ロボアドバイザーの一覧。ロボアドの手数料、投資商品、最低投資額、独自サービスをチェック!

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ロボアドバイザー一覧 全10社(2019年10月更新)

ロボアドバイザーとは、AI(人工知能)を利用して投資商品の自動運用や投資アドバイスを行うサービスの総称です。利用者それぞれの投資の目標額やリスク許容度をもとに、最新の金融工学や市場データを利用して投資商品の配分(ポートフォリオ)を提案してくれます。
ロボアドバイザーには、金融商品の売買や運用まですべてお任せできる「運用型」と、投資方針やポートフォリオの策定までを行う「アドバイス型」の2種類があり、それぞれに取り扱う投資商品や運用手数料、独自の機能などが異なります。
ここでは、運用型とアドバイス型を問わず、知名度の高いロボアドバイザーや、独自性の高いサービスを提供しているロボアドバイザーを一覧で紹介。2019年10月に最新の情報に更新しています。ロボアドバイザーを利用して資産運用を考えている方はぜひチェックしてください!

ロボアドバイザー 一覧

1.WealthNavi(ウェルスナビ)
2.THEO(テオ)
3.楽ラップ
4.マネラップ
5.FOLIO おまかせ投資
6.松井証券 投信工房
7.ダイワファンドラップオンライン
8.SMBCロボアドバイザー
9.エイト証券 クロエ
10.りそな投資信託ロボアドバイザーGuide!

ロボアドバイザー 一覧 その1

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)・画像

みずほ銀行や日本政策投資銀行などの大手金融機関・政府系ベンチャーキャピタルが出資するロボアドバイザー。2016年7月にサービスを開始。多くのロボアドバイザーの中でも利用者数・預かり資産ともに頭一つ抜けている。
運用する金融商品は、米ドル建ての米国上場ETF(上場投資信託)。6つの質問に回答することで、利用者ごとのリスク許容度に合わせて、株式や債券、金、不動産など、ETFの投資対象と投資配分を自動調整する。
半年に1回のリバランス(崩れた投資配分の調整)や、1万円からの自動積立にも対応。また、ETFの譲渡益に対する税負担を、含み損の実現によって翌年以降に繰り延べる「自動税金最適化(DeTAX)」機能も持つ
手数料は預かり資産の1%(現金部分を除く、年率・税別)。最低投資額は10万円から
運用手法は、ノーベル賞受賞者が提唱する「ポートフォリオ理論」をもとに、長期分散投資を基本とする。
身分証やマイナンバーを用意し、無料口座開設の手続きが完了すると、すぐに運用が可能。

取り扱う金融商品 米国上場ETF
ロボアドバイザー手数料
  • 運用手数料
    …預かり資産3,000万円まで:1.10%(税込)
    …預かり資産3,000万円超:0.55%(税込)
    ※「長期割」あり。継続期間と運用金額に応じて手数料を最大0.90%(年率)まで割引
最低投資額 10万円から
ロボアドバイザー機能比較
  • 自動税金最適化(DeTAX)
    …利益発生時の税負担が一定額を超え、保有銘柄に含み損がある場合に、損金を実現化することで税金を繰り延べる
  • 自動積立
    …指定の銀行口座から毎月一定額を自動で引き落とし積立(1万円~)

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ロボアドバイザー 一覧 その2

THEO(テオ)

THEO(テオ)・画像

金融ベンチャー企業「お金のデザイン」が提供するロボアドバイザー。サービス開始は2016年2月とロボアドバイザーの草分け的存在。現在(2019年10月時点)は預かり資産の額で大きな差を空けられているが、ウェルスナビと合わせてロボアドバイザーの双璧と呼ぶ声も。
運用する金融商品は海外ETF(米ドル建て)。口座開設時の5つの質問をもとに、231通りのポートフォリオの中から一人ひとりにあった運用方針を診断し、自動運用を行う。
特に、リバランスの調整頻度が高く、「毎月」「3ヶ月ごと」「年1回」のそれぞれに見直しのポイントが設定されている。取り扱うETFも最大30種類以上と幅広い。また、2019年6月から、実質利益や実質損失を相殺し、税負担を軽減する自動税金最適化サービス「THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)」も導入。
手数料は預かり資産の1.1%(年率・税込)だが、取引実績によって最小0.715%まで割引となる。最低投資額は10万円から。積立は1万円から対応。
運用手法は、「ポートフォリオ理論」をベースとした長期分散投資。さらに、世界のニュースやつぶやきをデータ化し運用に反映する「AIアシスト」も導入している。
スマートフォンから簡単に口座開設や投資プランの作成・変更ができ、特に20代・30代の利用者が多い。

