フロンティア(4250)のIPO情報&初値予想!

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フロンティア(4250)のIPO情報&初値予想!

IPO企業

上場日
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割安度
需要
吸収金額

IPO評価

フロンティアは自動車部品等の企画・輸入販売事業を手掛ける自動車部品メーカー。ちなみに自社で工場を持たないファブレスモデルを採用。設計だけ行い中国に生産を委託している。プロ向けの取引市場「東京PROマーケット」からの鞍替えで福岡Q-BOARDへの上場になる。
Geolocation Technologyは上手くいったので、フロンティアにも期待したいところだが、いかんせん業種が地味で評価が難しい。
良い点は吸収金額が1億円、時価総額も6億円と超小粒な点だが、買いたいと思う人がいなければ株は上がらない。売上、利益も伸びているが、自動車メーカーが半導体不足で清算を縮小する中、目先の売り上げは厳しいだろう。IPOの投資先としては正直リスクが大きい。
需給で上がる可能性も充分あるが、リスクをあまり取りたくないならスルーが賢明だろう。
評価はC、初値は公募近辺の910円と予想

枚数が少ないので主幹事のエイチ・エス証券でも当てるのは難しいだろう。欲しい人はSBI証券マネックス証券完全抽選枠に期待したい。

企業概要

事業内容
所在地
設立

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間
当選日
購入期間
上場日
価格
想定価格
仮条件
公募価格
初値予想
初値
株数
公募株数
当選株数
企業規模
吸収金額
時価総額
その他
ロックアップ
ベンチャーキャピタル

証券会社リスト

主幹事証券 エイチ・エス証券
幹事証券
(委託含む)
SBI証券
マネックス証券
岡三証券
西日本シティ
TT証券
藍澤證券
ひろぎん証券
FFG証券

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

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上場日 企業名 評価

Author:アキ

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