IPOに強い証券会社を比較!各社のIPOの取扱い実績や抽選方法をチェックしましょう。

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IPO証券会社比較 – IPOの取扱い実績や抽選方法を徹底比較!

IPOに強い証券会社はどれ?各社のIPOの取扱い実績や抽選方法をもとに比較、ランキング!…続きを読む

IPO(新規公開株)は、設定された公募価格よりも初値が高くなることが多く、株式投資の中でも最も勝率が高い投資手法の1つです。
IPOは、IPOを取り扱う証券会社へ購入を申し込み、抽選に当たると購入できる仕組みを採用しています。IPOは多くの投資家が購入を希望するため、当選するのは容易ではありません。しかし、実は証券会社によってIPOの取扱い数や抽選方法に大きな違いがあり、証券会社を賢く選ぶことによって当選確率をアップさせることが可能です。

そこで本ランキングでは、IPOに強い証券会社を比較、ランキング。みなさんのおすすめのIPOに強い証券会社の情報やこの銘柄に当選したといった口コミもお待ちしています!

SBI証券

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  • 圧倒的なIPO取扱い実績
  • 抽選に外れるたびに貯まる「IPOチャレンジポイント」で当選率アップ

SBI証券は、口座数300万を超える、国内最大級のネット証券会社。SBI証券の2015年度のIPOの取扱い実績は82件と、他のネット証券会社と比較すると群を抜いて多い

抽選方法は、一般に配分される株数のうち70%が完全平等抽選。申し込み単位ごとに抽選権が付与されるため、申し込み単位数が多いほど当選確率が高くなる。残りの30%は、IPO抽選に落ちるたびに付与される「IPOチャレンジポイント」が多い順に配分される仕組みを採用。このIPOチャレンジポイントは、1回落選するごとに1ポイントが加算されるため、落選すればするほどIPOの当選に近づく。IPOチャレンジポイントに有効期限はないため、地道に貯めて行けばいつか必ず当たる仕組みとなっている。 …続きを読む

また、SBI証券は、ネット専業の証券会社としては珍しく、IPOの主幹事を務めることがある点も要チェック。主幹事を務める証券会社は、公募株数の過半数が割当てられるため、他の証券会社と比較すると圧倒的に当選確率が高くなる点は大きな魅力。

他の証券会社と比較してもIPOの取扱いが多く、さらにIPOに外れた場合でも、今後の当選確率がアップするチャレンジポイント制度があるSBI証券は、IPO投資を考えるのであれば、必ず口座を作っておきたい証券会社の1つ。

2015年IPO取扱い数 82件
2015年主幹事引き受け回数 9回
IPO抽選方法 70%完全平等抽選
30%ポイント抽選

2015年取扱いIPO初値実績

ネオジャパン(3921)

  • 割当て株数:11,000株
  • 公募価格:2,900円/初値:14,550円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・116万5,000円の利益!

ダブルスタンダード(3925)

  • 割当て株数:573,900株
  • 公募価格:2,190円/初値:5,010円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・28万2,000円の利益!

IPO売却時手数料(スタンダードプラン)

~10万円:139円(税別) ~50万円:272円(税別) ~100万円:487円(税別)

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GMOクリック証券

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隠れたIPOに強い証券会社として注目したいのが、GMOグループのIPOを多数取り扱うGMOクリック証券。GMOグループの子会社は上場するものが多く、その多くが、公募価格よりも大幅に高い初値を記録している。
GMOクリック証券は、IPOの他にも、トレードツールや商品力に強みを持っており、口座開設しておいて損はない証券会社と言えるだろう。

取扱いIPO初値実績

GMOメディア

  • 公募価格:2,740円/初値:5,510円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・27万7,000円の利益!

GMO TECH

  • 公募価格:5,800円/初値:13,640円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・78万4000円の利益!