取り扱う金融商品 海外ETF
ロボアドバイザー手数料 預かり資産3,000万円まで:1.1%(税込)
預かり資産3,000万円超:0.55%(税込)
※積立や出金実績に応じて、預かり資産が3000万円以下の場合も手数料を最大0.715%(税込・年率)まで割引
最低投資額 1万円から
ロボアドバイザー機能比較
  • 自動税金最適化サービス
    …取引に「実現利益」「実現損失」が出ている場合、評価損(評価益)を実現する取引を実施し相殺することで税負担を軽減する
  • リバランス機能
    …全資産の配分の調整を行う「リバランス」(毎月)、投資すべき対象を見直す「リアロケーション」(毎月、3ヶ月ごと)、ポートフォリオの配分見直しを行う「リクリエーション」(年1回)、年齢状況を更新する「リプロファイリング」(年1回)
  • THEO積立
    …毎月もしくは指定した月に銀行口座から一定額を自動で引き落とし、積立投資を行う。月1万円から

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ロボアドバイザー 一覧 その3

楽ラップ

楽ラップ・画像

オンライン証券会社「楽天証券」が提供するロボアドバイザー。サービス開始は2016年7月。大手ネット証券初のAIを利用した「投資一任型運用サービス(ラップサービス)」を提供している。
運用する投資商品は、国内投資信託(インデックスファンド)。口座開設後は15問ほどの質問に回答し、運用コースを決定し入金すると、投資商品の買付と運用を自動で行う。
また、独自の「下落ショック軽減機能(TVT機能)」を持ち、株式市場の値動きが激しくなったとき、ポートフォリオの株式の割合を減らし、債券の割合を増やすことで、株価下落による損失の緩和を目指すことができる。
手数料は、固定報酬型と成功報酬併用型の2種類から選択。「固定報酬型」は運用資産に応じて固定報酬(一定率の投資顧問料や運用管理手数料etc.)を支払う。「成功報酬型」は固定報酬に加え、運用益に応じた成功報酬がプラスされる。最低投資額は10万円から
運用手法は、世界規模の運用コンサルティング会社・マーサージャパンと資産運用会社・SSGAの投資助言を反映している。
リバランスは原則、四半期に1回。NISA枠が利用できない点には注意したい。

取り扱う金融商品 国内投資信託
ロボアドバイザー手数料
固定報酬型:年最大0.963%(税込)
投資顧問料・運用管理手数料…運用資産に対して最大0.715%(税込)
ファンド費用…信託財産に対して最大0.248%(税込)
成功報酬併用型:年最大0.853%(税込)+運用益の5.50%(税込)
投資顧問料・運用管理手数料…運用資産に対して0.853%(税込)+実質運用益5.50%(税込)
信託報酬…信託財産に対して最大0.605%(税込)
ファンド費用…信託財産に対して最大0.248%(税込)
最低投資額 10万円から
ロボアドバイザー機能比較
  • 下落ショック軽減機能(TVT機能)
    …株式市場の価格変動リスクが高まった場合、株式への投資を減らし債券への投資を増やすことで自動的にリスクを回避する
  • 運用報告
    …運用結果を3ヵ月ごとに報告書で報告。毎日の運用成果もWeb上で確認できる
  • 運用の最適化
    …世界中のマーケットの調査・分析に加え、運用コンサルティング会社マーサージャパン、資産運用会社ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズの資産助言を元に資産配分をコントロール

