ウォンテッドリー(3991)のIPO情報と初値予想をチェック!

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ウォンテッドリー(3991)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 ウォンテッドリー 東証マザーズ:3991

上場日 2017年9月14日
初値予想 3,200円

総評

マネーピック編集部

総合評価
5.0

ウォンテッドリー(3991)は、ネット界隈で現在最も人気と注目度が高いビジネスSNSを手掛けるIT関連企業です。運営開始から数年で新しい人材採用手段として一定の地位を確立しており、まだ人材業界に勢いがある今は良い上場のタイミングと言えるでしょう。
業績を見ても急成長しており、昨年度は黒字化を達成。また上場時の吸収金額は1億3千万円弱と非常に小粒な上場となっており、手に入れるのが極めて難しいプラチナチケットになりそうです。
時価総額に関しても想定価格から考えると40億円程度に抑えられており、ベンチャーキャピタルが入っていないことも値が跳ね上がる原因になると考えます。
今年一番の値上がりを記録しても決しておかしくはないと予想します。SBI証券の口座を持っている人は全てのチャレンジポイントを投入する価値があるでしょう。
主幹事証券は大和証券、幹事証券はSBI証券、いちよし証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、大和証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 5.0
需要 5.0
割安度 4.0
吸収金額 5.0
おすすめ証券会社
SBI証券大和証券

企業概要

事業内容 ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営
所在地 東京都港区白金台五丁目12番7号
設立 2010年9月15日
従業員数 45人
代表 代表取締役 仲 暁子

証券会社リスト

証券会社 割当て
大和証券 127,400株
SBI証券 1,300株
証券会社 割当て
いちよし証券 1,300株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。中でも、SBI証券は、割当株数の70%を抽選、30%をIPOチャレンジポイント順で分配しており、分配方法の公平さが際立つネット証券の1つ。抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回以降の当選確率をアップさせることができます。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 8/30-9/5
当選日 9/6
購入期間 9/7-9/12
価格
想定価格 880円
仮条件 880-1,000円
公募価格 1,000円
想定価格のPER 51.72倍
初値予想 3,200円
株数
公募株数 50,000株
当選株数 149,500株
企業規模
吸収金額 1.31億円
時価総額 40.2億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

業績(単独)

単位:1千円

決算年月 2014年8月 2015年8月 2016年8月
売上高 169,405 450,657 840,284
経常利益 7,060 -2,588 120,859
当期利益 3,717 -2,669 77,803
純資産額 228,015 425,505 461,380
総資産額 303,751 571,105 725,064

IPO初値予想アンケート

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