ソーシャルレンディング・FXの運用実績とおすすめの事業者

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ソーシャルレンディング・FXの運用実績を投資のプロが公開!2020年10月12日更新

本企画は、ソーシャルレンディングという新しい投資手法に対して、プロの投資家が実際に真剣に取り組むとどうなるのかを検証するチャレンジ企画です。

プロ投資家はリスクを背負い、自己資金でソーシャルレンディングへの投資にチャレンジ。実際にいくら投資し、いくら儲かったのか(分配金を受け取ったのか)、その運用成績を毎月公開していきます

実際に投資にチャレンジし、その運用成績を公開するのは、投資だけで億単位の資産を築きあげたRaptorさん。またRaptorさんが利用しているソーシャルレンディング業者の情報や、初心者におすすめの投資法なども企画の中で、随時お伝えしていきます。

ソーシャルレンディング投資に興味をお持ちの方、投資初心者の方は、本企画には成功のためのノウハウが詰まっているので、是非定期的にチェックしてみてください。

≪ 2020年10月現在までに受け取った総分配金 ≫

2020年10月現在までに受け取った総分配金 1,566万5,328円
2020年にFX取引で受け取った利益 327万5,254円 更新!
(前月比マイナス73万6,484円)
2019年にFX取引で受け取った利益 398万659円
2019年に受け取った分配金総額 11万2,943円
2018年に受け取った分配金総額 690万2,644円
2017年に受け取った分配金総額 324万1,212円

≪ Raptorさんがメインで利用している証券会社 ≫

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取引対象 FX(為替)、株、CFD、ソーシャルレンディング、日経225 他
手数料 無料
スプレッド変動 原則固定
スプレッド
  • 米ドル/円:0.3銭
  • ユーロ/円:0.5銭
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  • 高水準のスワップポイント
    例:米ドル/円:78円(FXネオ/1万通貨単位の買スワップポイント※2019年7月時点)
  • 100%信託保全
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GMOクリック証券は、東証一部に上場するGMOインターネットのグループ会社。オンライン証券会社の中では後発だが、圧倒的な手数料の安さと取引システムの使いやすさから、多くのユーザーを獲得。プロ投資家のRaptor(ラプター)氏も現在メインの取引口座として利用している
ちなみにGMOクリック証券はFX取引高で7年連続(2012年1月から2018年12月まで)世界1位を記録するなど、FX取引の実績では他を圧倒。株式取引に関しても最安クラスの手数料に加え、投資した株式を貸し出す貸株金利の高さにも定評がある。
ソーシャルレンディングに加え、株やFX取引も検討するのであれば、口座を作っておいて損はない

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ソーシャルレンディングとFXへの投資結果と運用実績

Raptorさん

Investor Raptorさんプロフィール
株式投資はもちろん、債券、FX、不動産、そして今回チャレンジするソーシャルレンディングと、投資に関する造形が深い投資家。 20年を超える投資経験の中で、トータルで負けた年は1年のみ、これまでに稼いだ投資収益は数億円に達する敏腕トレーダー。

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年10月の更新です。

米中の貿易対立激化、トランプ大統領の新型コロナウイルスへの感染、英国のEU離脱に伴う条件交渉難航等、市場を揺るがすニュースは後を絶ちませんが、株式市場に関しては不思議と崩れていません。

何があっても株式市場は崩れないというような雰囲気ができてきますが、筆者はこういう時ほど、危険だと思っています。楽観論が台頭している時こそ、リスク管理をしっかり行い、危機に備える。それがこれまで20年以上相場で取引してきた筆者の結論です。

先月はFXで今年最高の利益を上げることができましたが、今月は打って変わって久々のマイナスでした。こういう時こそ気を引き締めて取引していくと宣言したにも関わらず、負けてしまってお恥ずかしい限りですが、相場とはこういうもの。納得した上でロスカットしています。

筆者が行った取引は、先月同様、ドル円とスイスフランです。レンジ取引で推移すると思っていたのですが、どちらの通貨もレンジを超え、想定外の動きを見せたので、ロスカットしました。

