ロードスターキャピタル(3482)のIPO情報と初値予想をチェック!

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ロードスターキャピタル(3482)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 ロードスターキャピタル 東証マザーズ:3482

上場日 2017年9月28日
初値予想 2,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
3.0

ロードスターキャピタル(3482)は、不動産への自己投資、賃貸、クラウドファンディングを手掛ける不動産関連企業です。ロードスターキャピタルが手掛ける「オーナーズブック」は、不動産関連のクラウドファンディングの中では、老舗で一定の知名度があります。
業績は黒字化しており新規性もありますが、不動産関連は直近停滞しており、一定の投資リスクについても考慮する必要があると考えます。
公募価格も割安感はないため、上がってもリスクを考えると1割程度の上昇になると予想します。
主幹事証券はみずほ証券、幹事証券はSBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券、松井証券、岡三証券、岩井コスモ証券、エース証券、丸三証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、みずほ証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券、完全抽選のマネックス証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 4.0
需要 2.0
割安度 3.0
吸収金額 3.0
おすすめ証券会社
SBI証券マネックス証券

企業概要

事業内容 中規模オフィスビル等への不動産自己投資、不動産賃貸、不動産特化型クラウドファンディングサービス等
所在地 東京都中央区銀座二丁目6番16号
設立 2012年3月14日
従業員数 24人
代表 代表取締役社長 岩野 達志

証券会社リスト

証券会社 割当て
みずほ証券 990,000株
SBI証券 22,000株
マネックス証券 11,000株
SMBC日興証券 33,000株
松井証券 11,000株
証券会社 割当て
岡三証券 11,000株
岩井コスモ証券 11,000株
エース証券 5,500株
丸三証券 5,500株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 9/11-9/15
当選日 9/19
購入期間 9/20-9/25
価格
想定価格 1,820円
仮条件 1,640-1,820円
公募価格 1,820円
想定価格のPER 19.38倍
初値予想 2,000円
株数
公募株数 740,000株
当選株数 1,265,000株
企業規模
吸収金額 23.2億円
時価総額 90.7億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

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