ソーシャルレンディング・FXの運用実績とおすすめの事業者

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ソーシャルレンディング・FXの運用実績を投資のプロが公開!2020年5月19日更新

本企画は、ソーシャルレンディングという新しい投資手法に対して、プロの投資家が実際に真剣に取り組むとどうなるのかを検証するチャレンジ企画です。

プロ投資家はリスクを背負い、自己資金でソーシャルレンディングへの投資にチャレンジ。実際にいくら投資し、いくら儲かったのか(分配金を受け取ったのか)、その運用成績を毎月公開していきます

実際に投資にチャレンジし、その運用成績を公開するのは、投資だけで億単位の資産を築きあげたRaptorさん。またRaptorさんが利用しているソーシャルレンディング業者の情報や、初心者におすすめの投資法なども企画の中で、随時お伝えしていきます。

ソーシャルレンディング投資に興味をお持ちの方、投資初心者の方は、本企画には成功のためのノウハウが詰まっているので、是非定期的にチェックしてみてください。

≪ 2020年5月現在までに受け取った総分配金 ≫

2020年5月現在までに受け取った総分配金 1,285万9,424円
2020年にFX取引で受け取った利益 -11万2,625円 更新!
2019年にFX取引で受け取った利益 398万659円
2019年に受け取った分配金総額 11万2,943円
2018年に受け取った分配金総額 690万2,644円
2017年に受け取った分配金総額 324万1,212円

≪ Raptorさんがメインで利用している証券会社 ≫

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取引対象 FX(為替)、株、CFD、ソーシャルレンディング、日経225 他
手数料 無料
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GMOクリック証券は、東証一部に上場するGMOインターネットのグループ会社。オンライン証券会社の中では後発だが、圧倒的な手数料の安さと取引システムの使いやすさから、多くのユーザーを獲得。プロ投資家のRaptor(ラプター)氏も現在メインの取引口座として利用している
ちなみにGMOクリック証券はFX取引高で7年連続(2012年1月から2018年12月まで)世界1位を記録するなど、FX取引の実績では他を圧倒。株式取引に関しても最安クラスの手数料に加え、投資した株式を貸し出す貸株金利の高さにも定評がある。
ソーシャルレンディングに加え、株やFX取引も検討するのであれば、口座を作っておいて損はない

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ソーシャルレンディングとFXへの投資結果と運用実績

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そして今回チャレンジするソーシャルレンディングと、投資に関する造形が深い投資家。 20年を超える投資経験の中で、トータルで負けた年は1年のみ、これまでに稼いだ投資収益は数億円に達する敏腕トレーダー。

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年5月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、足元の株価は日経平均、NYダウともに堅調に推移しています。筆者は投資家として20年以上、相場と向き合っていますが、これだけ経済が悪化する中で、株価だけ逆行高するケースを見たことがありません。

過去の景気後退局面を見ると、多くの場合、相場は2番底(※再度下落する)をつけにいく傾向があることから、今の相場状況を楽観するのは時期尚早だと考えています。

こういう時は相場の上昇に慌てて飛び乗らず、慎重に機会を探るというのが筆者の投資スタンスです。

筆者はFXでスワップ金利が付くポジションを保有しているため、2020年5月の投資成績は2万8,500円のプラスになりました。

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先月も記載しましたが、FXは割安なところで仕込み、長期間保有することができれば、かなりの高確率で勝つことができます。

例えば豪ドル円は、3月19日に60円を割り込みましたが、現在は反発し、69円前後で推移しています。つまり短期間で15%も上昇した訳です。しかも豪ドルの金利は日本より高い水準にあるため、プラスのスワップを受け取ることができます。

過去16年のチャートを見ると、豪ドル円の最安値は2008年10月の54円台。16年間で60円を割り込んだのは、2008年10月から2009年2月までの4か月だけで、半年後には70円まで反発しています。

この過去のデータを知っていれば、今回の60円割れは投資の大きなチャンスだったと言って良いでしょう。

筆者が狙っているのはこういう投資の機会です。

相場が荒れると、何度かこういうチャンスが訪れます。これから先も必ずチャンスが訪れるので、投資で勝ちたいと考えている方は、そのチャンスに備え、しっかり準備しておきましょう。

筆者がFXや株取引で利用しているのはGMOクリック証券です。今回受け取ったスワップポイント28,500円も、もちろんGMOクリック証券経由。FXにチャレンジするのだれば、スワップポイントが高いことも重要なポイントです。

ロボアドバイザーの運用にも注目です。ロボアドバイザー最大手「ウェルスナビ」の運用成績は、2020年4月時点でプラス10%前後と2か月前に20%を超えていたことを考えると、成績は落ちていますが、全体相場の下落を考えるとよく踏みとどまっていると言えるでしょう。

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最後に今月のソーシャルレンディング投資に関しても、少しコメントしていきます。

先月これは面白いのでは?とご紹介した貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」によるベーカリーカフェ「R Baker」に投資するファンド「R Bakerファンド#1」は、すぐに満額の5,000万円が完売。その後募集されたリースバック事業「あんばいファンド#7」の2,900万円、GranDuoファンド#1の5,000万円、底地くんファンド#2の5,000万円も即完売。

利回りは1.8~3%程度と高い訳ではありませんが、投資家を保護し、リスクを最小限に抑えるための仕組みが充実していることから、人気が沸騰しています。

筆者もソーシャルレンディング投資を再開するのであれば、間違いなくfundsからと決めています。

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最低投資金額 1円から
手数料 無料
申込み条件 口座開設時に20歳以上75歳未満 ※所定の審査あり

ソーシャルレンディングのポータルサイトとして圧倒的な規模と実績を誇るクラウドポートが運営を開始した貸付ファンドのオンラインマーケット。 Funds(ファンズ)の最大の特徴は、投資先を明示することで、投資家にリスクを開示し、より安全な投資ができるよう最大限配慮している点だろう。一般的なソーシャルレンディング事業者は、匿名である代わりに高い配当を付与しているが、Funds(ファンズ)は投資先を明確に開示しているため、利回りは若干落ちる。ただその分、しっかりと投資先を判断し、安全な投資が可能となっており、この仕組みが投資家から高い評価を獲得している。
またサービス開始当初から全ての取引がスマホに対応。1円から気軽に投資でき、口座開設手数料はもちろん、戻し手数料、出金手数料、口座維持管理手数料も全て無料。個人投資家が少額から気軽に投資できる点も嬉しい。
ソーシャルレンディングのようなリスクを取らず、ただ銀行預金よりもはるかに高金利を受け取りたいという方にとって、貸し付けファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」は、検討する価値がある投資商品と言えるだろう。

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2020年5月の投資戦略

新型コロナの影響が少し落ち着いてきていますが、筆者はこういう時こそ慎重に投資すべきと考えています。なぜなら相場は常に情報を先取りするからです。現在の相場の上昇は、経済活動の再開を見越してのもの。つまり、実際に経済活動が再開すると、今後の経済の停滞を予見して、相場が上がるのではなく、下がる可能性もあるのです。本格的に投資するのは、経済が力を取り戻してからでも十分間に合います。疑心暗鬼の中で無理に投資しないというのが筆者の考え方です。準備だけはしっかり整えておき、焦らず、慌てず投資しましょう!

