2016年にIPOを予定していると話題の企業をチェック!

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2016年にIPO予定の企業は? 上場が期待される企業をチェックしよう

盛況だった2015年のIPO市場

2016年IPO

2015年は、今世紀最大とも言われた郵政3社の上場をきっかけに、IPOに参加する投資家が増加。2015年のIPOの件数は99件と、リーマンショックでIPOの件数が大きく落ち込んで以来の水準に近づきました。 2016年も、IPO市場のさらなる盛り上がりが期待されており、IPO件数は100件を超えるとみている専門家もいます

そこで、今回は2016年にIPOが予定されていると話題の企業をピックアップ。注目のIPO予定企業をチェックしましょう。

目次
1.2016年のIPO予定企業をチェック!
2.注目のIPOをゲットするには

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2016年のIPO予定企業をチェック!

コメダ

上場決定!

東海を中心に、「コメダ珈琲」を全国に600店舗以上フランチャイズ展開。名古屋発祥の喫茶店ならではのモーニングサービスやソフトクリームのせデニッシュ「シロノワール」が人気。他の喫茶チェーンと比較すると営業利益率が高く、店舗数・売り上げともに大きく数字を伸ばしている。上場後は優待新設の期待も高く、IPOした場合は初値上昇が堅い案件となるだろう。

ランサーズ

クラウドソーシングサービス「Lancers」を運営。クラウドソーシングでは、クラウドワークス(3900)に並ぶ大手。MMD研究所の調査によると、会員数と知名度はクラウドワークスよりも高いという結果も。また、矢野経済研究所が2013年に行った調査によると、2013年に246億円程度だったクラウドソーシングの市場規模は、2017年までには1,437億円まで伸びるという予測が立てられており、クラウドワークスのIPOが成功したことを考えると、ランサーズも初値上昇が期待できるIPOと言って良いだろう。

Spiber(スパイバー)

鉄よりも強い繊維である人工クモ糸を開発したバイオベンチャー。2015年には、スポーツ用品メーカーのゴールドウインと共同開発した人工蜘蛛糸素材で作られたパーカーを発表した。企業の注目度は非常に高く、いつIPOしてもおかしくない企業の1つ。

マネーフォワード

自動で口座情報を取得し、簡単に家計管理ができる家計簿アプリ「マネーフォワード」を提供。利用者は2015年11月時点で300万人を突破。法人向け会計ソフト「MFクラウド」も注目を集めている。

メルカリ

サービス開始からわずか2年で2,000万ダウンロードを突破したフリマアプリ「メルカリ」を提供。累計出品数は1億6千万点以上。海外展開も行っており、今最も注目が集まっている企業と言える。

ZMP

人型ロボットや自動運転車両の開発を手掛ける企業。上場前から自動運転銘柄の本命と目されており、2015年には上場がうわさされ自動運転関連の銘柄が急騰したことも。上場時の時価総額は2000億円とも言われ、最も注目を集めているIPO予定企業の1つと言えるだろう。

ストライプインターナショナル

カジュアルファッションブランド「earth music&ecology」や服借り放題サービス「mechakari」を運営する企業。2016年3月に社名を「クロスカンパニー」から現在のストライプインターナショナルへと変更した。近年はZARAやH&Mにも対抗できるグローバルブランドの育成に力を入れており、2016年後半には東証1部への上場を目指しているとされている。

freee

個人事業主や中小企業向けクラウド会計ソフトでトップシェアを誇る企業。2015年の累計調達額は45億円としており、未上場のIT企業では同年最大規模の数字。フィンテック関連企業という見方もあり、いつIPOしてもおかしくない企業の1つ。

ジーニー

インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「Geniee SSP」をはじめとするアドテクノロジーの開発・運営を行う企業。2010年に設立されて以来、すさまじい勢いで成長を続けている。GMO TECHやフリークアウトなど、ネット広告関連のIPOは人気化しやすいため、上場すれば初値が期待できるIPOになるだろう。

注目のIPOをゲットするには

2016年は、コメダ、ランサーズ、メルカリなど数々の企業が上場するのではと期待されています。お目当てのIPOに当選する確率を上げるには、有利な抽選方法を提供しているネット証券を選ぶことが重要です

SBI証券では、抽選に外れるたびに「IPOチャレンジポイント」付与。このIPOチャレンジポイントが多い順から当選するポイント抽選枠を、全割当て株数の30%設けています。そのため、SBI証券会社では、IPOの抽選に外れれば外れるほど当選確率が上がります。また、IPOチャレンジポイントに有効期限はなく、IPOチャレンジポイントを使用して落選した場合は、ポイントは消費されません。SBI証券は、地道にIPOチャレンジポイントを貯めて行けば、いつか必ずIPOが当たる仕組みとなっているのです

注目のIPOをゲットするために、SBI証券からIPOにコツコツ申し込み、IPOチャレンジポイントを貯めておきましょう!

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