世界で爆発的な成長を見せるソーシャルレンディング。2017年は爆発的な成長も

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2017年は爆発的な成長も。ソーシャルレンディングの市場規模

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは

みなさんはソーシャルレンディングをご存知でしょうか?ソーシャルレンディングとは、事業資金を募る企業や個人と、投資家をインターネットを通じて繋ぐ新しい金融サービスのことで、別名「貸付型クラウドファンディング」とも呼ばれています

実はこのソーシャルレンディングの市場が日本でも急成長。2014年には156億円だった市場規模が2015年には322億円まで拡大。2016年は404億円まだ成長しており、2017年はさらなる成長が予想されています。

ソーシャルレンディング市場

ソーシャルレンディングの市場規模(矢野経済研究所調べ)

ソーシャルレンディングの市場規模が急拡大している背景には、日銀のゼロ金利(マイナス金利)政策によって、預金金利が限りなくゼロに近づき、預金どころか債券への投資でも利子収入を得られなくなってしまっている現状があります。この状況は2017年も簡単には変わりません。つまり貯蓄したお金を少しでも増やしたいと思うのであれば、貯蓄から投資へとシフトせざるを得ないのです。

このような背景もあり、新たな投資手段として、ソーシャルレンディングに注目が集まっています。ソーシャルレンディングは、株式投資のような価格変動がなく、債券投資と比較すると比較的高い利回り(5~10%前後)を期待できる点が大きな魅力。投資先をしっかり選別し、投資することができれば、リスクを抑えつつ、利子収入を期待できるのです。

以下はマネーピック編集部がおすすめするソーシャルレンディング事業者です。最大手のmaneoは、ソーシャルレンディング市場で実に50%を超えるシェアを持ち、GMOクリックホールディングスやVOYAGE VENTURES、SMBCベンチャーキャピタルなど、様々な大手企業が出資しており、これまで一度もデフォルト(債務不履行※原本と返済が行われない事象)したことがないなど、信頼性も十分。 ソーシャルレンディングに興味がある方は、まずはmaneoからスタートすると良いでしょう。

maneo(マネオ)

maneo(マネオ)・画像

2008年開業。国内初のソーシャルレンディングサービスとして圧倒的な知名度を誇る。ソーシャルレンディング市場におけるシェアは50%以上。不動産担保付きや保証会社付きのファンドが中心となっている。開業から現在までファンドの「貸し倒れ」報告はなく、初心者が安心して利用できるソーシャルレンディングサービスの一つ

予定利回り 5~8%
運用期間 2ヶ月~36ヶ月
最低投資金額 2万円~10万円
手数料 払戻し手数料:三菱東京UFJ 108円~324円、他銀行 540~756円
成約手数料・事務手数料・口座維持手数料:無料
申込み条件 口座開設時に20歳以上、75歳未満
※所定の審査あり

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