Raptorさん投資対象一覧

1 LCセレクトファンド292号 6か月運用型 -GWキャンペーン-(LCレンディング) 2案件 2018-05-02 成立
2 LCセレクトファンド291号(LCレンディング) 2案件 2018-05-02 成立
3 LCGF342号 6か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-04-09 成立
4 LCGF324号 6か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-03-09 成立
5 LCGF321号 6か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-03-08 成立
6 LCGF318号 1か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-02-07 成立
7 LCGF315号 1か月運用型(LCレンディング) 2案件 2018-02-02 成立
8 【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド17号(案件1:EJ社、案件2:AN社) 2案件 2018-02-02 成立
9 事業性資金支援ローンファンド604号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
10 事業性資金支援ローンファンド603号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2018-01-17 成立
11 事業性資金支援ローンファンド628号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2018-01-17 成立
12 LCGF300号 ~お年玉キャンペーン~(LCレンディング) 2案件 2018-01-12 成立
13 2017年末特別ファンド 第4号(スマートレンド) 2案件 2017-12-15 成立
14 LCセレクトファンド239号 ~X’masキャンペーン~(LCレンディング) 2案件 2017-12-11 成立
15 【第2弾】ウィンターキャンペーンローンファンド18号(案件1:C社、案件2:C社、案件3:AN社) 3案件 2017-12-11 成立
16 不動産担保付きローンファンド918号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
17 不動産担保付きローンファンド917号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-09 成立
18 不動産担保付きローンファンド910号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-11-08 成立
19 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド8号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-14 成立
20 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド7号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-10 成立
21 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド2号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
22 成立ローン総額800億円突破記念ローンファンド1号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-08-08 成立
23 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド6号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
24 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド5号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
25 【第3弾】サマーキャンペーンローンファンド3号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-07-26 成立
26 不動産担保付きローンファンド644号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-06-29 成立
27 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド7号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
28 【第3弾】成立ローン総額600億円突破記念ローンファンド6号(案件1:BE社、案件2:AN社) 2案件 2017-02-13 成立
29 不動産担保付きローンファンド440号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
30 不動産担保付きローンファンド431号(案件1:BW社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-30 成立
31 不動産担保付きローンファンド392号(案件1:C社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-08 成立
32 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド10号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立
33 2016年 大感謝キャンペーンローンファンド9号(案件1:BU社、案件2:AN社) 2案件 2017-01-04 成立

バックナンバー

評判のソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジ。2020年4月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、足元の株価は日経平均、NYダウともに大幅に反発していますが、新型コロナウイルスの影響が今後様々な経済指標に反映されることを考えると、決して楽観視できる状況ではないでしょう。

ちなみに過去の大暴落や景気後退時のデータを見ると、たとえ問題が終息したとしても、人々は簡単に以前のように消費しようとは思いません。またショックが起こるのではないか、景気が悪くなるのではないかという疑心暗鬼が拭い去れないうちは、景気の回復は期待薄です。

筆者は株にせよ、為替にせよ、ソーシャルレンディングにせよ、ポジションを作る際は、徹底的に考えた上で、長期保有に耐えられる値で買うようにしていますが、今回の投資に関しては、新型コロナウイルスに対する認識の甘さもあり、値頃感から投資したため、ロスカットを余儀なくされました

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ただこれは自分の甘さが招いた事故であり、ロスカットには納得しています。むしろこれで毎月の収支が3年以上プラスという事自体が異常です。高い授業料を払ったと考え、次に活かしたいと思います。

ちなみにロスカットしたポジション以外にも現在ニュージーランドドル円で、約3億5,000万円分、ロング(買い)ポジションを作っています。足元の損益はマイナスですが、レバレッジを2倍に抑えており、長い目で見れば確実に勝てるポジションですので、じっくり育てたいと思っています。

筆者はFX投資する際、いくつかプランを用意します。例えば米ドル円が101円になったら100万通貨打診買い。95円になったら100万通貨追加。88円になったらさらに100万通貨買うという戦略を立てたとしましょう。筆者はこの戦略のもとでたんたんと買っていきますが、相場は得てしてオーバーシュートしてしまうもの。88円どころか70円台まで行く可能性も十分あります。

このポジションは長期的に見れば良いポジションだが、このままではロスカットされてしまう。そういう時、筆者は事前に用意していたプランBに切り替えます。ロスカットされないだけの十分な追加入金を行い、レバレッジを限りなく落とすことでリスクをヘッジするのです。

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こうすることで時間を稼ぎ、相場が正常化するのを待つのです。もしかすると相場が反転するまで1年どころか2年かかるかもしれません。それでも自信を持ってホールドできるポジションならば、ほぼ間違いなく、勝つことができます
またスワップポイントが受け取れるポジションの場合は、スワップポイントを受け取りつつ、相場の反転を待まちましょう。米国の金利は現在0~0.25%ですが、レバレッジ2倍で取引した場合、0~0.5%程度の金利収入を理論的には受け取れます。スワップポイントがマイナスになるポジションではないこともとても重要です。

FXで負けるほとんどの人はレバレッジ管理ができていないからです。プランAに失敗したらプランBというように、いくつかのプランを持っていると、FXの勝率はぐっと高くなります。

筆者はこの方法を採用したことで、長期で負けなくなりました。もし良かったらみなさんも参考にしてみてください。

筆者がFXや株取引で利用しているのはGMOクリック証券です。今回ご紹介したFXのプランB戦略はスワップポイントが重要です。この点においてもクリック証券は安定しており、改めて優れたFX会社だと感じています。
本記事はFXとソーシャルレンディングの運用実績を報告することを目的としているため、記載していませんが、筆者はこの期間GMOクリック証券で少しだけ株式取引を行い、168万1,149円の利益を上げています。株も為替も簡単に取引でき、どちらの手数料も安いところが、この証券会社の最大の魅力です。

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前月も書きましたが、ロボアドバイザーの運用にも引き続き興味を持っています。ロボアドバイザーの最大手「ウェルスナビ」が、2月から3月にかけて起こった相場の大暴落で、大きなダメージを受けていなかった運用手法に興味を持っており、3月の運用成績を見た上で、投資額を決めたいと思っています。

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最後に今月のソーシャルレンディング投資に関しても、少しコメントしていきます。

筆者が投資に値する商品を取り扱っていると思っているのは貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」のみ。ただfundsに関しても、不動産関連の投資は少しリスクが高くなっているように思います。新型コロナの問題が長期化したとしても、投資できるものは何なのか?しっかり考えて投資先の商品を選びましょう。

現在募集を行っているベーカリーカフェ「R Baker」に投資するファンド「R Bakerファンド#1」は面白い投資先だと思います。

抽選応募に関しては完売。先着募集に関しては4月16日から23日までの期間限定で行われます。完売必至の人気投資案件になりそうです。

筆者はFXのポジション以外、新たなポジションを作らず、今は静観しています。新型コロナの問題が拡大する中、今は少しのんびりするのも選択肢の一つです。

2020年4月の投資戦略

投資に慣れてくると、常に何らかのポジションを作りたいという願望に駆られることがあります。これは実は危険です。休む時は休む。それができない人は、必ずどこかで大やけどします。休むも相場。これはとても重要な相場の格言です。

評判のソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジ。2020年3月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、もう新型コロナウイルスの問題を避けては通れません。先月時点では株も為替も持ちこたえていましたが、堰を切ったように大暴落。筆者はリーマンショックを経験していますが、株式のこれほどの下落は、リーマンショック級いやリーマンショックを上回っているかもしれません。

日本株や米国株に投資していた人も多いと思いますが、断言します。もう何年もNYダウ29,000ドル台、日経平均の24,000円台を見ることはないでしょう。

為替に関しても円高が進んでいますが、ここは株式程暴落している訳ではありません。この原稿を執筆している2020年3月13日時点でもドル円は105円前後で持ちこたえています。過去の相場の暴落を考えれば、100円を割ってもおかしくはありませんが何とか頑張ってくれています。

円高は日本の輸出産業に大きな打撃を与えることから、円相場の安定は日本企業にとって間違いなくプラスです。為替が安定してくれれば、日本は諸外国と比べると、ダメージを最小化できるかもしれません。

ちなみにこの相場の暴落は債券買いに繋がっており、ソーシャルレンディングの一部安全性の高い商品に関しては、有利になると言えるでしょう。

はっきりいってこの状況下で投資初心者の投資はおすすめできません。投資の格言に「落ちるナイフを拾うな」という名言があります。今が買い時だろうと思い、買ったら大やけどするということの例えです。(※実際そういう人がすでに山ほどいるはず)

もし買うならほんのちょっとだけ。余力の10分の1とか20分の1にしましょう。そして少し相場が落ち着いてきてから買い増す。今後も投資のチャンスはいくらでもあるので、焦らずにチャンスを待ちましょう。

2020年2月から2020年3月初旬も、筆者が主戦場にしたのはFXです。(FXでもやられた人が山ほどいるのではないでしょうか?)筆者も一部含み損がありますが、スワップポイント(金利)がつくポジションをレバレッジ2倍から3倍程度で保有しているので、このポジションは放置。低レバレッジでの取引であれば、何年もホールドすることで、一時的にやられても必ず勝てるというのが、筆者のFXの投資理論。今回もそれをぶれずに実行したいと思います。スワップポイントを考慮した今月の筆者のFXの利益は29万300円でした

