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テンポイノベーション(3484)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 テンポイノベーション 東証マザーズ:3484

上場日 2017年10月25日
初値予想 3,600円

総評

マネーピック編集部

総合評価
3.5

テンポイノベーション(3484)は、飲食店向けの店舗物件の紹介に特化した店舗賃貸事業を手掛ける不動産関連企業です。売上高、利益に関しては右肩上がりで上昇しており、飲食店経営が厳しい中、トレンドを掴み事業運営を行っていると言えます。
IPO価格も売上・利益・純資産額を考えると妥当な水準に収まっており、市場での吸収額13億弱も問題はないと判断。ただ今後爆発的な成長を期待できる業種ではないため、大幅は上昇が見込みにくいのも事実です。マネーピックでは3,600円程度の初値を予想します。
主幹事証券は東海東京証券、幹事証券はSBI証券、マネックス証券、大和証券、岩井コスモ証券、エース証券、エイチ・エス証券、水戸証券、松井証券、丸三証券、岡三証券が担当しています。当該IPOの入手を希望する方は、東海東京証券の抽選申し込みに加え、一部完全抽選枠があるSBI証券、完全抽選のマネックス証券をしっかり抑えておくべきでしょう。

話題性 3.0
需要 3.5
割安度 3.0
吸収金額 3.5
おすすめ証券会社
SBI証券マネックス証券

企業概要

事業内容 飲食店向けの店舗物件に特化した店舗賃貸事業
所在地 東京都新宿区新宿四丁目1番6号JR新宿ミライナタワー10階
設立 2007年11月27日
従業員数 53人
代表 代表取締役 原 康雄

証券会社リスト

証券会社 割当て
東海東京証券 333,600株
SBI証券 3,700株
マネックス証券 3,700株
大和証券 7,500株
岩井コスモ証券 3,700株
エース証券 3,700株
証券会社 割当て
エイチ・エス証券 3,700株
水戸証券 3,700株
松井証券 3,700株
丸三証券 3,700株
岡三証券 3,700株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 10/10-10/16
当選日 10/17
購入期間 10/18-10/23
価格
想定価格 3,000円
仮条件 3,000-3,100円
公募価格 3,100円
想定価格のPER 30.76倍
初値予想 3,600円
株数
公募株数 50,000株
当選株数 430,500株
企業規模
吸収金額 12.9億円
時価総額 61.5億円
その他
ロックアップ なし
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

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