ゆうちょ銀行のIPO情報と初値予想!

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IPO情報&IPO初値予想 – ゆうちょ銀行

IPO企業 ゆうちょ銀行 東証1部:7182

上場日 2015年11月4日
初値予想 1,450-1,500円
総合評価 3.0
おすすめの証券会社 SBI証券
マネックス証券
成長性 3.0
抽選倍率の低さ 2.0
割安度 2.0
企業規模の小ささ 3.0

基本情報

事業内容 銀行業
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
設立 2006年9月1日
従業員数 13,264人
代表 取締役兼代表執行役社長 長門 正貢

業績(単独)

単位:1千円

決算年月 2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 2,125,888 2,076,397 2,078,179
経常利益 593,535 147,837 149,298
当期利益 2,493 79 90
純資産額 199,840,681 202,512,882 208,179,309
総資産額 10,997,558 11,464,524 11,630,212

証券会社リスト

証券会社 割当て
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 -株
野村証券 -株
SMBC日興証券 -株
みずほ証券 -株
大和証券 -株
岡三証券 -株
東海東京証券 -株
証券会社 割当て
SMBCフレンド証券 -株
いちよし証券 -株
丸三証券 -株
岩井コスモ証券 -株
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
松井証券 -株

・・・など全62社

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。割当て株数のうち、70%が抽選によって配分され、手数料が低い松井証券もねらい目です。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 10/8-10/16
当選日 10/19
購入期間 10/20-10/23
価格
想定価格 1,350円
仮条件 1,250-1,450円
公募価格 1,450円
想定価格のPER 12.6倍
初値予想 1,450-1,500円
株数
公募株数 495,000,000株
当選株数 495,000,000株
企業規模
吸収金額 6682億円
時価総額 60750億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

総評

今世紀最大規模とも言われる超大型IPO。日本郵政と同じく吸収金額が莫大な額となっているため、大幅な初値上昇は難しいと言えます。想定価格も割安とは言い難い価格に設定されています。しかし、配当利回りが高く設定されていることが評価され、人気が出る可能性も。
発行株数が非常に多く、当選しやすいため、応募してみる価値はあるでしょう。

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