筆者は株も債券も投資信託も保有していましたが、株は今回の暴落前に売り抜けることができ、現在のポジションは債券と投資信託のみ。投資信託は金利が下がると値段が上がるものだったので、現在100万円以上の利益が出ています。

株と為替取引については、GMOクリック証券を利用しています。トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、全てが高いレベルあることは間違いありません。先日「YJFX!」が相場の変動に耐えられずにシステムがダウンしていましたが、GMOクリック証券は、問題なく取引できました。この安定性の高さは、投資家にとって、大きなメリットです。

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また筆者は最近ロボアドバイザーを使った投資にも興味があります。今回のNYダウの暴落、日経平均の高値からの暴落は20~30%に達していますが、ロボアドバイザーの最大手「ウェルスナビ」を利用し、低リスク運用を選択した場合の損失はわずか1%に収まっていました(※ちなみにハイリスク・ハイリターン運用でも損失は10%でした)。これははっきりいってすごい結果だと思います。

今や投資の世界はAIを使ったシステムトレードが主流です。優れたロボアドバイザーの利用は間違いなく人間が運用した場合は上回ります。

筆者は今後ロボアドへの投資を増やしていきたいと思います。

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最後に今月もソーシャルレンディング投資についても少しコメントしていきます。

最大手の事業者「maneo」に関してはもはや論外。このままいくと早晩倒産するのではないかと思います。GMOグループや三井住友銀行系のVC、池田泉州銀行系のVC等も投資していましたが、これはもはや回収不可能でしょう。

ミドルリスク・ミドルリターンを目指す投資市場として、とても大きな可能性を持ったソーシャルレンディング業界にとって、大きな黒歴史となりそうです。

筆者が現時点(2020年3月)で投資に値する商品を取り扱っていると思っているのは貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」のみ。LENDEXも良いと考えていましたが、RIZINの開催も今後難しくなっていくことを考えると、リスクが高そうです。ソーシャルレンディングに投資するなら、今はもうfundsが取り扱う商品の中で、担保がしっかりしており、万が一の際のリスクが少ないものを選ぶべきでしょう。

筆者は利回りが低いため、投資していませんが、リースバック事業「あんばい ファンド」は常に売り切れが続いています。安全性は間違いなく高いので、初めてソーシャルレンディング投資を検討している方には良いかもしれません。

これだけ世界中の金利が低下すると、2%でも十分な利回りに思える点が不思議です。

とりあえず今は株価が暴落しており、緊急事態です。無理に投資する必要はありません。投資するならほんのちょっとだけ買ってみると良いでしょう。

2020年3月の投資戦略

先月投資は慎重にと書きましたが、そのスタンスは今月も変わっていません。焦らず慌てず、投資機会を待ちましょう。今は「キャッシュイズキング!」です。落ち着いたら株や為替に投資してみたいと考えている方は、口座開設の準備だけすすめておきましょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2020年2月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、最大の問題は何と言っても新型コロナウイルスの問題でしょう。一時は大きく下落した株式市場ですが、あれよあれよという間に回復。2020年2月10日時点では小康状態を保っています。

この相場の下落は、債券市場にも大きな影響を与えており、安全資産と言われる債券は株式以上に買われました。

筆者は一気に戻したこの相場の上昇を懐疑的に見ています。つまり株式市場は再度調整するのではないか?債券が再び買われるのではないか?というのが筆者の見立てです。

投資するなら慎重に。2020年も気を引き締めて取引しましょう!

2020年1月から2020年2月初旬も、筆者が主戦場にしたのはFXです。株や債券とは異なり、FX取引はチャート分析する力があれば、非常に高い勝率で勝つことができます。投資に興味がある方、チャート分析に興味がある方は、FX投資にチャレンジするのも選択肢の一つ。もし筆者が投資初心者であれば、迷わずFXを選ぶでしょう。今月の筆者のFXの利益は102万9,775円でした

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筆者は株、債券、投資信託ももちろん保有していますが、これらの資産は全て中長期ホールド用、短期はほぼFX1本です。利用しているFX会社は、GMOクリック証券になります。トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、全てが高いレベルにあり、私の周りにいるプロ投資家の中でも最もシェアが高いFX会社と言って良いでしょう。

あと最近プロ投資家の間で流行りつつあるのが、ロボアドバイザーを使った投資です。実は私もロボアドバイザーには大きな興味があります。私たちのようなプロ投資家も人間。相場と向き合う中で、熱くなってしまうことがあります。そういう人間の感情を排し、投資できるとしたら、それは本当に素晴らしいサービスと言えるでしょう。

資産を全額振り分けるのはさすがにナンセンスですが、一部資産をロボアドバイザーで運用し、自身の運用成績と比較してみるのも面白そうです。

ちなみにプロ投資家の間で一番人気があるのは、運用成績を毎月しっかり公開し、預かり資産、実績という面での他を圧倒しているウェルスナビです。

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FXはハードルが高いという方は、ロボアドバイザーを利用してみるのも良いでしょう。資産運用で成功するために大事なのは、どのような形でも良いので投資にチャレンジしてみることです。

この記事を読まれている方は、この機会にFXやロボアドバイザーでなくとも構いません。自分なりに投資に挑戦してみていただければ嬉しいです。

さてそれでは今月もソーシャルレンディング投資について少しコメントしていきます。

maneoに関しては、もうこれ以上言うことはないため最低限に。CashFlowFinanceで発生していた延滞債権を回収したとのこと。これは素晴らしい。とても良いことです。その一方で協力会社「CrowdLease(クラウドリース)」への破産申し立てを行っています。まだまだ問題の収束まで時間がかかりそうです。

maneoで損失を出した投資家は多い(※筆者は運よく0円ですが)と思いますが、maneoにはそうそうたる企業が30億円以上出資しています。以下は主な株主の一覧です。

▼ maneoに出資している主な企業一覧

  • NLHD株式会社
  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
  • 株式会社VOYAGE VENTURES
  • MICイノベーション4号投資事業有限責任組合
  • SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
  • Spiral Ventures Japan Fund 1号投資事業有限責任組合
  • アイビス新成長投資事業組合第4号
  • 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号、5号投資事業有限責任組合
  • SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合

GMOやVOYAGEといったIT企業のVCはもちろん、三井住友銀行グループのSMBCベンチャーキャピタル、池田泉州銀行のベンチャーキャピタルも出資。プロ中のプロも投資し、大きく失敗しているのです。

プロでもわからなかったのですから、maneo経由での投資に失敗したとしてもさほど不思議なことではありません。大事なことは失敗から多くを学ぶこと。損失を出したという人は次の投資の糧にしましょう!

筆者が現時点(2020年2月)で投資に値すると思っているのは貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」とLENDEX(レンデックス)の一部融資案件のみ。

fundsは投資先に徹底にこだわっており、情報開示姿勢も素晴らしい。これで失敗しても投資家の責任として納得できるレベルの情報を公開。サービス開始からいまだに延滞なしを継続してしる点も評価できます。

LENDEX(レンデックス)で狙うのは、先月もご紹介しましたがわずか数分で完売したRIZINファンドです。ただいつまで経ってもRIZIN2号ファンドが出てきません。出てきたら筆者は全力投資する予定です。

ちなみにfundsは、2020年1月31日から2月7日という募集期間で、非常に魅力的な投資商品の募集を行いました。

期間は5カ月、運用利回りは4%、用途は東証JASDAQに上場する明豊エンタープライズが投資用賃貸マンション「EL FARO」用の土地を取得するための資金となっています。

底地くんファンド#1

これは明らかにお宝案件。筆者も投資予定でしたが、募集金額が1億円となっていたため、瞬間蒸発。筆者は先着申し込み勝負にまたも負けたのでした。

こういうお宝案件が定期的に出てくる点がfundsの最大の魅力と言って良いでしょう。

2020年2月の投資戦略

2月は新型コロナウイルスの問題が全く収束していないことから、投資環境としてはハイリスク・ハイリターンと言えます。できるだけリスクを取りたくないという方は、2月は投資対象を選ぶ時期にしても良いでしょう。大きな利益を狙いたいという方は、投資にチャレンジしてみるのも良いでしょう。読みが当たれば大きなリターンを期待できるはずです。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2020年1月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、2020年1月15日に日中貿易交渉が最初の山場を迎えます。この2国が今後完全に折り合うことはないにせよ、米国の大統領選挙に向け、戦いが一旦小休止ということになれば、世界の景気にとってはプラスに働くはずです。