ロスカットの額は73万円と決して少なくはありませんが、自分が決めたルールは相場で生き残る上では絶対です。負けた悔しさはありますが、納得の上でのロスカットです

筆者がFX取引の際、利用しているのは「GMOクリック証券」です。ここはとにかくスワップポイントが高い!ドル円もドルスイスフランも、買いで入った際にもらえるスワップポイントは、数あるFX会社の中でNo.1だと思います。今回は負けましたが、スワップポイントで傷口を浅くすることができました。それはGMOクリック証券のお陰だと思っています。

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投資で大勝ちした後は慎重に取引すべき!これを肝に銘じていたにも関わらず、負けてしまいました。相場は何年、何十年取引していても難しいものです。

さて次はIPO投資の結果報告です。

先月業務アプリケーションを開発しているアクシスがおすすめしましたが、筆者はSMBC日興証券SBI証券で全力申し込みした結果、SMBC日興証券で300株手に入れることができました。

1070円の公募価格で300株、32万1,000円の投資でしたが、上場時の初値で5,700円(171万円)に。私は初値で売却したので手数料引くと137万円強の利益を手に入れることができました。

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何度もお伝えしていますが、投資初心者が確実に投資で勝ちたいなら銘柄を厳選したIPOに応募し続ける。これが鉄板です。是非みなさんもチャレンジしてみてください。

今月のIPOはカラダノートが暴騰確実でしょう。またさくらさくプラスやRettyあたりも暴騰はしないと思いますが、堅調な初値をつけそうです。

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それでは最後に今月のソーシャルレンディング投資に関してもコメントしていきます。正直、ソーシャルレンディングに関してはなかなか投資する機会を見出せていません。

何度かご紹介している貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」は、安全性が高く、良い商品を取り扱っていると思うのですが、今月取り扱いを開始したファンドはさらに利回りが低下しており、1.2%から2%で募集しています。筆者の基準では、この利回りだと投資するのが難しいです。

先月ご紹介したCAMPFIRE Ownersは、利回りが高く、もしかするとfundsにとって変わるかもしれません。ソーシャルレンディング投資を検討している方は、是非一度チェックしてみてください。

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最低投資金額 1円から
手数料 無料
申込み条件 口座開設時に20歳以上75歳未満 ※所定の審査あり

ソーシャルレンディングのポータルサイトとして圧倒的な規模と実績を誇るクラウドポートが運営を開始した貸付ファンドのオンラインマーケット。 Funds(ファンズ)の最大の特徴は、投資先を明示することで、投資家にリスクを開示し、より安全な投資ができるよう最大限配慮している点だろう。一般的なソーシャルレンディング事業者は、匿名である代わりに高い配当を付与しているが、Funds(ファンズ)は投資先を明確に開示しているため、利回りは若干落ちる。ただその分、しっかりと投資先を判断し、安全な投資が可能となっており、この仕組みが投資家から高い評価を獲得している。
またサービス開始当初から全ての取引がスマホに対応。1円から気軽に投資でき、口座開設手数料はもちろん、戻し手数料、出金手数料、口座維持管理手数料も全て無料。個人投資家が少額から気軽に投資できる点も嬉しい。
ソーシャルレンディングのようなリスクを取らず、ただ銀行預金よりもはるかに高金利を受け取りたいという方にとって、貸し付けファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」は、検討する価値がある投資商品と言えるだろう。

Funds(ファンズ)へ行く

2020年10月の投資戦略

筆者は11月に米国大統領選挙を控えていることから、10月は相場が荒れると予想しています。荒れた相場は大きな利益を出せる可能性がある一方で、大きな損失を被るリスクも背負っています。筆者は大きく勝つより負けたくないので、今月は極力取引を回避し、様子見する予定です。ただIPOに関しては1つくらい参加したいと思っています。

