シャノン(3976)のIPO情報と初値予想をチェック!

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シャノン(3976)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 シャノン 東証マザーズ:3976

上場日 2017年1月27日
初値予想 4,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
5.0

シャノン(3976)は、マーケティングクラウドサービスの開発や販売を手掛ける企業です。
2017年最初の上場であり、年明け最初のIPOは毎年初値が高騰する傾向にあります。注目度の高いクラウド関連銘柄であることに加え、市場からの吸収が超小型、主幹事が東洋証券ということもあり需給の切迫が想定されます。上がらない要素の無い超プラチナIPOになりそうです。
業績に関しては安定しない面もありますが、シャノンが提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」は、ITRの行った「ITR Market View:マーケティング管理市場2013~2016」でマーケティング支援市場6年連続シェアNo.1 の実績を誇るなど大企業の導入実績も豊富であり、上場後の売り上げが大きく伸びる可能性は高いでしょう。
初値は3倍弱の上昇で4,000円程度と予想します。これ以下で寄る場合はセカンダリーとしても投資妙味がありそうです。
主幹事証券は東洋証券、幹事証券はSBI証券、マネックス証券、みずほ証券、エース証券、極東証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、東洋証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券、完全抽選のマネックス証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 5.0
需要 5.0
割安度 4.0
吸収金額 5.0
おすすめ証券会社
SBI証券マネックス証券

企業概要

事業内容 マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入、マーケティングに関わるコンサルティング及びサービス
所在地 東京都港区三田三丁目13番16号
設立 2000年8月25日
従業員数 121人
代表 代表取締役社長 中村健一郎

証券会社リスト

証券会社 割当て
東洋証券 129,000株
SBI証券 7,500株
マネックス証券 4,500株
証券会社 割当て
みずほ証券 4,500株
エース証券 3,000株
極東証券 1,500株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 1/11-1/17
当選日 1/18
購入期間 1/20-1/25
価格
想定価格 1,400円
仮条件 1,300-1,500円
公募価格 1,500円
想定価格のPER 51.6倍
初値予想 4,000円
株数
公募株数 150,000株
当選株数 172,500株
企業規模
吸収金額 2.41億円
時価総額 18.9億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル あり

業績(単独)

単位:1千円

決算年月 2013年10月 2014年10月 2015年10月
売上高 955,643 1,814,690 1,411,473
経常利益 2,223 -40,764 36,225
当期利益 2,512 -49,125 30,434
純資産額 278,836 236,311 266,745

IPO初値予想アンケート

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