ただし米国とイランとの対立や英国は本当にEUから離脱できるのか?等、世界には多くの火種がくすぶり続けています。

1つだけ確かなことは、相場は何か一つのきっかけで一気に反転するということです。現在の相場は楽観論が大勢を占めていますが、行き過ぎた楽観は赤信号の合図です。

筆者はあまり状況に楽観せず、2020年こそ気を引き締めてトレードしたいと考えています。

2019年12月から2020年1月にかけて、筆者が取引したのはFXです。現在筆者は、チャート分析が威力を発揮するFXが最も勝ちやすいマーケットと考えています。投資に興味がある方から相談を受けた場合、筆者はチャート分析を学び、FXに取り組むことをおすすめしています。さて今月の筆者のFXの利益は126万5,049円でした。先月の更新では、12月は慎重に取引するとコメントしたのですが、年末年始も相場が開いており、チャートが読みやすかったので思わずいつも以上に取引していまいました。筆者が利用しているFX会社は、トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、総合力を考えると最も使いやすいと考えているGMOクリック証券です。

筆者はFX取引のエントリーを行う際、RSIとRCIという指標と15分足、1時間、4時間、日足をチェックするのですが、GMOクリック証券はこの分析が非常にし易いというメリットがあります。他にも取引量に応じてポイントが貯まったり、賞品が当たる魅力的なFX会社がありますが、トレードでの勝率を最優先し、ここを利用しています。

FX取引が初めてという方はもちろん、どうも今利用しているFX会社がしっくり来ないという方は是非チェックしてみてください。

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さてそれでは本題かどうか、今月もソーシャルレンディング投資についてコメントしていきます。

maneoのトップページを確認したところ、今月も延滞案件と提携企業であるCrowd Lease(クラウドリース)への破産申立という刺激的な文言が並んでいました。

maneoからのお知らせ
[ maneoからのお知らせ ]

今回新たに発生した延滞は3件、不動産事業者BYへの融資1,000万円、不動産事業者EOへの融資約2億2千万円、不動産事業者AMへの融資5千500万円です。

はっきりいって、もう空いた口が塞がりません。

いずれもBY社、EO社への神奈川県の不動産、EO社に至っては京都府京都市の不動産を融資の担保としており、いずれも十分な弁済余力があったはずです。

なのになぜこのような事態に陥るのでしょうか?はっきりいってmaneoはまともに融資案件の審査をしておらず、悪徳不動産業者のカモにされていたとしか思えません。

筆者は満額元本と利子を回収できましたが、不動産事業者EOへの融資案件に関しては以前投資したことがあるだけに、正直maneoへの信頼を大きく損ないました(※maneoの説明を見る限り、非常に安全度の高い投資と判断していましたが、実際にはそうではなかったということです)。

またこの延滞案件の発表と共に、maneoの提携企業であるCrowd Lease(クラウドリース)への破産申立についても行っています。

その理由は、Crowd Lease(クラウドリース)社が再三の情報開示申請と延滞債権の解消方針を伝えているのにも関わらず、十分な対応を行わないため。

ちなみに延滞が発生している提携企業は他にもあることから、今後も同様の動きが起こる可能性は高いでしょう。

これまで筆者はmaneoに長く投資してきたこともあり、maneoの動向を追ってきましたが、負の連鎖は今後も収まりそうにありません。2019年12月を持って、maneoの動向を追うのは終わりにし、健全なソーシャルレンディングの情報を取り上げていければと思っています。

最大手のmaneoのずさんな融資実態を受け、むしろ市場は今健全化しつつあります。投資する価値がある融資案件を中心に、今後はご紹介していければ幸いです。

2020年1月現在、筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」とLENDEX(レンデックス)の一部融資案件です。

fundsは投資先の開示はもちろん、リスクに関する詳細な説明を行っており、投資のプロから見ても、安心して投資できるプラットフォームと言えるでしょう。融資案件の大部分が東証一部上場企業や知名度の高い非上場企業がほとんど。

サービス開始からいまだに延滞なしを継続しており、全ての商品が投資対象と言って良いでしょう。

LENDEX(レンデックス)で狙うのは、先月もご紹介しましたがわずか数分で完売したRIZINファンドです。まだ2号ファンドは出ていませんが、もし発表されたら瞬間蒸発するのは間違いありません。

筆者も当然狙っています。

ソーシャルレンディングへの投資を検討している方は、この2つの投資先を軸に、検討することをおすすめします。

2020年1月の投資戦略

例年年末年始は相場が大きく動きます。一般的に年初は円高になると言われていますが、2020年1月14日時点では、円安で推移。FX投資を検討している方は、この円安が円高になる可能性がある点には注意が必要です。ソーシャルレンディングに関しては、年始ということで、目ぼしい融資案件が出ていません。1月末頃には2020年最初の融資案件が出てくるはず。融資商品の内容を焦らずに確認し、魅力を感じるようなら投資を検討しましょう。大切なのは焦らないこと。待つのもまた相場です。良い商品が販売されるのをぐっと待ちましょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年12月の更新です。

今月の投資環境ですが、年末に差し掛かっていることもあり、相場が不安定な動きを続けています。12月12日には英国の総選挙、15日には米中貿易交渉が一つの区切りを迎えることから、相場が大きく動きそうです。

ちなみに投資のプロの世界では、今年すでに大きな利益を上げている場合、12月の取引を避ける傾向があります。その一方で今年大きく負けているトレーダーは、12月に勝負をかけ、取引をしかけるため、相場が大きく変動することがあるのです。

筆者としては、今年はもう十分勝つことができたので、12月は慎重にトレードできればと考えています。状況によっては年内の投資を手じまいするのも選択肢の1つ。

焦らず慌てず取り組み、令和2年を気持ちよく迎えたいと思います。

11月から12月にかけて筆者が取引したのはFXです。FXはギャンブルと考える方もいらっしゃいますが、筆者は、チャートを分析し、リスク管理を駆使すれば、株式以上に高い確率で勝つことができると確信しています。投資に興味があるという方から相談を受けた場合、筆者はFXをおすすめしています。さて今月の筆者のFXの利益は34万3,750円でした。先月と比較すると収益は低調でしたが、損益がプラスなら全く問題なしです。

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ちなみに筆者は、トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、総合力を考えると最も使いやすいと考えているGMOクリック証券を愛用しています。
なかでも取引するポイントを決めるチャート分析ツールが非常に使いやすいのも、おすすめする理由です。

今利用しているFX会社がどうも合わない、これからFXにチャレンジしたいと考えている方は、参考にしてみてください。

関連ページ

さてそれでは本題かどうか、もはや怪しくなってきましたが今月のソーシャルレンディング投資についてコメントしていきます。

maneoのトップページを確認したところ、今月も延滞案件の進捗に関する報告が1件、新たに発生しています。

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今回新たに発生した延滞は、【海外不動産事業者EW社向け】事業性資金支援ローンへの投資(第1次~第12次募集)という投資案件で、1億2,000万円の資金が回収不能に陥っているということになります。

海外不動産への投資案件は、国内と比べると担保価値の評価が難しいため、慎重になるべきです。

筆者は当然本案件には投資していませんが、投資された数百名の方の資金が戻ることを心から願っています。

ちなみに筆者はこれまでに何度もお伝えしていますが、maneo含めソーシャルレンディング投資を行い、合計1,000万円以上の利益を受け取っています。一方で損失に関しては0円です

もちろん運が良かった側面もありますが、これは怪しい、リターンが高すぎるという投資案件は避け、担保があり信頼できる商品や、期間の短いものだけを選別し、投資したことで、問題が大きくなる前に全ての資金を回収することができました。

新しい市場には、大きなチャンスがある一方で、リスクもあります。みなさんも投資にチャレンジされるのであれば、チャンスだけに目を向けるのではなく、リスクについてもしっかり考えるようにしましょう。

ちなみに筆者はソーシャルレンディング市場が終わったとは考えておらず、むしろこれからもチャンスがあると考えています

一部のソーシャルレンディングが、投資先の開示やリスクの明示を行っており、市場正常化のための取り組みはすでにはじまっている点もその証拠です。

筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

fundsは投資先の開示はもちろん、リスクに関する詳細な説明を行っており、投資のプロから見ても、安心して投資できるプラットフォームと言えるでしょう。実際にfunds上で募集されているファンドは、ほとんどが一瞬で完売しており、投資のプロからも大きな注目を集めています。

