日本郵政のIPO情報と初値予想!

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IPO情報&IPO初値予想 – 日本郵政

IPO企業 日本郵政 東証1部:6178

上場日 2015年11月4日
初値予想 1,450-1,500円
総合評価 3.0
おすすめの証券会社 SBI証券
マネックス証券
成長性 3.0
抽選倍率の低さ 2.0
割安度 2.0
企業規模の小ささ 3.0

基本情報

事業内容 郵便・国内物流事業、国際物流事業、金融窓口事業、銀行業、生命保険業等を営む子会社の経営管理及びそれに付帯関連する事業
所在地 東京都千代田区霞が関一丁目3番2号
設立 2006年1月23日
従業員数 229421人
代表 取締役兼代表執行役社長 西室 泰三

業績(単独)

単位:1千円

決算年月 2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 265,304 272,988 251,919
経常利益 125,666 147,837 149,298
当期利益 145,228 155,090 131,181
純資産額 9,711,170 9,740,129 9,107,178
総資産額 8,602,843 8,719,384 8,744,456

証券会社リスト

証券会社 割当て
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 98,920,800株
野村証券 98,920,800株
SMBC日興証券 38,610,000株
みずほ証券 38,610,000株
大和証券 38,610,000株
岡三証券 5,662,800株
東海東京証券 5,662,800株
証券会社 割当て
SMBCフレンド証券 3,366,000株
いちよし証券 3,366,000株
丸三証券 1,742,400株
岩井コスモ証券 1,742,400株
SBI証券 1,544,400株
マネックス証券 1,544,400株
松井証券 752,400株

・・・など全62社

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。割当て株数のうち、70%が抽選によって配分され、手数料が低い松井証券もねらい目です。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 10/8-10/23
当選日 10/26
購入期間 10/27-10/30
価格
想定価格 1,350円
仮条件 1,100-1,400円
公募価格 1,400円
想定価格のPER 12.6倍
初値予想 1,450-1,500円
株数
公募株数 495,000,000株
当選株数 495,000,000株
企業規模
吸収金額 6,682億円
時価総額 60,750億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

総評

今世紀最大規模とも言われる超大型IPO。吸収金額は一般的なIPOとは比較にならないほどの額であるため、初値の大幅な上昇は難しいと予想されます。一方で、今回の日本郵政の上場は、政府の郵政民営化の威信をかけた一大イベント。そのため、公募割れする確率は低く、一定の初値は見込めると考えている専門家も多くいます。想定価格は割安に設定されており、当選株数も多いことから、非常に入手しやすいIPOであることは確か。申し込んでみる価値はあるでしょう。

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