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マネックス証券

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  • IPOは100%完全平等抽選
  • ネット証券会社の中でもトップレベルのIPO取扱い実績

マネックス証券は、SBI証券に次ぐIPO取り扱い数を誇るネット証券会社。2015年は52件のIPOを取り扱っており、数あるネット証券会社と比較してもトップクラスの実績を誇る。

マネックス証券の最大の特徴は、完全平等抽選を採用している点。マネックス証券に割り当てられた株数を、完全に抽選で申込者に割り振っていく。申し込みは1口座につき、1単位株のみとなっているため、口座への入金金額の大小も全く関係ない。少ない資金でIPOにチャレンジしたい人にとって、マネックス証券のIPOの仕組みは大きな魅力がある。 …続きを読む

2015年は、テラスカイ(3915)やスマートバリュー(9417)をはじめ、多数の優良IPOの取扱っており、なかでもテラスカイは、公募価格1,700円に対し初値が7,650円と、1申し込み単位当たりの利益は59万5,000円にものぼる。

他のネット証券会社と比較するとIPOの取扱い数が圧倒的に多く、完全平等抽選という大きな魅力があるマネックス証券は、IPOへの投資を始めようと思っている人にとって魅力的なネット証券会社と言えるだろう。

2015年IPO取扱い数 52件
2015年主幹事引き受け回数 0回
IPO抽選方法 100%完全平等抽選

2015年取扱いIPO初値実績

テラスカイ(3915)

  • 割当て株数:2,000株
  • 公募価格:1,700円/初値:7,650円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・59万5,000円の利益!

スマートバリュー(9417)

  • 割当て株数:3,400株
  • 公募価格:1,580円/初値:7,030円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・54万5,000円の利益!

IPO売却時手数料(取引毎手数料コース)

~10万円:100円(税別) ~50万円:450円(税別)
~100万円(パソコンからの場合):成行注文1,000円(税別)/指値注文 1,500円(税別)
~100万円(携帯からの場合):約定金額の0.1%

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SMBC日興証券

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  • 証券会社トップレベルのIPO取扱い実績
  • 主幹事実績多数

SMBC日興証券は、国内3大証券会社の一角。他の証券会社と比較してもIPOを豊富に取扱っており、IPOに申し込む際、欠かせない証券会社として、IPO投資家から高い人気を集めている。

IPOの抽選方法は、割当て株数の90%が店頭配分、残り10%は完全平等抽選を採用。SMBC日興証券の魅力は、主幹事を務める回数が他の証券会社と比較して多い点だろう。一見すると10%という抽選枠を少なく感じるが、主幹事を務める証券会社に、過半数の株式が割当てられることを考えると、抽選に当る可能性は充分ある。 …続きを読む

2015年には公募価格1,360円に対し、初値4,925円を付けたアークン(3927)他、80件のIPOを取り扱った。

多数のIPOを取扱い、主幹事を務める回数も多いSMBC日興証券は、IPOへの投資に強い証券会社と言えるだろう。

2015年IPO取扱い数 80件
2015年主幹事引き受け回数 27件
IPO抽選方法 90%店頭配分
10%完全平等抽選

2015年取扱いIPO初値実績

アークン(3927)

  • 割当て株数:435,000株
  • 公募価格:1,360円/初値:4,925円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・35万6,500円の利益!

鎌倉新書(6184)

  • 割当て株数:440,000株
  • 公募価格:1,000円/初値:2,806
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・18万600円の利益!

IPO売却時手数料(ダイレクトコース)

~10万円:135円(税別) ~50万円:432円(税別) ~100万円:4,860円(税別)

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岡三オンライン証券

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  • 抽選申込みの際の事前入金不要!
  • 100%完全平等抽選

岡三オンライン証券は、岡三証券グループのネット証券会社。IPOの抽選方法は100%完全平等抽選を採用している。2013年からIPOの取扱いを開始しており、IPOの抽選倍率が低いことが予想される狙い目の証券会社と言えるだろう。

岡三オンライン証券の最大のメリットは、IPOの申し込み時に事前入金が不要という点。資金に余裕がない場合でも多くのIPOに申し込むことができるという点は、他の証券会社には見られないメリットと言える。岡三オンライン証券は、IPO当選率をアップさせるために、ぜひ口座を開設しておきたい証券会社と言えるだろう。 …続きを読む

2015年は、エムケイシステム(3910)やデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)などの優良IPOを取り扱っており、エムケイシステム(3910)は、公募価格3,500円に対し初値が15,120円と、1申し込み単位当たりの利益は実に116万円にものぼる。

事前入金不要の岡三オンライン証券は、IPOゲットのために口座を持っておいて損はない証券会社と言えるだろう。

2015年IPO取扱い数 10件
2015年主幹事引き受け回数 0件
IPO抽選方法 100%完全平等抽選

2015年取扱いIPO初値実績

エムケイシステム(3910)

  • 割当て株数:-株
  • 公募価格: 3,500円/初値:15,120円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・116万2,000円の利益!