筆者は口座開設し、資金の入金まで終わっています。

実は2019年12月6日に期間11カ月、予定利回り3%という新たなファンド「底地くんファンド#1」の募集がスタートしていたのですが、筆者は申し込みを忘れてしまい、アクセスしたときにはすでに完売していました。

商品性と利回りに魅力があるものは一瞬で完売してしまうのでまさに早い者勝ち状態です。興味がある方は要チェックです。

底地くんファンド#1

ファンド名 底地くんファンド#1
投資受付金額 5千万円
予定利回り 3%
予定運用期間 約11ヶ月
担保・保証 担保なし、保障なし

ちなみにfundsの口座開設には2週間ちょっとかかります。入金まで考えると3週間程度の期間を見ておくと良いでしょう。

2019年12月 ソーシャルレンディング投資のポイント

今最も安全に投資できるソーシャルレンディングの投資先はFundsですが、11月9日、ソーシャルレンディング市場が盛り上がる大きなニュースがありました。それは格闘技団体大手RIZINとソーシャルレンディングのプラットフォーム「LENDEX」の提携です。提携と同時にRIZINファンド#1が設立されたのですが、運用期間は3カ月で利回りはなんと10%!募集枠の5,000万円は数分で完売する人気でした。RIZINが破綻しなければ元本と配当が保障されることを考えると、このファンドには大きな魅力があります。筆者はこのニュースを見て、すぐにLENDEXに口座開設しました。常に新しい情報をキャッチアップし、人より早く動くことがソーシャルレンディングに限らず、投資で成功するための秘訣です。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年11月の更新です。

さてまず今月の投資環境ですが、前月と比べると少し改善しています。米中貿易戦争に関しては、話し合いが継続していますが、やられたらやりかえす状況は一旦小休止。

英国のEU離脱問題は、2020年1月末までの延期が決まり、英国が総選挙の結果、離脱に合意できれば2019年度内の離脱も可能ということで一旦決着しました。

また米国が2019年10月に予定通り利下げを実施。長期金利が反転したことも相場にポジティブな影響を与えています。

ちなみにこれらの問題は、またいつ導火線に火がつくかわかりません。今後の動向に注意し、投資するのであれば慎重にすべきでしょう。

筆者はいつ暴落が起きても対応できるよう、投資金額を抑えつつ、短期間での取引クローズを心がけています。

特に時間がある時、取引しているのはFXです。FXはギャンブルと考える方も多いですが、筆者は、チャートを分析し、リスク管理をしっかり行えば、非常に高い確率で勝つことができると考えています。今月も筆者はソーシャルレンディングではなく、FX投資で運用実績を積み上げ、その利益は80万9,970円とここ最近で最高の利益をあげることができました。ちなみに筆者は約定率が高くスワップポイントも高いGMOクリック証券を利用しています。

トレードに役立つチャート分析ツールも非常に使いやすいので、FXに興味がある方には、GMOクリック証券の利用がおすすめです。

ちなみに筆者がFX会社を選ぶ際、重視しているのは取引する通貨のスプレッド、約定率、チャート分析ツール、スワップポイント、スマホ用トレードツールの5つ。ツールの使い勝手に関しては、トレーダーによって好みが分かれるので、自分に合うツールを見つけたいという方は、実際にいくつかFX会社に口座開設し、自分が使いやすいと思えるツールを探しましょう。

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さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

maneoのトップページを確認したところ、今月は延滞案件の進捗に関する報告が2件、延滞発生に関する報告が3件発生しています。

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延滞案件の進捗に関しては、2件とも資金の回収が完了し、投資家への分配が完了したとのこと。これはmaneoにとって、大きな前進であり健全化の第一歩と言えるでしょう。

その一方で、3件の新たな延滞が発生したのは残念です。今回延滞が発生した案件は「【事業者C社向け 第4982弾】神奈川県座間市エリア 不動産担保付きローンへの投資」「【事業者C社】兵庫県尼崎市エリア 不動産担保ローンへの投資(第1次~第4次募集)」「【事業者C社向け】大阪府大阪市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第8次募集)」の3件です。

融資残高は1件目が800万円、2件目が8,000万円、3件目の融資残高約1億6,000万円のうちの半分、約8,000万円が焦げ付いています。

これらの案件は事業者Cが異なる不動産会社に融資を行っており、事業者Cのずさんな融資に問題があると思われます。

延滞内容を見る限り、きちんと事業者Cの責任を追及し、不動産の差し押さえや競売などを行えば、資金を回収できそうです。ここはmaneoの踏ん張りに期待したいと思います。

現在maneoでは28億円以上の延滞が発生しており、461人が参加する集団訴訟も行われる予定です。損失が出ている方は、下記をチェックしてみてください。

筆者はmaneo含めソーシャルレンディング投資を行い、合計1,000万円以上の利益を受け取ることができました

また市場の問題が公になる前に、一部商品に不安を感じ、全ての資金を引き上げたので投資による損失はありませんでした。

運が良かった点ももちろんありますが、自分の分析を信じ、怪しい商品に投資しなかったこと、また市場の不安を感じ投資資金を引き上げたことが功を奏したとも言えます。

大きな利益が得られる可能性があるということは、その分リスクもある。ソーシャルレンディング投資はまさにそういう市場だったということでしょう。

ちなみに筆者はソーシャルレンディング市場が終わったとは考えていません。筆者が得意としているFXに関しても市場が安定する前は、様々な問題が起こりました。FXはこれらの問題を一つ一つクリアにし、市場のルールが整備され、健全化していったのです。

一部のソーシャルレンディングが、投資先の開示やリスクの明示を行っており、市場正常化のための取り組みはすでにはじまっています。ソーシャルレンディングは、むしろこれから先のほうが、有望な市場と言って良いでしょう。

現在、筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

fundsは投資先の開示はもちろん、リスクに関する詳細な説明を行っており、投資のプロから見ても、安心して投資できるプラットフォームと言えます。事実fundsで募集されるファンドの多くがすぐに売り切れてしまうことを考えると、多くの投資家がfundsの魅力に気付き始めていると言えるでしょう。

筆者は口座開設し、資金の入金まで終わっているので、あとは自分好みの投資商品が出てくるのを待つだけです。
※2%という運用利回りの商品は筆者好みではありません。もう少し利回りが高く、安全性が担保された商品が出てくるのをジッと待ちたいと思います。

ちなみにfundsの口座開設には2週間ちょっとかかります。入金まで考えると3週間程度の期間を見ておくと良いでしょう。

2019年11月 ソーシャルレンディング投資のポイント

これはソーシャルレンディングに限ったことではありませんが、金利が高い商品はその分リスクがあると考えるべきです。例えば金利10%という商品があったとしたら、その商品はかなりの高確率でゼロ円になる可能性があると思いましょう。(maneoで延滞が起こった商品のほとんどがこのパターンです。)金利の高さに飛びつくのではなく、商品の中身を見て投資すべきかどうかを判断しましょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年10月の更新です。

今月も投資環境は、決して良いとは言えません。米中貿易戦争は継続、緊張が続く香港情勢、英国のEU離脱問題等、相場を大きく揺るがす材料が山積で、投資するのであれば、細心の注意が必要です。

投資商品の中には、相場が不安定になると利回りが上昇するものや利益を上げやすいものもあります。

筆者はそういう商品をポートフォリオの一部に組み入れているので、むしろ今は投資のチャンス。いくつかの商品に投資し、コツコツ利益を積み上げています。

なかでもFXはその代表格。筆者は、今月もソーシャルレンディングではなく、FX投資で運用実績を積み上げ、利益は73万6,440円でした。ちなみに筆者は約定率が高くスワップポイントも高いGMOクリック証券を利用しています。

FXで利益を上げるためには、トレードしやすいFX会社を選ぶことも非常に重要です。GMOクリック証券でなくとも全く問題はありませんが、自分が取引しやすいFX会社を見つけましょう。

特に取引する通貨のスプレッド、約定率、チャート分析ツール、スワップポイント、スマホ用トレードツールの使い勝手に関しては要チェック。こればかりは実際に使ってみないとわからないので、いくつか実際に使ってみて、自分が使いやすいなと思うところを残す方法がおすすめです。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

maneoのトップページを確認したところ、今月も新たな延滞が2件発生しています。

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その2件とは、1件目が【事業者C社向け】神奈川県秦野市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第4次募集)、2件目が【事業者C社 第4345弾】神奈川県相模原市エリア 不動産担保ローンへの投資となっています。

