インソース(6200)のIPO情報と初値予想をチェック!

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インソース(6200)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 インソース 東証マザーズ:6200

上場日 2016年7月21日
初値予想 600円

総評

マネーピック編集部

総合評価
3.5

インソース(6200)は、新入社員研修や管理職研修等、社会人向けの研修サービスを提供する新興企業です。競合する企業にリクルートマネージメントソリューションズや大手企業の研修子会社等がありますが、これらの企業と研修料金を比較すると、優位性のある料金に研修を提供しており、順調に業績を伸ばしています。事業構造自体が人(確保できる講師の数)に依存するため、IT関連やゲーム関連のような爆発的な業績の伸びは期待できませんが、中小・ベンチャーの研修需要を取り込みつつ、今後も安定した成長を期待できるでしょう。仮条件を見ると、市場からの吸収や約11億、時価総額は42億強となっており、妥当な水準と言えます。成長に爆発力がなく、デュアルタップとの同時上場ということで、IPOの資金が分散され、大幅な上昇は期待しにくいですが、堅調な初値を予想します。
インソースの主幹事証券はみずほ証券、幹事証券はSBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、SMBCフレンド証券、東洋証券がつとめます。IPOの当選を目指すのであれば、SBI証券、マネックス証券での応募を忘れずに、岡三証券から一部割り当てられる可能性がある岡三オンライン証券、SMBCフレンド証券にも注目です。IPOの枚数が多いため、当選率は他の銘柄と比較すると高いでしょう。

話題性 3.5
需要 4.0
割安度 3.5
吸収金額 4.0
おすすめ証券会社
SBI証券マネックス証券

企業概要

事業内容 研修をはじめとする社会人向け教育サービス
所在地 東京都千代田区神田錦町一丁目19番1号神田橋パークビル5F
設立 2002年11月8日
従業員数 182人
代表 代表取締役 執行役員社長 舟橋 孝之

証券会社リスト

証券会社 割当て
みずほ証券 – 株
SBI証券 – 株
マネックス証券 – 株
SMBC日興証券 – 株
証券会社 割当て
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 – 株
岡三証券 – 株
SMBCフレンド証券 – 株
東洋証券 – 株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 7/4-7/8
当選日 7/11
購入期間 7/12 -7/15
価格
想定価格 520円
仮条件 460円-520円
公募価格 520円
想定価格のPER 18.3倍
初値予想 600円
株数
公募株数 700,000株
当選株数 2,242,500株
企業規模
吸収金額 11.6億円
時価総額 42.7億円
その他
ロックアップ
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

インソースの初値予想

  • 2倍以上(0%)
  • 1.5倍~2倍(0%)
  • 1.2倍~1.5倍(0%)
  • 1倍~1.2倍(100%)
  • 公募価格割れ(0%)

1票

Comments(1)

1倍~1.2倍akiraさん
成長性に乏しいのでIPOとしての魅力が薄い。ただ競合が少ないといえば少ないので、配当とかしっかり出してくれればあがるかもしれません。初値が低ければセカンダリー投資で面白いのではないかと思います。リスクをおかしたり、SBI証券のIPOチャレンジポイントを使うほどではないかと。

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