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ロボアドバイザー 一覧 その4

マネラップ

マネラップ・画像

マネックス証券が提供する投資一任型運用サービス(ラップサービス)
マネックス証券に口座を持っていれば誰でも利用でき、「ためる」「たのしむ」「そなえる」の3つの資産運用方針(計画タイプ)から目的に沿った運用を行う。ちなみに、「ためる」は、長期の積立投資による資産形成プラン。「たのしむ」は、退職金や相続財産などを運用しながら一部は取り崩し活用するプラン。「そなえる」は、「ためる」と「たのしむ」の中間型のプランとなっている。
運用する投資商品はETF(MSV内外ETF資産配分ファンドA~Hコース)。最初に3つの計画タイプのいずれかを選択し、5つの質問に回答して投資一任口座を開設することで自動運用をスタートできる。
手数料は、運用手数料と信託報酬を合わせて年1.0175%程度(税込)。最低投資額は1,000円以上1,000円単位(計画タイプにより異なる)。
運用手法は、米国の大手運用会社「バンガード・グループ」の投資助言と最新の株式や債券等のデータをもとにした統計的手法が用いられている。
少額からの投資が可能で、積立にも対応。手数料も低いため、気軽に自動運用を体験することができる。

取り扱う金融商品 ETF(MSV内外ETF資産配分ファンドA~Hコース)
ロボアドバイザー手数料
  • 運用手数料
    …運用資産残高に対して年1.0175%程度(税込)
    ※信託報酬含む
最低投資額 1,000円以上1,000円単位 ※計画タイプにより異なる
ロボアドバイザー機能比較
  • 選べる3種類の資産運用計画(計画タイプ)
    …「ためる」「そなえる」「たのしむ」の計画タイプを選択可能
  • ポートフォリオの作成
    …米国大手運用会社バンガード・グループの運用手法と、最新の金融工学をもとに構築された統計的手法を使用

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ロボアドバイザー 一覧 その5

FOLIO(フォリオ)おまかせ投資

FOLIO(フォリオ)おまかせ投資・画像

オンライン証券会社FOLIO(フォリオ)が提供するロボアドバイザー。特定のテーマに沿って有望企業の株式が自動選択される「テーマ投資」のサービスが有名なフォリオだが、「おまかせ投資」のほうは、ウェルスナビやテオと同様、ETFを利用した長期分散投資型の自動運用サービスとなっている。
運用する投資商品は、米国上場ETF(米ドル建て)。最初に3つの質問に答えると、5種類の運用プランの中から自身に合ったプランを診断してもらえる。
手数料は、預かり資産の1.1%(年率・税込)で、ウェルスナビやテオのような運用実績による割引等は特にない。最低投資額は10万円から(追加購入は1万円から)だが、積立には未対応のため、積み立てる場合は自分で行う必要がある。
運用手法には、ノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」を採用。1ヶ月ごとにリバランスを実施するなど、メンテナンス機能も充実している。テーマ投資と合わせて、少額から気軽に投資をはじめたい層に人気のロボアドバイザー。

取り扱う金融商品 米国上場ETF
ロボアドバイザー手数料 預かり資産3,000万円まで:1.1%(税込)
預かり資産3,000万円超:0.55%(税込)
最低投資額 初回購入(新規拠出)……10万円以上1円単位
追加購入(追加拠出)……1万円以上1円単位
ロボアドバイザー機能比較
  • リバランス
    …1ヶ月間リバランスが行われていない場合に、ポートフォリオの配分比率を最適な状態に調整
  • 運用アルゴリズム
    …投資比率の決定にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「現代ポートフォリオ理論」を採用

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ロボアドバイザー 一覧 その6

松井証券 投信工房

松井証券 投信工房・画像

オンライン証券会社・松井証券が提供するアドバイス型のロボアドバイザー。松井証券に無料口座開設後、8つの質問に回答することで、世界中のプロ投資家が利用する投資理論をもとに最適なポートフォリオを提案。リバランスは、あらかじめ設定した日に自動で行われるほか、リバランス提案を受けて一括売買や積立でのリバランスを指定することもできる。
運用する投資商品は、松井証券が取り扱う投資信託。通常の証券会社と同様、ブラックロックや三井住友アセットマネジメントなどの大手運用会社の投信信託を購入できる。
ロボアドバイザーの利用手数料は無料。さらに投信工房で取り扱う投資信託の購入手数料もすべて無料となっている。最低投資額も100円からと低く、積立投資にも対応している。運用コストが投資信託保有時に必要な信託報酬のみとなっている点も嬉しい。
アドバイス型のロボアドバイザーのため、NISA口座を開設していればNISA枠(つみてたNISA枠)での運用も可能。運用益を非課税にしたい場合に特におすすめのロボアドバイザーと言える。