融資残高は1件目が900万円、2件目が1,200万円となっており、内容を見る限り、同じ事業者への融資だと思われます。

内容を見る限り、十分な担保を取っている物件であり、これで資金が回収できないとしたら、maneoマーケットの力量を疑ってしまいます。

筆者もポートフォリオの一部にソーシャルレンディングを組み入れ、億単位で投資し、1千万円以上という配当を受け取ってきましたが、このような投資先を投資していたかと思うと正直ぞっとします。

もともと長期で投資するものではないと考え、金利の高さよりも短期で信頼性の高いものに限定し、投資していたこと。市場に危うさを感じ、全額資金を引き上げたため、損失は一切ありませんでしたが、多くの方が投資されていたことを考えると、自分さえ助かれば良いとは到底思えません

現在24億円以上の延滞が発生しており、集団訴訟も行われるようなので、損失が出ている方は、下記をチェックしてみてください。

ただ筆者はソーシャルレンディング市場に絶望している訳ではありません。筆者が得意としているFXに関しても市場が安定する前は、同じような問題が起こっていました。FXが様々な問題を経て、市場のルールが整備され、健全化していったことを考えると、maneoの問題は起こるべくして起こったとも言えるでしょう。

これを機に正しいルールのもとで、しっかり投資できる環境が整うことを願います。

現在、筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

多くの優れた投資家がそのことに気が付いており、fundsでファンド募集が開始されると、1日も経たずに商品が売り切れてしまうため、現在は一部商品を抽選販売するケースもあるほどです。抽選販売枠以外は先着順販売になるため、購入するためには口座を開設し、資金を入れて、商品の販売を待ち、販売開始と同時に申し込む。これしかありません。

筆者は口座開設し、実は資金もすでに入れてあるのですが、タイミングを逃し、まだ購入できていません。

これはという商品があれば、抽選販売だけではなく先着順販売に申し込み、必ずやゲットしたいと思います。

ちなみに筆者がfundsに口座開設した際は、2週間ちょっとかかりました。入金まで考えると3週間程度の期間を見ておくと良いでしょう。

2019年10月 FX投資のポイント

毎月ソーシャルレンディング投資のポイントを解説してきましたが、今月はFX投資のポイントを解説したいと思います。筆者がFX投資で重要だと思うのは3点。
1点目はできる限り同じ通貨ペアを取引すること。ドル円ならドル円、ユーロ円ならユーロ円、ポンド円ならポンド円の取引に集中したほうが、勝率は間違いなく上がります。
2点目は少額でも取引を継続すること。筆者はこれが非常に重要だと考えています。取引単位は少なくても構いません。常に取引することで、FX取引に慣れましょう。
3点目は低レバレッジでの取引を心がけることです。高いレバレッジは利益を増やす可能性がある一方で、大きな損失を出し、市場からの退場を余儀なくされるケースがあります。市場から退場しないことが、FX取引で勝つための最低条件です。筆者のおすすめはレバレッジ5倍まで。この程度で抑えておけば、市場の急落にも対応できるはずです。
FX取引にチャレンジされる方は、この3点を抑えておきましょう!

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年9月の更新です。

今月の投資環境は、米中貿易戦争の緩和期待から米国株、日本株共に上昇しており、前月と比較すると少し相場の雰囲気が良くなっています。

2019年9月10日時点の日経平均株価は約21,374円と21,000円台を久しぶりに回復。荒れ模様だった相場もようやく一服という感じです。

ただ筆者は暴落予想を変えた訳ではありません。今は嵐の前の静けさといったところ。近々再度相場が荒れることを予想しています。

ちなみに筆者は、この運用実績のネタを提供するため、今月も勝ちやすいFXトレードに挑戦。GMOクリック証券経由でドル円、ポンド円を中心に空いた時間にちょこちょこトレードし、2019年9月は55万2,700円という大きな利益を上げることができました。

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ちなみにFXであれば、円が上がると思えば円買い、円が下がると思えば円売りというように、買いでも売りでも勝つことができます。つまり円高になろうが円安になろうが予想が当たれば勝勝つことができる訳です。また為替相場は膨大な金額の取引が行われていることから、自分が少々買おうが売ろうが、価格の形成に影響を与えることはありません。これもFXトレードにチャレンジする際の大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみに筆者がFX取引で利用しているのはGMOクリック証券です。スプレッドの狭さやトレードツールの使い勝手は、数あるFX会社の中でも間違いなくトップクラス。初心者、上級者問わずおすすめできるFX会社の1つなので、FXに興味がある方はチェックしてみてください。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

今月もmaneoは新たな延滞が3件発生しています。

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その3件とは、東京都品川区エリア、京都市エリア、神奈川県横須賀市エリアの投資資金への融資です。筆者はいずれも投資していませんでしたが、以前京都の物件には投資したことがあったので、タイミングと利回りによっては危なかったかもしれません。

先月も少しコメントしましたが、品川区エリア、京都市エリアで適切な不動産に投資していれば、十分な担保価値があるはず。投資先の管理がずさん過ぎるとしか言いようがありません。

個人的にはmaneoはソーシャルレンディングのプラットフォームとしてほぼ終わっていると言わざるを得ません。

筆者はmaneoでの投資を通じてこれまでに多額の利益を受け取り、結果的に損失を被ったことはありませんが、こんな大惨事になるとは思いもよりませんでした。(※一時期は何億も投資していたので、本当に危なかった。)

何に投資する場合も同じですが、絶対はないということを改めて思い知ると共に、投資は分散させなければいけないという想いをより強くしました。

株、債券、不動産(REIT含む)、為替(FX)、ソーシャルレンディング、現物資産(現金含む)など、投資する際は全体のバランスを意識した投資を心がけていきたいと思います。

さてそれでは最後に、筆者がソーシャルレンディングの中で信頼に足る最後の砦と考えている、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」の動向をご紹介します。

ちなみにfunds(ファンズ)の人気はさらに過熱しており、投資家が殺到している状況です。筆者は少し利回りが低過ぎると考えているのですが、9月9日19時から販売を開始したリースバック事業「あんばい」#3も1日もしないうちに完売。

前回3%だった募集が2.5%に落ちているにも関わらずです。ほぼ元本保証の商品で2・5%という利回りが保障されていたら、投資家にとっては十分ということなのでしょう。

リースバック事業「あんばい」ファンド#3

ファンド名 リースバック事業「あんばい」ファンド#3
投資受付金額 56,000,000円
予定利回り 2.5%
予定運用期間 11か月
担保・保証 担保なし、保障なし
備考 事業での投資回収が滞った場合でも、東証一部に上場するインテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本の欠損なし

ここ最近の傾向を見ると、来月もfunds(ファンズ)は投資の募集がありそうです。興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

ちなみにfundsの口座開設には最短で2週間、平均で3週間程度かかります。fundsでの投資を検討している方は、事前に口座開設をすすめておくことをおすすめします。(※口座開設手数料はもちろん、管理料な投資の際の手数料なども全て無料なので、口座開設したからといって手数料を取られる心配はありません。)

2019年9月 ソーシャルレンディング投資のポイント

筆者は投資で失敗していないように見えるかもしれませんが、過去には1回の取引で7,500万円も損失を出したことがあります。これだけ見ると大損失ですが、筆者はこの失敗から多くのことを学び、その経験をその後の投資に活かしています。結果的に7,500万円を回収しただけではなく、トータルでは億単位で勝つことができました。大事なのは失敗から多くを学ぶこと。そしてその失敗を次に活かすことです。それができれば投資で勝つことを決して難しいことではありません。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年8月の更新です。

今月の投資環境は、米中貿易戦争が激化しており、お世辞にも良いとは言えません。

8月5日に米国市場が暴落し、今年最大の下げ幅を記録。8月6日には、1ドル105円台に突入、日経平均も20,100円台まで下落するなど、大荒れの相場が続いています。

8月6日は後場に入り、相場が落ち着きを取り戻しましたが、筆者は、これは暴落の前触れと考えており、相場の緊張はこれからも続くと予想。投資していた資産をできるだけ回収し、暴落に備えているところです。

