富山第一銀行(7184)のIPO情報と初値予想をチェック!

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富山第一銀行(7184)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 富山第一銀行 東証未定:7184

上場日 2016年3月15日
初値予想 580円

総評

マネーピック編集部

総合評価
1.0

富山第一銀行は富山県の地方銀行。日銀がマイナス金利の導入を実施したことで、現在銀行株は軒並み大幅な値下がりが続いています。そういった情勢のなかでの上場のため、富山第一銀行の初値上昇は非常に厳しく、公募割れの可能性も十分にあると言えるでしょう。
また、約38億円という吸収金額は東証1部の場合は小型、2部の場合は超大型です。東証2部上場になった場合は初値の上昇はさらに厳しくなることが予想されます。3社同時上場という点も大きなマイナスポイント。以上のことから、富山第一銀行の初値予想は公募価格付近または公募価格割れです。

話題性 1.5
需要 1.0
割安度 2.0
吸収金額 1.5
おすすめ証券会社
SBI証券

富山第一銀行(7184)初値結果

企業概要

事業内容 銀行業
所在地 富山県富山市西町5番1号
設立 1944年10月1日
従業員数 725人
代表 代表取締役会長 金岡 純二

証券会社リスト

証券会社 割当て
大和証券 – 株
SMBCフレンド証券 – 株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 – 株
岡三証券 – 株
岩井コスモ証券 – 株
証券会社 割当て
SBI証券 – 株
東海東京証券 – 株
マネックス証券 – 株
みずほ証券 – 株
SMBC日興証券 – 株
今村証券 – 株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 2/29-3/4
当選日 3/7
購入期間 3/8-3/11
価格
想定価格 590円
仮条件 440~470円
公募価格 470円
想定価格のPER 9.2倍
初値予想 580円
株数
公募株数 5,660,000株
当選株数 6,500,000株
企業規模
吸収金額 38.3億円
時価総額 392億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

富山第一銀行の初値予想

  • 2倍以上(0%)
  • 1.5倍~2倍(0%)
  • 1倍~1.5倍(0%)
  • 公募価格割れ(100%)

1票

Comments(1)

公募価格割れakiraさん
割れると思います。マイナス金利環境下での地銀経営は本当に厳しい。彼らは国債を積みます事のみが最大の運用手段だったので、ここから先そのやり方を転換するにしても現時点では勉強不足だし、人材不足。住宅ローン金利も下がるし、収益源は減る一方だと思う。ポジティブな材料がない中の上場は極めて厳しいと言わざるを得ない。

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