手数料が無料になる株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」に注目

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売買手数料がゼロ円!?注目の株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」とは?

みなさんは、株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」をご存知でしょうか?
「STREAM(ストリーム)」とは、アプリ内で株式の現物取引や信用取引ができる、新しいサービスのこと。約定代金にかかわらず、売買の取引手数料が全てゼロ円という驚きのサービスを実現しており、大きな注目を集めています。
そこで今回のマネーピックのニュースは、株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」に注目。特徴やサービス内容を、わかりやすく解説します。

STREAM(ストリーム)の3つの特徴

STREAM(ストリーム)の特徴 その1
株売買の手数料がゼロ円!

STREAM(ストリーム)は、日本で初めて現物取引・信用取引両方の手数料ゼロを実現。約定代金は関係なく、1日にどれだけ取引をしても手数料はゼロのままとなっているため、他の証券会社で取引した場合と比較して、大きくコストを抑えることができます。
例えば、手数料の安さに定評があるSBI証券のスタンダードプランの場合、5万円以内の株式を1日に1回売買すると、50円×30日=月1,500円の手数料が必要です。年間に換算すると、1,500円×12ヵ月=18,000円のランニングコストを支払うことになり、STREAM(ストリーム)を利用することで年間数万円の節約が期待できるため、利用を検討して損はないでしょう。

ちなみに、手数料ゼロ円を実現できる理由は、「東京証券取引所」だけではなく、「東証立会外取引(ダークプール)」でも株式の購入をしているため。東証立会外取引は、大口の注文を行う投資家が多く利用しており、東京証券取引所と比較して、割安な約定単価を提供していることがあります。STREAM(ストリーム)では、東証立会外取引で株式を購入したときの、東京証券取引所との差額の半分を手数料として回収しているため、ユーザーは売買手数料が必要なくなっているのです。

〈例〉

STREAMの仕組み

STREAM(ストリーム)の特徴 その2
複数のニュースソースを手軽にチェックできる

STREAM(ストリーム)は、アプリ内でロイター通信や時事通信、モーニングスターなど複数のニュースソースを見ることが可能。また、Twitterや適性開示などもチェックできるようになっているので、様々な情報をまとめて確認することができます。ビュー数やコメント数をもとに、ユーザーが注目すべき情報を自動で抽出するため、チェックしておきたい銘柄の情報や、自身が知らない銘柄について知れる点も、STREAM(ストリーム)の魅力でしょう
また、各ニュースには、関連銘柄のページへのリンクが張られており、ワンタップで飛べるので、株式の売買が手軽になっているのも、評価できるポイントです。

STREAM(ストリーム)の特徴 その3
ユーザー同士で交流することで、信用取引の金利優遇が受けられる

STREAM(ストリーム)では、他のユーザーと交流することで、「コミュニティポイント」というポイントを受け取ることができます。そのポイント数に応じて、ユーザーのソーシャルステータス(D/C/B/A/S/SSの6段階)が決まり、高いステータスになるほど信用取引の金利も高くなるため、信用取引をしたいと考えている方であれば、利用がおすすめです。
ポイントを貯める場合、有益なコメントに「役立つ!」ボタンを押す、コメントをする、アプリにログインする、他のユーザーをフォローするなど、簡単なアクションだけで良いのは、嬉しい点でしょう。

まとめ

STREAM(ストリーム)は、これから株取引を始めたいと考えている方はもちろん、これまで他の証券会社を通じて株の売買を行っていた方にも、おすすめのアプリです
国内株式以外は取り扱っていないため、ETFやIPOといった取引ができない点には注意が必要ですが、手数料の安さや売買の手軽さを重視する方にとって、STREAM(ストリーム)は有力な選択肢になるサービスの1つです。

STREAM(ストリーム)

STREAM(ストリーム)・画像

  • 株取引の手数料がゼロ円!ランニングコストを大きく抑えることが可能
  • ロイターや時事通信など、複数のニュースソースを手軽にチェックできる
  • ユーザー同士で交流すると、信用取引の金利アップ

STREAM(ストリーム)へ行く

著者

ツハラ

ツハラ
Hayakawa所属のライター兼編集者。主な執筆ジャンルは金融、エンタメ、転職(就職)、教育。
好きなものは本と音楽とゲーム。ニュージーランドへの留学経験あり。

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