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アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)のIPO情報&初値予想! ※上場中止

IPO企業 アイ・パートナーズフィナンシャル 東証マザーズ:7345

上場日 ※上場中止
初値予想 11,000円

アイ・パートナーズフィナンシャルは、金融商品仲介業を基軸としたIFAによる金融サービスの提供を行う金融サービス業者。IFAとはIndependent Financial Advisorの略で、どこかの証券会社に依存せず、金融に対するアドバイスを行う金融アドバイザーのこと。例えばSBI証券はIFAコースという取引コースを設置しており、IFA経由で株式の購入ができるようになっている。IFAはそこで売買が行われた際、SBI証券から手数料をもらう事で収益を上げている。

米国では一般的なサービスだが、日本でも徐々に浸透しつつあり、アイ・パートナーズフィナンシャルはその草分け的存在。売上高、利益ともに順調に伸ばしており、黒字化している点も評価できる。

人材と相場に依存するサービスなので、事業の急拡大は見込みにくいが、初の業態で公募価格が低く抑えられている事を考えると、初値の高騰は必死だろう。主幹事はアイ・パートナーズフィナンシャルと繋がりの深いSBI証券。幹事証券には完全抽選枠がある楽天証券マネックス証券も含まれているので、全力申し込みで良いだろう。

IFA事業者初の上々であるということも考慮し、評価はS、初値は11,000円と予想

話題性 4.5
割安度 4.5
需要 5.0
吸収金額 5.0

企業概要

事業内容 金融商品仲介業を基軸としたIFAによる金融サービスの提供事業
所在地 神奈川県横浜市西区南幸2-20-5 東伸24ビル3階
設立 平成18年2月8日
従業員数 173名
代表取締役社長 田中譲治

証券会社リスト

証券会社 割当て
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
楽天証券 -株
エース証券 -株
あかつき証券 -株
みずほ証券 -株
証券会社 割当て
藍澤證券 -株
岩井コスモ証券 -株
エイチ・エス証券 -株
東洋証券 -株
水戸証券 -株
むさし証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 3/23-3/29
当選日 3/30
購入期間 3/31-4/5
価格
想定価格 2,850円
仮条件
公募価格
想定価格のPER
初値予想 11,000円
株数
公募株数 100,000株
当選株数 115,000株
企業規模
吸収金額 3.3億円
時価総額 22.5億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル なし

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