リビン・テクノロジーズ(4445)のIPO情報と初値予想をチェック!

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リビン・テクノロジーズ(4445)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 リビン・テクノロジーズ 東証マザーズ:4445

上場日 2019年6月28日
初値予想 8,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
4.5

事業内容はWebテクノロジーと不動産を融合した不動産会社比較バーティカルメディア「リビンマッチ」の企画・開発・運営等となっています。不動産会社比較メディアに加え、不動産業界への転職支援、不動産売却の一括査定サイトを運営しています。

率直に言ってそれぞれのサイトが各ジャンルでNo.1を取っているという訳ではない点は気になります。ただ売上、利益を見るとしっかり成長しており、利益も上がっていることから、市場は評価してくれる可能性が高いでしょう

また不動産業界のネットとの親和性の高さや、今後の成長性も評価できるポイントの1つ。経常利益が2億5千万円上がっていることを考えると、公募価格も割安に設定されており、2倍以上の初値が期待できそうです。投資判断は4.5、初値は8,000円程度と予想します

主幹事証券はみずほ証券、幹事証券にSBI証券マネックス証券楽天証券とネット証券が名を連ねています。ネット証券は完全抽選申し込みがあるので、全力申し込みで良いでしょう。

話題性 4.5
需要 4.0
割安度 4.5
吸収金額 4.0

企業概要

事業内容 Webテクノロジーと不動産を融合したプロダクトの開発と運営
所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12さくら堀留ビル8階
設立 2004年1月
従業員数 70名
代表 川合 大無

証券会社リスト

証券会社 割当て
みずほ証券 -株
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
楽天証券 -株
SMBC日興証券 -株
証券会社 割当て
東海東京証券 -株
岩井コスモ証券 -株
丸三証券・マルサントレード -株
いちよし証券 -株
エース証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 6/12-6/18
当選日 6/19
購入期間 6/20-6/25
価格
想定価格 3,820円
仮条件
公募価格
想定価格のPER 28.82倍
初値予想 8,000円
株数
公募株数 90,000株
当選株数 382,300株
企業規模
吸収金額 14.6億円
時価総額 50.8億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

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