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)

  • 割当て株数:-株
  • 公募価格:1,300円/初値:4,500
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・32万円の利益!

IPO売却時手数料(ダイレクトコース)

~10万円:99円(税別) ~50万円:500円(税別) ~100万円:800円(税別)

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カブドットコム証券

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  • ネット証券会社ではトップレベルのIPO取扱い数
  • 100%完全平等抽選

カブドットコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のネット証券会社。三菱UFJ証券が主幹事になった場合、三菱UFJ証券の割当て株数の一部が、カブドットコム証券に割当てられる。2015年は16件のIPOを取扱っており、ネット証券のなかでは、SBI証券、マネックス証券に次ぐ実績を誇る。

カブドットコム証券のIPOの抽選方法は、1口座につき1抽選権が与えられる100%完全平等抽選。申し込み株数によって当選確率が変わらない点はマネックス証券と同様で、少ない資金でIPOにチャレンジしたい投資家にとって大きな魅力と言える。 …続きを読む

2015年は、公募価格4,900円で初値9,900円をつけたシリコンスタジオ(3907)をはじめ、優良なIPOを多数取り扱っている。

100%完全平等抽選が魅力のカブドットコム証券は、IPOにチャレンジする個人投資家にとって、必須のネット証券会社と言えるだろう。

2015年IPO取扱い数 16件
2015年主幹事引き受け回数 0回
IPO抽選方法 100%完全抽選

2015年取扱いIPO初値実績

ソネット・メディア・ネットワークス(6185)

  • 割当て株数:非公開
  • 公募価格:2,300円/初値:5,500円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・32万円の利益!

シリコンスタジオ(3907)

  • 割当て株数:非公開
  • 公募価格:4,900円/初値:9,900円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・50万円の利益!

IPO売却時手数料(インターネット)

約定代金×0.09%+90円 15万円:135円(税別) 55万円:585円(税別) 100万円:990円(税別)

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東海東京証券

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  • 資産残高や手数料の累計額によって適用されるIPO優遇ステージ制度あり

東海東京証券は、2015年4月からオンラインでのIPOの申し込みをスタートした老舗証券会社。IPOの取扱い実績は2014年は23件、2015年は28件と増加しており、IPOに強い証券会社の一つとして注目を集めている。

抽選方法は、割当て株数の10%が完全平等抽選。残りの90%は預け入れ資産の残高や手数料の累計額によって適用されるIPO優遇ステージごとに配分されるので、東海東京証券をメインで利用している投資家は当選しやすい…続きを読む

2014年は、AppBank(6177)やアイリッジ(3917)など多数の優良IPOを取り扱っており、アイリッジ(3917)は、公募価格1,200円に対し初値が6,350円と、1申し込み単位当たりの利益が50万円以上にものぼる。

IPOの取扱いが多く、IPO優遇ステージで抽選が有利になる可能性がある東海東京証券は、IPOに挑戦する際は、口座開設しておきたい証券会社の1つ。

2015年IPO取扱い数 26件
2015年主幹事引き受け回数 5回
IPO抽選方法 10%完全平等抽選

2015年取扱いIPO初値実績

AppBank(6177)

  • 割当て株数:19,400株
  • 公募価格:1,200円/初値:1,750円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・5万5,000円の利益!

アイリッジ(3917)

  • 割当て株数:3,300株
  • 公募価格:1,200円/初値:6,350円
  • 最低購入単位:100株
  • 100株当選時・・・51万5,000円の利益!

IPO売却時手数料(ホームトレード一般コース)

100万円以下:800円(税別) 100万以上:100万円超過分に0.0108%加算(上限3,000円税別)

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  • ※IPO証券会社比較はマネーピック編集部調べです。
  • ※掲載情報の詳細は、それぞれのIPOを取り扱う証券会社にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
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