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アスタリスク(6522)のIPO情報&初値予想!

IPO企業

上場日
初値予想
話題性
割安度
需要
吸収金額

IPO評価:
b

アスタリスクは、モバイル機器に装着し、使用するバーコードリーダー・RFIDリーダー「AsReader」の開発元。また画像認識技術を活用した管理システムの開発・販売を手掛けている。ユニクロが導入したセルフレジの開発元であり、ユニクロの横暴に対して裁判で真向から勝負している気概のある企業でもある。
ユニクロとの訴訟費用は重くのしかかるが、このような状況下でも売上を伸ばしており、黒字化を達成している点は高く評価できる。技術のある中小企業が正しく評価され、大きく成長できないのであれば、日本の株式市場に意味はない。
筆者の感情も少し入るが、9月上場ラッシュの締めを飾る銘柄として、大きく上昇して欲しい。筆者は全力で応募し、いつもは初値で売却するが、この銘柄はホールドしたい。また安く始まるようであればセカンダリー投資も検討する予定。

評価はA。初値予想は2倍超の6,500円とする
主幹事の野村證券の子会社、LINE証券で当選を狙いたい。
またSBI証券楽天証券またCONNECT(コネクト)にも一定の配分が期待できる。いずれも全力応募で良いだろう。

企業概要

事業内容
所在地
設立

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間
当選日
購入期間
上場日
価格
想定価格
仮条件
公募価格
初値予想
初値
株数
公募株数
当選株数
企業規模
吸収金額
時価総額
その他
ロックアップ
ベンチャーキャピタル

証券会社リスト

主幹事証券 野村證券
幹事証券
(委託含む)
SBI証券
CONNECT
楽天証券
SMBC日興証券
大和証券
岩井コスモ証券

IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。
中でもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、残りの30%を応募者の年齢や口座開設状況などに応じて当選確率が変動する優遇抽選を実施しているCONNECTです。 また、70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券もおすすめです。

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