岐阜造園(1438)のIPO情報と初値予想をチェック!

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岐阜造園(1438)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 岐阜造園 名証2部:1438

上場日 2016年11月1日
初値予想 1,100円

総評

マネーピック編集部

総合評価
3.5

岐阜造園(1438)は、地方に地盤を持つ造園緑化工事の設計・施工・メンテナンスを主体とする企業です。IPOで高い初値が期待できるテーマではありませんが、売り上げは順調に伸びており、時価総額が小さくベンチャーキャピタルが入っていない等、需給面での不安は少ないでしょう。配当も初値を支える要素の一つとなっており、公募付近から若干のプラスを予想します。
主幹事証券は東海東京証券、幹事証券はSBI証券、SMBC日興証券、エイチ・エス証券、安藤証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、東海東京証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 3.0
需要 3.0
割安度 4.5
吸収金額 5.0
おすすめ証券会社
東海東京証券SBI証券

企業概要

事業内容 造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス等
所在地 岐阜県岐阜市茜部菱野4丁目79-1
設立 1966年1月6日
従業員数 98人
代表 代表取締役社長 小栗達弘

証券会社リスト

証券会社 割当て
東海東京証券 360,000株
SBI証券 12,000株
SMBC日興証券 20,000株
証券会社 割当て
エイチ・エス証券 4,000株
安藤証券 4,000株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 10/14-10/21
当選日 10/24
購入期間 10/25-10/27
価格
想定価格 1,000円
仮条件 1,000-1,150円
公募価格 1,150円
想定価格のPER 6.0倍
初値予想 1,100円
株数
公募株数 400,000株
当選株数 460,000株
企業規模
吸収金額 4.60億円
時価総額 14.1億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

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