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かっこ(4166)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 かっこ 東証マザーズ:4166

上場日 2020年12月17日
初値予想 9,000 円

かっこは、データサイエンスの技術を活用し、アルゴリズム及びソフトウェアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援するIT企業。これだけ見ると少しわかりにくいが、要はビックデータ解析を活用し、企業の問題解決を行うITソリューション企業と考えると良いだろう。ECの不正検知や決済コンサルティング、データサイエンスを主力事業としており、まさに時流に乗ったサービスと言える。また既に事業は黒字化しており、安定的に利益を出している点も評価できる。これだけ注目度の高い企業ながら、市場での吸収額は5億強、時価総額も50億弱と初値暴騰を狙った設定としか思えない。唯一の懸念材料は、12月17日に上場する企業が5社あり、資金が分散する点だが、かっこはまず値が付かないので問題ないと思われる。

主幹事はSBI証券なので、これまでに貯めたIPOチャレンジポイントを全てつぎ込んでも惜しくはない。またSMBC日興証券マネックス証券楽天証券にも配分があるので、忘れずに応募しておきたい。
評価はS。もし当選したら素晴らしいクリスマスプレゼントになるだろう。

話題性 5.0
割安度 5.0
需要 5.0
吸収金額 5.0

企業概要

事業内容 SaaS型アルゴリズム提供事業
所在地 東京都港区元赤坂1-5-31 新井ビル4F
設立 2011年1月28日
代表取締役 岩井 裕之

証券会社リスト

証券会社 割当て
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
楽天証券 -株
SMBC日興証券 -株
松井証券 -株
静銀ティーエム証券 -株
極東証券 -株
証券会社 割当て
水戸証券 -株
岩井コスモ証券 -株
東洋証券 -株
岡三証券 -株
みずほ証券 -株
あかつき証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 12/02-12/08
当選日 12/9
購入期間 12/10-12/15
価格
想定価格 1,890円
仮条件
公募価格
想定価格のPER 42.63倍
初値予想 9,000円
株数
公募株数 245,000株
当選株数 287,500株
企業規模
吸収金額 5.4億円
時価総額 48.8億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル あり

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