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i-plug(4177)のIPO情報&初値予想!

IPO企業 i-plug 東証マザーズ:4177

上場日 2021年3月18日
初値予想 9,000円

企業から学生に直接オファーを送ることができる新卒特化型のダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営元。全く新しい新卒採用の仕組みとして、大きな注目を集めており、上場を機にさらなる業績向上を期待できる。

売上は右肩上がりで推移。成長フェーズにあるこの手の企業は赤字になるケースが多いが、連結決算でしっかり黒字化している点も評価に値する。

公募価格の予想は2,500円前後と割安な水準。通常なら2倍から3倍程度が妥当だが、現在の相場状況を考えると4倍を近い値を付けてもおかしくはない。

主幹事証券は大和証券注目は大和証券の子会社で完全抽選枠に加え、39歳以下のIPO当選率がアップする仕組みを導入しているCONNECT(コネクト)だろう。またSBI証券松井証券マネックス証券も幹事証券に名を連ねているので忘れず応募しておきたい。

IPOとしての評価はA+。初値は上場による成長期待を織り込み、9,000円前後になると予想。

話題性 5.0
割安度 4.0
需要 5.0
吸収金額 4.5

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企業概要

事業内容 新卒ダイレクトリクルーティングサービス『OfferBox』の運営
所在地 大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル3階
設立 2012年4月18日
従業員数 166人
代表取締役 CEO 中野 智哉

証券会社リスト

証券会社 割当て
大和証券 -株
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
松井証券 -株
証券会社 割当て
みずほ証券 -株
岡三証券 -株
いちよし証券 -株

主幹事
IPOの当選確率は、幹事を務める証券会社の「IPOの分配方法」により大きく左右されます。一般に、大手証券会社は店頭取引(大口顧客)への分配比率が高く、抽選分配は少なめ。一方、個人投資家の利用が多いネット証券では、抽選による分配がメインとなっており、個人投資家のIPO当選確率が高くなります。なかでもおすすめなのが、IPOの割当て株数のうち70%を抽選で配分し、抽選に外れた場合でも「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回のIPOの当選確率がアップするSBI証券。また、どれだけ資産を持っていても申し込める株数が1単元のみ、さらに割当て株数の100%を完全平等抽選するマネックス証券もおすすめです。

IPO情報

IPOスケジュール
申込期間 3/3-3/9
当選日 3/10
購入期間 3/11-3/16
価格
想定価格 2,470円
仮条件
公募価格
想定価格のPER
初値予想 9,000円
株数
公募株数 270,000株
当選株数 588,300株
企業規模
吸収金額 14.5億円
時価総額 92.2億円
その他
ロックアップ あり
ベンチャーキャピタル あり

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