フュージョン(3977)のIPO情報と初値予想をチェック!

MENU

フュージョン(3977)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 フュージョン 札幌アンビシャス:3977

上場日 2017年2月23日
初値予想 1,600円

総評

マネーピック編集部

総合評価
3.5

フュージョン(3977)は、「ダイレクトマーケティングの分野で最先端を切り開く」をモットーに、ビッグデータを利用したダイレクトマーティング事業を展開する企業です。
注目度の高いビッグデータ関連銘柄ですが、初値が比較的上がりにくい傾向にある札幌アンビシャス上場である点を考えると、大幅な高騰をする可能性は低いと判断。直近の業績を見ても、売上は緩やかな上昇に留まっています。一方で市場での吸収金額が少ない点は評価できるでしょう。初値は60%の上昇で1,600円程度と予想します。
主幹事証券は岡三証券、幹事証券はSBI証券、SMBCフレンド証券、エイチ・エス証券、上光証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、岡三証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 3.5
需要 3.5
割安度 3.0
吸収金額 5.0
おすすめ証券会社
岡三証券SBI証券

企業概要

事業内容 ダイレクトマーケティング事業(ビッグデータ等の分析、マーケティングシステムの提供、各種プロモーションの企画・制作・コンサルティング)
所在地 札幌市中央区南十五条西九丁目2番30号
設立 1991年12月27日
従業員数 53人
代表 代表取締役社長 佐々木卓也

証券会社リスト

証券会社 割当て
岡三証券 140,800株
SBI証券 8,000株
SMBCフレンド証券 3,200株
証券会社 割当て
エイチ・エス証券 3,200株
上光証券 4,800株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 2/6-2/10
当選日 2/13
購入期間 2/15-2/20
価格
想定価格 1,000円
仮条件 1,000-1,140円
公募価格 1,140円
想定価格のPER 25.9倍
初値予想 1,600円
株数
公募株数 120,000株
当選株数 160,000株
企業規模
吸収金額 1.60億円
時価総額 7.20億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

投稿する

※1 初値予想とコメントは必須入力項目です ※2 投稿は管理者の認証後に反映されます

このページのトップへ