キャピタルゲインの意味とは?投資用語をわかりやすく解説します

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キャピタルゲインの意味 - 今さら聞けない!投資用語

キャピタルゲイン(きゃぴたるげいん)

購入時よりも価格が上昇した株価や債券を売却することによって得ることができる利益のこと。値上がり益ともいう。

例えば、10万円で購入した株式を15万円で売却した場合、購入した額と売却した額の差である50万円が、キャピタルゲインとなる。これとは反対に、購入時よりも価格が下がった時に、資産を売却して生じた損失のことを「キャピタルロス」という。
キャピタルゲインには通常20.315%の税金がかかるが、NISA(少額投資非課税制度)を利用すれば、年間100万円までの投資金額が最大5年間非課税となる

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