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サインポスト(3996)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 サインポスト 東証マザーズ:3996

上場日 2017年11月21日
初値予想 7,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
5.0

サインポスト(3996)は、金融機関・公共機関向けのシステムコンサルティング事業及びIT技術とナレッジをパッケージ化したソリューション事業、AIを活用したイノベーション事業を手掛けるIT企業です。
創業から約10年と一定の歴史を持ち、中堅IT企業と位置付けて良いでしょう。過去の決算を見ると売上の伸びは緩やかではありますが、前期から急成長(ただし利益は横ばい)を遂げており、今後の成長に期待が持てます。
特に注目したいのがAI関連の事業を手掛けている点。世界で初めてAIと搭載したPOSレジの開発に成功しており、この事業を大きく伸ばすことができれば、倍々での成長も可能と言えるでしょう。
市場での吸収金額は7.8億円、時価総額50億強という金額は明らかに割安です。IPOは将来性を考慮し、人気が集まることを考えると、人気の集中は間違いないでしょう。株価は3倍を超えてもおかしくありません。
主幹事証券はいちよし証券、幹事証券はマネックス証券、大和証券、岡三証券、SMBCフレンド証券、エース証券、極東証券、水戸証券、東洋証券が担当しています。いちよし証券の抽選申し込みに加え、平等抽選のマネックス証券にも一定の配分があるので忘れずに応募しておきたいところです。

話題性 5.0
需要 5.0
割安度 5.0
吸収金額 4.5
おすすめ証券会社
いちよし証券マネックス証券

企業概要

事業内容 金融機関及び公共機関向けのシステムコンサルティング事業、金融機関向けに先端IT技術等を提供するソリューション事業及び人工知能を活用したイノベーション事業
所在地 東京都中央区日本橋本町四丁目12番20号
設立 2007年3月1日
従業員数 87人
代表 代表取締役社長 蒲原 寧

証券会社リスト

証券会社 割当て
いちよし証券 232,500株
マネックス証券 6,200株
大和証券 21,700株
岡三証券 15,500株
SMBCフレンド証券 9,300株
証券会社 割当て
エース証券 6,200株
極東証券 6,200株
水戸証券 6,200株
東洋証券 6,200株

主幹事
IPOは、証券会社によって全割当て株数のうち、抽選によって配分される株数は大きく異なります。また野村証券、SMBC日興証券、大和証券は取引金額が大きい店頭取引の利用者を優先する事から、個人投資家はネット専業証券の利用を積極的に利用しましょう。なかでもおすすめなのが、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券です。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 11/2-11/9
当選日 11/10
購入期間 11/14-11/17
価格
想定価格 2,200円
仮条件 2,000-2,200円
公募価格 2,200円
想定価格のPER 50.25倍
初値予想 7,000円
株数
公募株数 190,000株
当選株数 356,500株
企業規模
吸収金額 7.84億円
時価総額 53.5億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

業績(単独)

単位:1千円

決算年月 2015年2月 2016年2月 2017年2月
売上高 1,378,996 1,436,014 1,723,059
経常利益 88,611 149,301 166,751
当期利益 60,625 105,079 106,652
純資産額 213,068 315,253 406,085
総資産額 903,557 1,071,891 1,228,087

IPO初値予想アンケート

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