取り扱う金融商品 投資信託(アセットマネジメントOne、ニッセイ、ブラックロック、三井住友アセットマネジメント、三井住友トラストアセットマネジメント、三菱UFJ国際投信etc.)
ロボアドバイザー手数料
  • 信託報酬……年間平均0.34%
  • 信託財産留保額……投資を行う投資信託に準ずる
最低投資額 100円から
ロボアドバイザー機能比較
  • ポートフォリオ提案
    …世界中のプロ投資家が利用する最新の金融理論に基づき、ロボアドバイザーが最適なポートフォリオを提案
  • リバランス機能
    …目標ポートフォリオに近づくように自動的に積立投資ができる「リバランス積立」、任意の日にちを設定してポートフォリオのリバランスを予約する「自動リバランス」、提案されたリバランス(銘柄の解約と購入)をワンクリックで実行する「一括リバランス」の3つを搭載

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ロボアドバイザー 一覧 その7

ダイワファンドラップ オンライン

ダイワファンドラップ オンライン・画像

大和証券が提供するAIを利用したファンドラップサービス(資産運用の提案、投資信託の売買、定期運用報告を包括的に提供する金融サービス)。大和証券と投資一任契約を締結することで利用可能となる。
運用する投資商品は、ダイワファンドラップ オンライン専用の投資信託(ダイワファンドラップ オンライン インデックスシリーズ)。
手数料は、契約資産の評価額にかかる「ファンドラップ オンライン・フィー」が1.10%(税込)。その他、運用するファンドごとに信託報酬がかかる。最低投資金額は50万円から。
運用手法の金融アルゴリズムは公開されていないが、ポートフォリオのリバランスは適宜実行される。
ダイワファンドラップ オンラインの利用者は、大和証券の窓口でも運用について相談可能。オンラインでの契約・運用が主流のロボアドバイザーや自動運用サービスの中ではめずらしく、人を介したサービスを受けられる点に、大手証券会社が提供するロボアドバイザーならではの独自性がある。

取り扱う金融商品 投資信託(ダイワファンドラップ オンライン インデックスシリーズ)
ロボアドバイザー手数料
  • ファンドラップ オンライン・フィー……契約資産の評価額に対して1.10%(税込)
  • 運用管理費用(信託報酬)……0.2214%~0.11%~0.34%(税込)
最低投資額 50万円から
ロボアドバイザー機能比較
  • 3種類の診断メニュー
    …ライフプランニング、資産運用プランニング、リスク許容度診断の3つの診断メニューから運用プランを提案
  • リバランス機能
    …投資している銘柄の値動きによって、比率調整のための売買を自動で実行
  • 基準配分比率の調整
    …運用スタイルと市場環境の見通しの間にかい離が生じた場合、自動的に投資対象を調整

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ロボアドバイザー 一覧 その8

SMBCロボアドバイザー

SMBCロボアドバイザー・画像

三井住友フィナンシャルグループが提供するアドバイス型のロボアドバイザー。三井住友銀行の普通預金口座、投資信託口座を開設することで利用できる。
運用する投資商品は、三井住友銀行が扱う投資信託(三井住友・資産最適化ファンド)。いくつかの質問に回答することで、マネープランを作成し、「安定重視型」「やや安定型」「バランス型」「やや成長型」「成長重視型」の5種類のファンドの中から最適なものをピックアップする。
手数料は、信託報酬が資産評価額に対して1.007%(税込)。最低投資額は1万円からと手頃。アドバイス型のロボアドバイザーのため、NISAやつみたてNISA、iDeCoの利用にも対応している(ただし、別の金融機関でNISA口座やiDeCo口座を開設している場合は、口座の移管手続きが必要)。銀行系のロボアドバイザーの中でも手数料が低く、最低投資額も低いなど高い利便性を誇る。気軽にロボアドバイザーを利用したい場合や、非課税枠を活かしたロボアド投資を検討している場合は要チェック

取り扱う金融商品 投資信託(三井住友・資産最適化ファンド)
ロボアドバイザー手数料
  • ロボアドバイザー利用手数料……無料
  • 信託報酬……契約資産の評価額に対して1.007%(税込)
最低投資額 1万円から
ロボアドバイザー機能比較
  • マネープラン作成&ファンド選択
    …ライフプランやリスクタイプを把握し、目標金額・投資金額を設定。SMBCロボアドバイザーから提案された5つのバランスファンドの中から最適なものを検討