その一方でこれだけボラティリティが高くなると、相場の流れを上手く読めれば、投資で利益を上げるチャンスであることも間違いありません。

筆者は引き続き為替相場が勝ちやすいと判断し、GMOクリック証券経由でドル円、ポンド円を中心にFXトレード。空いた時間にちょこちょこトレードし、2018年8月は18万7,300円の利益を上げることができました。

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FXは買いでも売りでも勝つことができます。つまり円高になろうが円安になろうが予想が当たれば勝勝つことができる訳です。しかも株式とは違い、とてつもない金額が日々取引されていることから、自分が為替を売買したところで相場に影響を与えることはありません。これもFX取引のメリットと言えるでしょう。

ちなみに筆者がFX取引で利用しているのはGMOクリック証券です。スプレッドの狭さやトレードツールの使い勝手を比較すると、GMOクリック証券は間違いなくトップクラスの魅力があります。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

今月もmaneoは新たな延滞が1件発生しています。

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これは港区の不動産に投資するために集めた8,000万円の投資資金です。実は筆者はこの投資案件に投資することを検討していたので、投資を踏みとどまり、命拾いすることができました。

はっきりいって港区の不動産を担保に投資している訳ですから、万一問題が発生しても差し押さえと売却で資金は十分に回収できるはずです。

maneo側はすでに競売の申請をおこなっているということなので、ここはお手並み拝見。どの程度回収できるのか、しっかり見定めたいと思います。

さてそれでは次に、筆者が唯一投資する価値があると考えている唯一のソーシャルレンディングのサービス、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」の動向をご紹介します。

先月筆者がご紹介した下記ファンド、筆者はリスクに対してリターンが見合わないという理由で投資しませんでしたが、募集開始と共に瞬間蒸発。筆者の見解とマーケットの評価はどうやら違っていたようです。

商品の仕組みとしてはほぼ元本が保証されており、それでいて3%という利回りが期待できるのであれば、十分魅力があるということなのでしょう。

リースバック事業「あんばい」ファンド#2

ファンド名 リースバック事業「あんばい」ファンド#2
投資受付金額 1億円
予定利回り 3%
予定運用期間 11か月
担保・保証 担保なし、保障なし
備考 事業での投資回収が滞った場合でも、東証一部に上場するインテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本の欠損なし

2019年8月7日現在、fundsは募集を行った全てのファンドが完売しており、新たなファンドの募集を行っていません。過去の傾向を見ると、毎月1本新しいファンドを販売しているので、興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

ちなみにfundsの口座開設には最短で2週間、平均で3週間程度かかります。fundsでの投資を検討している方は、事前に口座開設をすすめておきましょう。fundsは口座開設手数料はもちろん、管理料な投資の際の手数料なども全て無料です。

2019年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

これはソーシャルレンディングに限ったことではなく、投資全般に言えることですが、値頃感や、買うものがないから、人がすすめるからという理由で投資してはいけません。自分で考え、自分の責任で投資すること。これが投資の基本であり、本質です。勝ちも負けも自分のもの。それが投資なのです。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年7月の更新です。

今月の投資環境は、米中貿易戦争に一服感が出てきており、米国の指標も予想を上回るなど、ここ最近の中では環境が改善していると言って良いでしょう。

ただこういう時こそ実は暴落の危機が迫っていたりします。世界でもトップクラスの規模と実績を誇るドイツ銀行が7月7日に1万8千人の人員削減を発表したのは、とても気になるニュースです。

日本でも大企業の間で密かなリストラが進行しており、景気が良いとは決して言えません。相場が落ち着いているからと油断せず、しっかり考え投資に取り組みましょう。

ちなみに筆者のここ1ヶ月の投資状況はというと、為替相場にチャンスがあると感じGMOクリック証券経由でドル円を中心にトレード。空いた時間のデイトレードだったので、合計しても1時間行かない位のトレード時間でしたが、ちょこちょこ利益を確定し8万5,000円のプラスでした。

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前回は株式でしたが、今回はトレードネタとしてFXに挑戦し、無事勝つことができたので良かったです。

ちなみに筆者は他にも様々な証券会社やFX会社の口座を持っていますが、最近個人のトレードはGMOクリック証券1本に絞っています。SBI証券も良いと思うのですが、トレードツールの使い勝手という点でGMOクリック証券のほうが一日の長があるというのが筆者の率直な感想です。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

今月もmaneoは新たな延滞が発生しています。

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これは一体どういうことなのだろう?と首を傾げざるを得ません。むしろmaneoはずさんは資金管理を見透かされ、悪徳不動産業者のカモのされていたのでは?とすら思います。

また不思議なのはこのような状況の中、maneが募集している投資案件に対して、満額成立が相次いでいる点です。一体資金の出し手は誰なのでしょうか?

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数年前から継続的に募集しているアミューズメント事業者に融資する事業性資金支援ローンファンド、筆者も過去に投資したことがありますが、この投資がもし焦げ付いたら、その時はmaneoが終わってしまうのではないかと危惧しています。

このファンドの利回りは実に9%を超えており、ハイリスクハイリターンと言わざるを得ません。

このエントリーを読まれている方は、くれぐれもご注意ください。

さてここ最近筆者は、悲観しているソーシャルレンディング市場の中で、唯一おすすめできるサービスとして、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」をご紹介しています。

筆者もこのfundsへの投資機会を虎視眈々と狙っているのですが、現在募集しているファンドに関しては、スルーです。以下にそのリースファンドの内容をまとめました。

リースバック事業「あんばい」ファンド#2

ファンド名 リースバック事業「あんばい」ファンド#2
投資受付金額 1億円
予定利回り 3%
予定運用期間 11か月
担保・保証 担保なし、保障なし
備考 事業での投資回収が滞った場合でも、東証一部に上場するインテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本の欠損なし

本ファンドは投資先が明確で、担保と保証こそありませんが、元本に関しては東証一部に上場するインテリックスが保証してくれるので、リスクは限定されており、一見魅力あるファンドのように思います。では筆者はなぜ投資しないのか?その理由は、リスクとリターンが見合っていると思えないから。

ちなみにfundsでは、先月このファンドと全く同じ仕組みのファンドを販売しています。その商品との違いは期間と利回り、先月募集していたファンドは9か月間で3.5%という利回りでした。

今回の商品は11か月と期間が長くなるにも関わらず3%という利回りです。一般的な投資商品は期間が長くなればなるほどリスクもアップするため、利回りも上がります。つまり今回の商品は期間が長くなるのですから、本来は3.5%以上の金利になるはずなのです。

前回の募集では1億円が一瞬で売れたため、もっと低い金利で売れると考えたのかもしれませんが、投資家を甘く見てはいけません。

fundsが優れたソーシャルレンディングの投資プラットフォームであることに間違いはありませんが、適切な期間、適切な金利でファンドを販売し、伸びていってもらえれば。筆者も期待しつつ、厳しい目でウォッチしていこうと思います。

ここ数か月fundsは毎月1本新しいファンドを販売しているので、興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

2019年7月 ソーシャルレンディング投資のポイント

筆者はfundsに注目していますし、現時点で唯一投資に値するプラットフォームだと考えていますが、それでも盲目的に信じている訳ではありません。これはどんなものに対しても言えることですが、自分の頭でしっかり考え、一つ一つ是々非々で判断すること。これが投資で成功するための秘訣と言って良いでしょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年6月の更新です。

今月も投資環境は株、為替、ソーシャルレンディングに限らず、良いとは言えません。このままいくと米中貿易戦争は何年、何十年と長引く可能性があります。もしそうなったとき、相場はどう動くのか?投資するのであれば、そういう視点を持つことが大切です。

筆者はもしかすると米中貿易戦争がきっかけになり、リーマンショック級の相場の大暴落が起こる可能性があるのでは?と予想しています。

こういう状況になると企業の業績などは一切関係なく、株も為替も債券も叩き売られます。それはソーシャルレンディングも例外ではありません。

誰も怖くて買えないという時こそ、投資の最大のチャンスです。筆者はその有事に備えるため、今はキャッシュポジションを増やしています。

ただもしかすると米中が劇的に折り合い、相場が急上昇する可能性ももちろんあります。その可能性も視野に入れ、余裕資金で投資するのはOKです。

ちなみに筆者はドラゴンクエストウォークのβテスターに当選したので、早速iPhoneにソフトをインストールし、プレイ。想像以上に面白かったので、暴落していた開発元のコロプラとスクウェア・エニックスを証券投資の際、利用しているGMOクリック証券経由で購入。すぐに反発してくれたので売却し、約25分程度のトレードで10万円弱の利益を上げることができました。

