サーバーワークス(4434)のIPO情報と初値予想をチェック!

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サーバーワークス(4434)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 サーバーワークス 東証マザーズ:4434

上場日 2019年3月13日
初値予想 9,000円

総評

マネーピック編集部

総合評価
4.0

AmazonWebServices(AWS)のインフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行を主に手掛けるIT企業です。IT界隈で仕事をする人間にとって、最早当たり前の選択肢の一つになりつつあるAWSの認定パートナー。いわゆるGAFA関連銘柄として市場からの注目度も高くなっています。売上高は右肩上がり、利益に関しては不安定な推移が見られますが上場前に見映えが良いように大きな利益を計上しています。全体として黒字が定着している点も評価してよいでしょう。

また株主には上場企業のテラスカイとNTTグループが名を連ねていて、ベンチャーキャピタルが入っていない点も値が上がる要素です。

上場時の評価は70億弱、市場での吸収は16憶強と中規模ですが、十分に値が飛ぶだけの実力があります。初値は時価総額150憶円程度として、9,000円前後を予想します。投資判断は4とします。間違いなく勝てるIPOでしょう

主幹事の大和証券はもちろん、副幹事のSBI証券マネックス証券も抽選配分があるので全力で申し込んでおきたいです。

話題性 4.5
需要 4.0
割安度 3.0
吸収金額 4.0

企業概要

事業内容 1.クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運用
2.インターネット関連システムの企画・開発及び運用
3.Saas/ASPサービス/IT商品の企画・開発及び運用
所在地 東京都新宿区揚場町1番21号 飯田橋升本ビル2階
設立 2000年2月
従業員数 115名 (2018年8月現在/契約社員含む)
代表 大石 良

証券会社リスト

証券会社 割当て
大和証券 -株
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
野村證券 -株
証券会社 割当て
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 -株
岡三証券 -株
東海東京証券 -株
いちよし証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 2/26-3/4
当選日 3/5
購入期間 3/6-3/11
価格
想定価格 4,320円
仮条件
公募価格
想定価格のPER 40.73倍
初値予想 9,000円
株数
公募株数 200,000株
当選株数 370,400株
企業規模
吸収金額 16.1億円
時価総額 73.8億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

IPO初値予想アンケート

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