識学(7049)のIPO情報と初値予想をチェック!

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識学(7049)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 識学 東証マザーズ:7049

上場日 2019年2月22日
初値予想 4,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
4.5

組織を強くするためのマネジメント論「識学」を使用したコンサルティング及び従業員向けの研修を提供しています。ベンチャー企業界隈での支持率が高いサービスで、上場による知名度向上で売上、利益ともに倍増する可能性は十分です。売上の規模は小さいものの、黒字化を達成している点も評価できます。現状ではコンサルメインですが、Webサービスが伸長すれば、利益を大幅に増やすことも可能でしょう

ベンチャーキャピタルの持ち株比率も低く、公募価格での時価総額も40憶円強と割安感があります。評価は4.5とします。2.5倍前後の上昇が見込めるプラチナIPOと言えるでしょう

主幹事のSMBC日興証券が9割、SBI証券マネックス証券にも割り当てがあるので、全力で申し込みたいところです。安く始まる場合はセカンダリー投資にも妙味があります。

話題性 5.0
需要 4.5
割安度 4.5
吸収金額 4.5

企業概要

事業内容 ・「識学」を使った経営、組織コンサルティング
・「識学」を使った従業員向け研修
・「識学」をベースとしたwebサービスの開発、提供
・「識学」関連書籍の出版
所在地 東京都品川区西五反田7-9-2 KDX五反田ビル 4階
設立 2015年3月
従業員数 52名
代表 代表取締役社長 安藤 広大

証券会社リスト

証券会社 割当て
SMBC日興証券 297,000株
SBI証券 9,900株
マネックス証券 6,600株
楽天証券 6,600株
証券会社 割当て
いちよし証券 3,300株
エース証券 3,300株
松井証券 3,300株
DMM.com証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 2/6-2/13
当選日 2/14
購入期間 2/15-2/20
価格
想定価格 1,640円
仮条件 1,640~1,800円
公募価格
想定価格のPER 24.63倍
初値予想 4,000円
株数
公募株数 240,000株
当選株数 379,500株
企業規模
吸収金額 6.22億円
時価総額 40.1億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

識学の初値予想

  • 2倍以上(100%)
  • 1.5倍~2倍(0%)
  • 1.2倍~1.5倍(0%)
  • 1倍~1.2倍(0%)
  • 公募価格割れ(0%)

1票

Comments(1)

2倍以上ヒロちゃんさん
間違いなく2倍以上

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