必要に応じて自動で投資商品を売買。ポートフォリオのバランスを取ることで、リスクが偏ることのない最適な状態を保つことが可能です。また、投資する株式や債券の選定は、FOLIO(フォリオ)が自動で行うので、どの商品を買うべきかわからない投資初心者の方も、気軽に投資を始めることができます。

さらに、資産運用のアルゴリズムは、1990年にノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」に、FOLIO(フォリオ)が改良したものを採用。世界中の投資家が参考にする理論に基づき、投資をすることが可能です。

「おまかせ投資」は、「テーマ投資」と同様に、10万円から始められ、運用に必要な手数料は、預かり資産の1%(税別)のみ。運用額が3,000万円を超えると、さらに手数料が割引され、年0.5%(税別)で「おまかせ投資」を利用できます。

まとめ(プロの評価):FOLIO(フォリオ)はテーマ投資とロボアドに良いとこどり。投資初心者のプラットフォームとしておすすめできる

最後は、資産運用は大好きで自他ともに認めるマネーのプロ、マネーピック編集長によるFOLIO(フォリオ)の評価です。

お世辞抜きの評価になっているので、是非チェックしてみてください。

マネーピック編集長によるFOLIO(フォリオ)の評価

現在人気が急上昇しているロボアドバイザーは、ロボ(AI)がおすすめする投資しかできません。対してFOLIO(フォリオ)には、テーマ投資という仕組みがあり、これがロボアドバイザーとの一番の違いになっています。

テーマ投資は、投資対象を分散化させる効果もあるので、個別株投資と比較すると、リスクを抑えることができる点が大きなメリット。投資初心者はもちろん、中級者や上級者でも利用する方がいそうです。

ネックは個別株投資よりも高い手数料ですが、売買代金の0.5%であれば、テーマを間違わなければ十分に回収できるでしょう。特に運用手数料が無料となっている点は高く評価できます。

投資にチャレンジしてみたいが、何を買えばよいのかわからない、どの商品を購入するか考える時間がないという方にとって、10万円から手軽に投資できるFOLIO(フォリオ)は、間違いなく利用価値がある投資プラットフォームと言えるでしょう。

FOLIO(フォリオ)

FOLIO・画像

  • テーマごとに厳選された、有望企業10社へ投資ができる「テーマ投資」
  • 運用プランに基づき、自身におすすめの投資商品へ手軽に投資できる「おまかせ投資」
  • 10万円から投資が可能。投資初心者~投資上級者まで、誰でも手軽に利用できる

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