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ロボアドバイザー 一覧 その9

エイト証券「クロエ」

エイト証券「クロエ」・画像

エイト証券が提供するスマートフォン専用のロボアドバイザー。サービス開始は2017年2月。「クロエ」のiPhoneアプリもしくはAndoroidアプリをダウンロードすることで、口座開設から取引、運用報告の確認まで、すべてをスマートフォン上で行える。
運用する投資商品は、国内ETF。東京証券取引所に上場するETFを扱っており、円建てでの取引となる。同じくエイト証券が提供する「8 Now!(エイトナウ!)」が米国ETF(米ドル建て)を取り扱うため、両サービスを併用することで通過分散が可能。最低投資額は1万円から1円単位(クロエ、8 Now!とも)。
手数料は、運用資産の時価評価額×0.88%(税抜・年率)。
運用手法は非公開。利用開始時に「積極型」「安定型」「保守型」の中から目的に沿ったポートフォリオを選択することで運用方針が策定される。
PCからの口座開設や積立投資に対応していない点などネックもあるが、スマートフォンで少額から国内ETF投資をはじめられる数少ないロボアドバイザーの1つ。

取り扱う金融商品 国内ETF
ロボアドバイザー手数料
  • 投資顧問料……年間ポートフォリオの評価額の0.88%(税抜・年率)
  • 出金時の振込手数料……110~770円(※振込金額、振込先銀行により異なる)
最低投資額 1万円から(1円単位)
ロボアドバイザー機能比較
  • ポートフォリオの提案
    …投資スタンス(運用可能金額、運用期間、運用モデル等)から最適なポートフォリオを構築
  • リバランス機能
    …ポートフォリオの構成内容が目標から乖離した場合に、追加の売買を行うことで資産配分を当初比率に修正

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ロボアドバイザー 一覧 その10

りそな投資信託ロボアドバイザーGuide!

りそな投資信託ロボアドバイザーGuide!・画像

りそなグループが提供するアドバイス型のロボアドバイザー。りそな銀行のインターネットバンキング(マイゲート)と投資信託口座を開設し、サービス利用口座に登録することで利用可能となる。
運用する投資商品は、りそなグループが取り扱う投資信託(インターネット専用ファンド)。簡単な質問に答えることで、投資の目標やリスク許容度に合わせたモデルポートフォリオを全10種類の中から提案。収益・損失の予測チャートや個別の銘柄を確認しながら、購入の可否を決めることができる。
手数料は、アドバイス型のロボアドバイザーのため無料。ただし、投資信託の種類によっては別途、購入手数料や信託報酬が発生するため、提案された銘柄を購入する前にチェックしておきたい。最低投資額は1,000円からと手頃
運用手法は、個別の投資信託により異なるが、年1回、ポートフォリオの見直し(リバランス)が行われ、最新データを利用した更新ポートフォリオが提案される。ポートフォリオの構築プロセスは、りそな独自の手法を採用しており、詳細は非公開。
投資信託を自動運用したい場合、選択肢の1つとなるロボアドバイザー。

取り扱う金融商品 投資信託
ロボアドバイザー手数料
  • ロボアドバイザー利用手数料……無料
  • 購入時手数料……投資信託により異なる(申込金額に対して最大3.3%・税込)
  • 信託報酬……投資信託により異なる(純資産総額に対して最大年2.42%・税込)
  • 信託財産留保額……投資信託により異なる(基準価額に対して最大3.0%)
    ※一部のファンドについては別途成功報酬
最低投資額 1,000円から
※電子交付サービス申込の場合
ロボアドバイザー機能比較
  • ポートフォリオの提案
    …初回アンケートの回答に基づいて全10通りのポートフォリオからリスクレベル別に提案
  • リバランス機能
    …年1回を原則としてポートフォリオを見直し

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著者

長尾 尚子

長尾 尚子
フリーランスライター。得意分野は、育児・教育、住宅ローン、保険、金融、エンタメ等、幅広い。子ども2人を育児中のママでもある。
【資格】消費生活アドバイザー、FP2級

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