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普段デイトレードはほとんどしないのですが、トレードネタとして取引してみました。ちなみにデイトレードは瞬間瞬間の勝負です。相場に張り付くことができない場合はおすすめできません。今回は無事勝つことができて良かったです。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

これは本当に悲報なのですが、今月もmaneoの騒動は収まっていません。

maneoからのお知らせ
[ maneoからのお知らせ ]

今回も3件の延滞が新たに発生しています。千葉、兵庫、京都の融資案件ですが、少なくとも京都は回収できるはず。maneoが信頼を回復するためには、まずは延滞案件の発生を止めること。そして延滞している案件の回収をすすめること。この2点に尽きます。

筆者は2018年7月の段階でmaneoに一抹の不安を感じ、投資資金を全て引き上げたので、損失はゼロです。高金利の融資物件は避け、短期且つ担保があるものに限った結果ですが、運が良かった面もあると思います。

実際去年は約7カ月で500万円弱(税抜)の配当を受け取っていますが、利益に目が眩んだり、欲張っていたら、500万円どころではない損失が出ていたことでしょう。

投資はタイミングが全て、また欲を欠いてはいけません。それはこのmaneoの事例からも明らかです。

2018年7月までのmaneoの運用実績
[ 2018年7月までのmaneoの運用実績 ]

ちなみに筆者が現在投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年6月現在もLCレンディングの454万円のみです。この投資金も今月全て満期になり戻ってきました。受け取った分配金は、8,315円です。これで2019年度に受け取った分配金総額は11万2,943円に。本ブログでの連載開始から1年9か月で受け取った分配金総額は1,025万円を突破しました

LCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

筆者はソーシャルレンディングに対して悲観していますが、唯一希望はここ数か月紹介している貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

筆者もこのfundsへの口座開設を完了しており、投資したいと考えているのですが、とにかく募集を開始してもすぐに投資枠が埋まってしまうので、なかなかタイミングが合わず、投資できていないのが正直なところ。

2019年3月に募集していた「フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1」は、利回りこそ3%と低いものの、上場企業2社の保証がついており、投資案件としてはこれほど固い商品はないというものでした。

フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1
[ フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1 ]

実は筆者はこの#2が募集開始にならないかと虎視眈々と狙っています。

ソーシャルレンディング投資を検討している方には、今のところ貸し倒れゼロで、上場企業や有名企業の融資保証がついているケースが多いfundsが最後の砦と言えるかもしれません。

また最後まで筆者が投資していたLCレンディングも運営元が上場企業ということもあり、安定感があります。

現時点で筆者がソーシャルレンディングに投資するとしたら、この2社以外ない気がしています。

2019年6月 ソーシャルレンディング投資のポイント

どんなに優れた投資家であったとしても全ての投資に勝つことはできません。大切なのは、トータルで勝つこと。また一つの投資に入れ込み過ぎないことです。ソーシャルレンディングもあくまで投資手段の一つ。もし良い案件が見つからなければ、他の投資に目を向けてみるのも良いでしょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年5月の更新です。

まず昨今の投資環境ですが、米中貿易戦争が激化しており、株式市場、為替市場、債券市場ともに乱高下しています。ソーシャルレンディング市場が最も影響を受けるのは債券市場も金利が不安定に推移しており、投資環境に適した環境とは言えません。

こういう時に大事なのは、いつも以上に投資対象を見極めることです。株にせよ債券にせよ、相場環境が悪いときにバーゲン銘柄が出てきます。その銘柄を上手くつかめれば、大きな利益をあげることができるので、投資で成功したいと考えている方は、しっかり相場をウォッチしましょう。

ちなみに筆者はソーシャルレンディング以外に株やFX取引をしています。FXに関しては遊びの範囲でドル、ポンド、ユーロをちょこっとだけスイングトレードし、今月は10日間で8万3,600円の利益です。株に関しては急落したエーザイを少し購入。腰を据えて投資する場合は、投資した銘柄を貸株として貸し出せば、貸株金利というものを受け取れます。いずれも筆者はGMOクリック証券を利用しています。主要どころのFX会社、証券会社の口座はほぼ全て持っていますが、現在のところGMOクリック証券がベストだと思います。前月もおすすめしましたが、IPO投資する場合は、SBI証券の口座が必須です。

fxneoからのお知らせ
[ fxneoからのお知らせ ]

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

これは本当に悲報と言って良いのですが、まだまだmaneoの騒動は収まっていません。

maneoからのお知らせ
[ maneoからのお知らせ ]

上記画像を見ていただければわかるように、今月も新たな延滞案件が3本出ています。沖縄石垣市、兵庫宝塚市の事業者Cへの投資案件。そして関連サービスのクラウドリースが貸し出していた事業性資金ローンです。ちなみにクラウドリースはmaneoとは別会社ですが、maneoのプラットフォームを利用していたため、maneo内でもアナウンスされています。ちなみにクラウドリースが貸し出していた債券については全てが焦げ付いているようです。

ちなみに筆者が現在投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年5月現在もLCレンディングの454万円のみです。この投資は今月も全く問題なく、配当が出ています。受け取った分配金は、LCレンディングから受け取った2万787円です。これで2019年度に受け取った分配金総額は10万4,628円に。本ブログでの連載開始から1年8か月で受け取った分配金総額は1,024万円を突破しました

LCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

筆者のようにソーシャルレンディング投資で全く損失が出ていない投資家もいます。このことからもどの事業者を選ぶのか、どの案件に投資するのかがいかに重要かがわかります。

ソーシャルレンディングに対して悲観的なことを書きましたが、実は筆者は今月(実は昨日)、久々にソーシャルレンディング投資を実行しようとしたのですが、失敗しました。

投資に失敗した理由は、すぐには売り切れないだろうとたかを括っていたのですが、募集開始から1日と立たずに完売してしまったから。つまり大人気の投資案件だったということです。

その投資案件とは、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」が新たに募集を開始したイントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1です。

イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1
[ イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1 ]

このファンドは、京都の観光名所、東寺や西本願寺、壬生寺、京都水族館などへのアクセスが良好な京都府京都市下京区、山陰本線「丹波口駅」から徒歩10分の京町家物件を購入し、インバウンド旅行者向けの宿泊施設として貸し出すことを目的としています。

ちなみにファンドの主体となるイントランス社は、東証マザーズに上場しており、ファンド組成企業であるイントランスファンディング社に対して利払い・返済の責任を負うとあるので、担保・保証なしとなっていますが、実質上場企業の保障がつくことになります。 利回りは4.5%と決して高いわけではありませんが、投資対象としての魅力は十分。

筆者としては募集金額3,000万円の枠、全て購入しても良いほどでしたが、1日経たず瞬間蒸発してしまいました

筆者はfundsの口座開設を既に完了しているので、あとは争奪戦に勝つだけです。今月もしくは来月の募集では必ず投資を実行したいと思います。

ソーシャルレンディング投資を検討している方には、もれなくfundsがおすすめです。(※筆者が投資しているLCレンディングもおすすめでできます)

2019年5月 ソーシャルレンディング投資のポイント

投資する際は、利回りに飛びつくのではなく、投資事業者と投資対象をしっかり選ぶことが大切です。これまでのソーシャルレンディングは投資対象が明確にわかりませんでしたが、法律改正でfundsのように投資対象が明確にわかるケースも増えてきています。こういうプラットフォームが増えていけば、ソーシャルレンディング市場が徐々に正常化してくはずです。市場の健全化という意味でも筆者はfundsに注目しています。

クラウドクレジット

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世界に貢献する投資をコンセプトに、世界中の国々に投資できるスキームを提供。これまでに144億円以上の投資を実行しており、償還時に元本を割れたものは1割以下と好成績を残している。伊藤忠商事が資本参加しており、数あるソーシャルレンディング業者の中でも、信頼性は間違いなくトップクラス。期待利回りは約2.5~13%。利回りが高くなるほど投資リスクも上がっていく。クラウドクレジットは1万円から投資できるので、ソーシャルレンディング投資が初めてという方は、まずは少額からチャレンジしてみると良いだろう。

最低投資金額 1万円から
手数料
  • 販売手数料:無料
  • 運用手数料:ファンドによって異なる
申込み条件 口座開設時に20歳以上、75歳未満 ※所定の審査あり

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