メディア総研(9242)のIPO情報&初値予想!

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メディア総研(9242)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 メディア総研 東証マザーズ:9242

上場日 9月2日(木)
初値予想 2,860円
話題性 3.5
割安度 4.5
需要 4.0
吸収金額 4.0

IPO評価:
b

高専生及び大学生向けの就職活動イベントの企画等を手掛けるメディア関連企業。創業は1993年と約30年の歴史がある老舗企業だが、2016年以降右肩上がりで売上を伸ばしており、利益水準も決して低くはない。
吸収金額は9億弱と中規模でVCが入っていないので、売り圧力は弱い点も高評価。ただこの手の企業が上場後大きく成長していけるかどうかと言う点には若干不安がある。そもそもなぜ上場を目指しているのかが少しわかりにくい。
初値が公募価格を割る可能性は低いが、上がっても下がっても公募から1割から2割程度の範囲内に収まるだろう。

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企業概要

事業内容 高専生および大学生向けの就職活動イベントの企画など
所在地 福岡市中央区大名2-8-1 肥後天神宝ビル 6F
設立 1993年3月9日
代表取締役 田中浩二

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間8月18日(水)~8月24日(火)
当選日 8月25日(水)
購入期間 8月26日(木)~8月31日(火)
上場日 9月2日(木)
価格
想定価格 2,600円
仮条件 2,600円 ~2,900円
公募価格 2,900円
初値予想 2,860円
株数
公募株数 100,000株
当選株数 345,000株
企業規模
吸収金額 9.0億円
時価総額 30.0億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

証券会社リスト

主幹事証券 東洋証券
幹事証券
(委託含む)
SBI証券
松井証券
岡三オンライン証券
岡三証券
東海東京証券
野村證券
いちよし証券
極東証券
FFG証券

IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。中でも、SBI証券は、割当株数の70%を抽選、30%をIPOチャレンジポイント順で分配しており、分配方法の公平さが際立つネット証券の1つ。抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回以降の当選確率をアップさせることができます。

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上場日 企業名 評価

Author:アキ

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