ウェルスナビが手数料を値下げ。各社のロボアドバイザー手数料はどう変わった?

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ウェルスナビが手数料を値下げ!最大で年0.9%に。ロボアドバイザー各社の手数料を比較してみる。

ウェルスナビ手数料を値下げ

国内最多の預かり資産(1100億円を突破 ※2018/11/7時点)を誇るロボアドバイザー「ウェルスナビ」が、2018年1月から長期割を導入し、話題になっています。
ウェルスナビへの入金額が50万円以上となった月から6ヶ月間出金がなかった場合に、翌月から6ヶ月間の手数料を0.01%割引。※入金額が200万円以上の場合は0.02%割引。
手数料は6ヶ月ごとに見直され、下限の0.9%になるまで段階的に割り引かれます(期間中に出金がなく、入金額が50万円を上回っている場合)。

長期割は、利用者に長期で資産形成をしてもらうことを目的とした、ウェルスナビ独自の割引制度。この割引を利用すると、運用一任型のロボアドバイザーの中でも、ウェルスナビの手数料がもっとも割安になります

なお、ウェルスナビでは2017年10月より最低投資額も30万円から10万円に引き下げ。まずはお試しで運用してみたい、という利用者も気軽に投資をスタートしやすくなりました。 ちなみに、ロボアドバイザーの中には、1万円など、より少額から投資が可能なものもあるので、各社の手数料と最低投資額を比較してみても良いかもしれません。

ロボアドバイザー各社の手数料と最低投資額を比較

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)・画像

手数料
  • 預かり資産3,000万円まで:年1.1%(税込)
  • 預かり資産3,000万円超:年0.55%(税込)
※「長期割」で0.90%(年率) おすすめ!
最低投資額 10万円から

THEO(テオ)+ docomo

THEO(テオ)+ docomo・画像

手数料
  • 預かり資産3,000万円まで:年1.1%(税込)
  • 預かり資産3,000万円超:年0.55%(税込)
最低投資額 1万円から

楽ラップ

楽ラップ・画像

手数料
  • 固定報酬型:年最大1.372~1,6816%(税込)*1
  • 成功報酬型:年最大1.272~1.5816%(税込)+運用益積上額の5.40%(税込)*2
最低投資額 10万円から
*1 運用資産の最大0.702%(投資顧問料+運用管理手数料)+信託財産の最大0.378~0.6796%(信託報酬)+信託財産の最大0.30%(信託財産留保額)
*2 運用資産の最大0.594%(投資顧問料+運用管理手数料)+信託財産の最大0.378~0.6796%(信託報酬)+信託財産の最大0.30%(信託財産留保額)

ON COMPASS

ON COMPASS
・画像

手数料
  • 純資産総額に対して0.925%(税抜)
最低投資額 1,000円以上1,000円単位

クロエ(エイト証券) ※サービス終了

クロエ(エイト証券)・画像

手数料
  • 評価額の年0.95%(税込)
  • 出金時振込手数料:108~756円(※振込銀額、振込先銀行により異なる)
最低投資額 1万円から

マネーピック編集部では、2017年9月からウェルスナビでの運用をスタートし、2週間ごとに運用実績を公開しています。
ロボアドバイザー投資に興味のある方はあわせてチェックしてみてください。

CHECK!

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