ソーシャルレンディングのおすすめは?2019年11月最新版

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ソーシャルレンディングのおすすめは?投資のプロがおすすめしない会社とは【2019年11月最新版】

目次
1.ソーシャルレンディングに再注目!投資のプロのおすすめは?
2.おすすめのソーシャルレンディング その1:Funds(ファンズ)
3.おすすめのソーシャルレンディング その2:LENDEX(レンデックス)
4.おすすめのソーシャルレンディング その3:ネクストシフトファンド
5.おすすめしないソーシャルレンディング:maneo
6.まとめ

ソーシャルレンディングに再注目!投資のプロのおすすめは?

今月のマネーピックのニュースは、ずさんな運営を行っている企業が続出し、投資先としての魅力が大幅に棄損したソーシャルレンディング市場について、改めて注目。

ソーシャルレンディング市場

大損する投資家もいる中で、ソーシャルレンディングで一切損失を出していないどころか、1千万円以上の利益を出し、今でもソーシャルレンディング市場に注目し続けている投資のプロ・Raptor(ラプター)さんに、おすすめの会社とおすすめしない会社を解説してもらいました。

今では投資先として当たり前になりつつあるFXも、大きなトラブルを乗り越え成長しました。

利回りがほとんどでない状況の中、2%~10%近い投資利回りが期待できるソーシャルレンディングに大きな可能性があることは間違いありません。

良い投資先を探している方は、投資のプロの視点を是非参考にしてみてください。

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そしてソーシャルレンディングにも投資する投資家。ソーシャルレンディングへの投資歴は3年。この期間に受け取った配当(分配金)は1,000万円を超えている。

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おすすめのソーシャルレンディング

おすすめのソーシャルレンディング その1
Funds(ファンズ)

ファンズ・画像

おすすめ度 4.5
想定利回り 1.5~6%

Raptorさんの解説

今からソーシャルレンディングに投資するのであれば、やはりFunds(ファンズ)がおすすめです。私も投資こそ、まだしていませんが口座開設しています。運営元はソーシャルレンディングの総合情報サイトとして圧倒的な人気を誇っていたクラウドポート社。つまり、ソーシャルレンディングを知り尽くした会社が運営しているということです。
これは私の予想ですが、もともとは自社でサービスを手掛ける気はなかったものの、ソーシャルレンディング市場で様々な問題が起こった結果、市場が急速に縮小し、生き残りをかけ、その問題を解消するサービスを自社で作ったのではないでしょうか?実際、様々な問題を解決しており、ソーシャルレンディングの1つの理想形だと思います。
想定利回りは1.5%から6%となっていますが、最近募集しているファンドは2%程度のものが多く、利回りが低いのが難点。私が投資していない理由もそこにあります。もう少し利回りが良く、安全性の高い商品が出てくればベストですね。

Funds(ファンズ)へ行く

おすすめのソーシャルレンディング その2
LENDEX(レンデックス)

LENDEX(レンデックス)・画像

おすすめ度 4.0
想定利回り 6~12%

Raptorさんの解説

LENDEX(レンデックス)は、私も2019年11月にその存在を知り、口座開設しておけば良かったと後悔したソーシャルレンディングのサービスです。なぜ注目を集めたのか?それは2019年11月14日15時から総合格闘技イベント「RIZIN」と提携し、その運営資金を募るファンド「RIZINファンド1号」の募集を開始し、開始わずか20秒で満額の5,000万円という資金を集めたから。ちなみに参加した投資家は116名、運用期間は3ヶ月で投資利回りは10%と驚異的な高さです。RIZINというイベントが3カ月で終わるとは思えないことを考えると、このファンドへの投資はプラチナチケットと言えるでしょう。もし筆者がこのファンドの設立を知っていたら、口座開設し、買えるだけ買っていたはずです。
ちなみに今後も同様のファンドを募集するとのことですので、興味がある方は要チェック。筆者もこの情報を見て、すぐに口座を解説しました。ただ高い利回りの商品はリスクがあるのも事実。格闘技イベントの破綻は珍しくないので、投資する際は、あくまで投資資金の一部にしておきましょう。

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おすすめのソーシャルレンディング その3
ネクストシフトファンド

ネクストシフトファンド・画像

おすすめ度 3.5
想定利回り 4.5~7.2%

Raptorさんの解説

ネクストシフトファンドは、社会的インパクト特化型ソーシャルレンディングと銘打った新しいソーシャルレンディングのサービスです。その名前の通り、国内外の社会課題の解決に取り組むと同時に、投資収益を追求しており、ミドルリスク・ミドルリターンが期待できるソーシャルレンディングらしいサービスと言えます。利回りは4.5~7.2%と比較的高く、創業以来貸し倒れが0件、融資資金の回収率100%というのははっきりいって驚異的です。
また堅い投資しかしないことで有名な地銀・鳥取銀行が株主という点も要チェックです。社会貢献しつつ、利回りを追求できるコンセプトがとても素晴らしく、筆者も投資を検討しています。

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おすすめしないソーシャルレンディング

おすすめしないソーシャルレンディング
maneo

maneo・画像

おすすめしない度 4.5

Raptorさんの解説

maneoはソーシャルレンディング最大手で、GMOグループや三井住友銀子系のベンチャーキャピタルも投資しているサービスですが、運営があまりにずさんで、投資家からの信頼を裏切り、そして今もその信頼を回復しているとは言えません。一部投資先から資金回収に成功しているとはいえ、未だに新たな延滞も発生しています。
maneoのプラットフォームを使い、募集を行っているサービスについても同様におすすめできません。たとえどんなに利回りの良い商品の募集が行われたとしても、問題が全て解決するまでは投資すべきではないでしょう。

maneoへ行く

まとめ
焦らずじっくり分散投資。それが投資で勝つ秘訣

投資は焦らずじっくり分散投資が基本。投資先を分散しておけば、万一一つの投資先に問題が発生しても、全てを失い事はありません。また失敗から多くを学べるのも投資の本質です。

小さな失敗は全く問題ありません。その積み重ねが大きな成功に繋がります。それが投資で勝つ且つ最大の秘訣です。

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