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ジオコード(7357)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 ジオコード JASDAQスタンダード:7357

上場日 2020年11月26日
初値予想 2,600円

総評

マネーピック編集部

総合評価
4.0

ジオコードは、Webマーケティング事業及びクラウド事業(業務支援ツール「ネクストSFA」、「ネクストICカード」の開発・提供を行うIT企業。Webマーケティング事業は、SEO、サイト制作、主要Web広告から一気通貫で行える点が強みとなっているが、競合が多く、高い成長性を期待できるかは疑問。むしろクラウド事業の評価が初値を大きく左右しそう。

時価総額は仮条件時点で30億強と小粒だが、市場での吸収額は10億弱と意外と多い。売上は安定しており、黒字化している点は評価できる。業種的に初値は高騰しそうだが、セカンダリーでの参戦はリスクが高そう。主幹事はいちよし証券、副幹事にSBI証券SMBC日興証券マネックス証券に加え、楽天証券も名を連ねる。
初値は2倍強の2,600円を予想。投資判断はA。全力申し込みで良いだろう。

話題性 4.0
割安度 4.0
需要 4.5
吸収金額 3.5

企業概要

事業内容 Webマーケティング事業およびクラウド事業(業務支援ツール『ネクストSFA』、『ネクストICカード』の開発・提供
所在地 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
設立 2005年2月
代表取締役 原口 大輔

証券会社リスト

証券会社 割当て
いちよし証券 -株
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
楽天証券 -株
SMBC日興証券 -株
松井証券 -株
証券会社 割当て
東洋証券 -株
極東証券 -株
岩井コスモ証券 -株
岡三証券 -株
丸三証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 11/9-11/13
当選日 11/16
購入期間 11/17-11/20
価格
想定価格 1,250円
仮条件
公募価格
想定価格のPER 28.28倍
初値予想 2,600円
株数
公募株数 420,000株
当選株数 770,500株
企業規模
吸収金額 9.6億円
時価総額 30.9億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル あり

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