ビーグリー(3981)のIPO情報と初値予想をチェック!

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ビーグリー(3981)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 ビーグリー 東証マザーズ:3981

上場日 2017年3月17日
初値予想 1,800円

総評

マネーピック編集部

総合評価
3.0

ビーグリー(3981)は、コミック配信サービス「まんが王国」の運営など、コンテンツプラットフォーム事業を行う企業です。小学館が約10%の株式を持つ大株主に名を連ねています。
設立も新しく、業績は売上こそ上げているものの、利益は安定しない印象を受けます。時価総額は約107億円で妥当な水準と思われますが、吸収額が約95億と大きい点が懸念材料です。電子書籍関連企業はすでに多数上場しており、目新しさもないため、初値は公募付近と予想します。
主幹事証券はSMBC日興証券、幹事証券はSBI証券、マネックス証券、SMBCフレンド証券、岩井コスモ証券、いちよし証券、エース証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、SMBC日興証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券、完全抽選のマネックス証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 3.0
需要 3.0
割安度 3.0
吸収金額 2.0
おすすめ証券会社
SMBC日興証券SBI証券

企業概要

事業内容 コンテンツプラットフォーム事業(コミック配信サービス「まんが王国」の運営等)
所在地 東京都港区北青山二丁目13番5号
設立 2013年11月28日
従業員数 40人
代表 代表取締役 吉田仁平

証券会社リスト

証券会社 割当て
SMBC日興証券 4,225,200株
SBI証券 140,900株
マネックス証券 93,900株
SMBCフレンド証券 93,900株
証券会社 割当て
岩井コスモ証券 46,900株
いちよし証券 46,900株
エース証券 46,900株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 3/2-3/8
当選日 3/9
購入期間 3/10-3/15
価格
想定価格 1,820円
仮条件 1,820-1,880円
公募価格 1,880円
想定価格のPER 26.3倍
初値予想 1,800円
株数
公募株数 384,700株
当選株数 5,217,800株
企業規模
吸収金額 94.9億円
時価総額 107億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル あり

IPO初値予想アンケート

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