インフォネット(4444)のIPO情報と初値予想をチェック!

MENU

インフォネット(4444)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 インフォネット 東証マザーズ:4444

上場日 2019年6月25日
初値予想 3,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
4.0

主な事業は「Webサイトの構築及び、CMS(コンテンツ管理システム)の提供。その他システムアプリケーションの開発・販売およびクラウドホスティングサービス、ASPサービスの提供」となっています。簡潔に言うと、IT関連の事業を幅広く手掛けているIT企業と考えれば良いでしょう。公式サイトを見ると、事業内容が幅広過ぎる印象を受けますが、AIチャットボット開発、Alexaスキル開発を手掛けており、時流に乗ったサービスがある企業とも言えます。創業から17年経過しており、13期から14期にかけて売り上げが急伸。現在は横ばいといったところですが、黒字がしっかり定着している点は評価できます。

成長性には疑問がありますが、今回の上場を機に知名度が上昇し、売り上げ・利益が向上すれば、株価の上昇に繋がる銘柄と言えそうです

公募価格が安く抑えられており、市場での吸収も7億強と決して多くないため、初値割れの可能性は極めて低いでしょう。

ただ株価が大きく上がるかどうかは、市場環境に大きく左右されそうです。投資判断は4.0、初値は3,000円程度と予想します

主幹事証券のSBI証券SMBC日興証券に口座がある方は、全力申し込みで良いでしょう。

話題性 3.5
需要 4.5
割安度 4.0
吸収金額 4.5

企業概要

事業内容 WEBサイト構築 CMSサイト構築
システム開発 ホスティングサービス ASPサービス
広告デザイン・印刷 映像制作
所在地 東京都千代田区大手町1-5-1
設立 2002年10月15日
従業員数 77名(2019年1月現在)
代表 岸本 誠

証券会社リスト

証券会社 割当て
SBI証券 -株
SMBC日興証券 -株
エース証券 -株
藍澤證券(アイザワ証券) -株
むさし証券(トレジャーネット) -株
エイチ・エス証券 -株
証券会社 割当て
東洋証券 -株
丸三証券・マルサントレード -株
岩井コスモ証券 -株
東海東京証券 -株
岡三証券 -株
極東証券 -株
岡三オンライン証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。中でも、SBI証券は、割当株数の70%を抽選、30%をIPOチャレンジポイント順で分配しており、分配方法の公平さが際立つネット証券の1つ。抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回以降の当選確率をアップさせることができます。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 6/7-6/13
当選日 6/14
購入期間 6/18-6/21
価格
想定価格 1,350円
仮条件
公募価格
想定価格のPER 23.52倍
初値予想 3,000円
株数
公募株数 300,000株
当選株数 575,000株
企業規模
吸収金額 7.76億円
時価総額 26.2億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

投稿する

※1 初値予想とコメントは必須入力項目です ※2 投稿は管理者の認証後に反映されます

このページのトップへ