原油価格が暴落、石油関連株を買うなら今がチャンス?

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原油価格が暴落 – 石油関連株を買うなら今?

原油価格暴落と石油関連株の関係とは

石油関連株

2015年は商品市場が大きく値を下げた年でした。2013年には1バレル100ドル台だった原油価格が、2015年8月にはついに40ドルを割り込むなど、現在、原油価格は歴史的に見ても低い水準にあります

原油価格の暴落に伴い、注目を集めているのが、石油関連株。石油関連株は原油価格に連動し値を下げており、原油価格が回復すると、連動して石油関連株の株価も上昇することが予想されます。
原油価格は、需要と供給のバランスで変化します。現在は、原油の供給が過剰に増え、原油価格が暴落している状態ですが、今後、需要と供給のバランスが調整されれば、再び原油価格が回復する可能性が高いでしょう。
長期的に見て、原油価格が回復すると予想する方は、原油価格が暴落している今、少しずつ石油関連株を買っていくことで、大きなリターンを期待できるでしょう

注目の石油関連株

石油関連株の中でも最も注目を集めているのが、原油の生産権益で商社トップを誇る三井物産(8031)。2015年11月現在、配当利回りは4.15%と非常に高く、PER※1は11.51倍、PBR※2は0.66倍と、株価も割安と言えるでしょう。
また、原油・ガスの開発・生産で国内最大手の国際石油開発帝石(1605)も、2015年11月現在、PBRが0.58倍と株価は割安な水準にあり、注目すべき銘柄の1つです。
他にも、石油・天然ガス関連のプラント建設で世界的な地位を確立している日揮(1963)や石油の精製・販売で国内首位のJXホールディングス(5020)も石油関連株としてチェックしておきたい銘柄と言えるでしょう。

※1 PER…株価収益率。この値が低いほど、株価は割安となる。
※2 PBR…株価純資産倍率。PBRが1倍を下回っている場合、株価は非常に割安だと判断できる。

注目の石油関連株

※2015年11月現在

三井物産注目!
コード 8031
特色 鉄鉱石、原油の生産権益で国内商社トップ。
PER(倍) 11.61
PBR(倍) 0.66
配当利回り(%) 4.12
国際石油開発帝石
コード 1605
特色 原油・ガス開発生産で国内最大手。
PER(倍) 25.91
PBR(倍) 0.59
配当利回り(%) 1.45
日揮
コード 1963
特色 石油、化学、天然ガス関連のプラント建設を世界各国で手掛ける。
PER(倍) 10.54
PBR(倍) 1.28
配当利回り(%) 2.37
JXホールディングス
コード 5020
マイナンバー関連の事業 石油精製販売で国内トップ。金属、石油開発にも強み。
PER(倍) 27.82
PBR(倍) 0.68
配当利回り(%) 3.18

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