FXとギャンブルの違いとは?FXをギャンブルにしないための投資法もご紹介します。

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FXとギャンブルの違い – FXをギャンブルにしないための投資法とは

FXはギャンブルか否か

FXはギャンブルか

FXというと、一晩で巨額のお金を失ってしまいかねないギャンブルのようなもの、というイメージを抱いている方が少なくありません。実際に、ネットやテレビ等でそのような体験をした人の話を見聞きしたという方も多いことでしょう。 しかし、FXは本当にギャンブルなのかというと、それは実は投資方法によって違います

今回は、FXとギャンブルの違いをわかりやすく解説。FXをギャンブルにしないための投資法もご紹介します。

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FXとギャンブルの違い

FXとギャンブルの大きな違いは、ほとんどのギャンブルは負ければ賭け金がゼロになってしまうのに対し、FXでは、レバレッジを高く設定していない限り、投資金額がゼロになってしまうことはないという点が挙げられます。
また、ギャンブルは賭け金が何十倍、何百倍にもなる場合がありますが、FXは一回の取引で投資金額が何十倍にまで増えることはほとんどありません。この点も、FXとギャンブルの大きな違いと言えるでしょう。 さらに、ギャンブルの場合、勝つか負けるかは運任せですが、FXはチャートやニュースを分析し、日々勉強を重ねることで少しずつ勝率を上げていくことが可能です。

このように、FXはギャンブルと異なる面が多くあり、FXはギャンブルというよりも投資の要素が大きいと言うことができるでしょう。 次の章では、なぜ多くの人が「FX=ギャンブル」というイメージを持っているのかについて解説していきます。

FX=ギャンブルというイメージがあるワケ

多くの人が「FX=ギャンブル」というイメージを持っている最も大きな原因は、FXの「レバレッジ」という仕組みにあると言えるでしょう。 このレバレッジは手持ちの資金の数倍の金額を投資できるというもので、レバレッジ1倍の場合は資金(FXでは証拠金と言います)の1倍、レバレッジが10倍の場合は資金の10倍の額を取引できるというものです。
このレバレッジは1倍から最大25倍まで設定することができます。一見便利な仕組みに見えますが、資金の倍の額を取引するということは、数倍の利益が期待できると同時に、数倍の損失が出してしまう可能性もあるということです。

FXで巨額のお金を失ってしまったという方がいるのはこのレバレッジを高く設定しすぎたケースがほとんど。FXで何十倍ものレバレッジを掛け大勝負に出る―このような行為は、ギャンブルをしていると言って良いでしょう。 このように、FXがギャンブルかどうかは、投資方法によって変わってきます。マネーピックでは、高レバレッジでのFXは推奨しません。もちろん、レバレッジを活用するとスワップポイントも倍になるというメリットがありますから、2~3倍程度であればレバレッジを掛けても問題ないでしょう。
大切なのは、自分の許容できるリスクに見合った投資を行うことです。その点に気をつけていれば、FXをギャンブルとしてではなく、れっきとした投資として行うことができるでしょう。

FXをギャンブルにしないために

リスクを抑えてFXをするためには、レバレッジを高く設定しないことがまず重要です。FX会社のなかには、レバレッジ1倍でも10万円程度からFXを始めることができるところもあります。まずは少額かつ低レバレッジでFXを始めてみましょう。 また、自分が許容できる損失はどれくらいかを考え、一定の損失を超えたらすぐに決済し、損失を確定させる潔さを持つことも大切です。
そうしてリスクをコントロールし、ギャンブルとしてではなく、投資としてFXに取り組みましょう。

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