バックナンバー

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年9月の更新です。

早いもので今年も残り4か月。ここにきて足元の投資環境は不透明感を増しています。ボラティリティが高いという事は、それだけ相場が動いているということであり、上手く取引できれば大きな利益を上げることができる一方で、大損する可能性もあります。

投資で大事なのは大勝することではなく、まず生き残ることです。その上で利益を積み重ねていけばよいというのが私の投資哲学でもあります。

今月はFXで今年最高の利益を上げることができましたが、負けるのは大抵こういう良い取引ができた直後です。気を引き締めて取引していきたいと思います。

筆者が行った取引は、ドル円のレンジ取引です。安いところで買い、高いところで売る。これだけです。相場がレンジを破ればその流れについていく。これを徹底できれば、FXの勝率は間違いなく上がります。またドルスイスフランも5年ぶりの安値水準で仕込み、スワップポイントを受け取りつつ、値上がり益を確定することができました。

積み重ねた利益は先月を上回る204万2,935円。これで今年の運用益は約400万円のプラスです。

ちなみに筆者が利用し、おすすめしているFX会社は「GMOクリック証券」です。スプレッドの狭さはもちろん、取引の約定率が高いだけではなく、スワップポイントが高い!ドル円もそうですが、ドルスイスフランに関しては、数あるFX会社の中でNo.1だと思います。ドル円に至っては夜のある一定の時間、スプレッド0ということあり、驚異的だと思います。FX会社をどこにするか悩んでいる方には間違いなくおすすめできます。

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投資で大きく勝ったあとは調子にのり、それ以上に負けてしまうことも少なくありません。筆者は負けるのが大嫌いなので9月、10月に関してはめちゃくちゃ慎重に取引する予定です。

また引き続きIPO投資についても狙っていきます。私は投資初心者の頃からIPO投資を行っており、これまでにIPO投資だけで数千万円単位で利益を得ています。

2020年9月に関しては業務アプリケーションを開発しているアクシスがおすすめです。アクシスはSMBC日興証券が主幹事で、SBI証券が副幹事をつとめています。どちらの証券会社も完全抽選枠を用意しているので、応募する価値は充分。

筆者も当然応募しています。その結果はまた来月ご連絡させていただきます。

投資初心者が確実に投資で勝ちたいなら銘柄を厳選したIPOに応募し続ける。これが鉄板です。

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それでは最後に今月のソーシャルレンディング投資に関してもコメントしていきます。正直、ソーシャルレンディングに関してはなかなか投資する機会を見出せていません。

何度かご紹介している貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」は、安全性が高く、良い商品を取り扱っていると思うのですが、何と言っても利回りが低すぎる。9月9日に募集を行っていたムゲン買取再販事業ファンド#2の利回りは約11か月で1.65%。安全性が高いとはいえ、この利回りで投資しようとは思えないというのが正直なところです。

ただソーシャルレンディング市場に明るい話題もありました。それはクラウドファンディング最大手のが融資型クラウドファンディングに参入というニュースです。

以下がそのサービスです。

CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)・画像

CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)

1万円から投資可能で、予定利回りは1.5~8%。商品開発から土地活用まで、様々な案件を取り扱っているのは面白いですね。世田谷区の土地活用で利回り5%、保証付きという案件は投資妙味を感じました。

funds以外、信頼できる投資先が無かったことを考えると、これは業界健全化の第一歩。筆者も注目していきたいと思います。

2020年9月の投資戦略

筆者は8月投資を控える予定と書きましたが、結果的に今年最高益という謎の結果を出してしまいました。ただ投資回数はいつもより減らしており、トレードがただハマっただけ(つまり運!)というのが正直なところです。どんな時も熱くならず自分ルールを守ること。熱くなったら負けです。9月も冷静に淡々と大負けしない取引を行っていきます。

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年8月の更新です。

足元の相場環境を見ると、米国株は堅調に推移。特にナスダックは過去最高値を更新する等、想定をはるかにこえる好調を維持しています。

日経平均は停滞気味ですが、それでもコロナ前の水準を回復しており、相場だけ見るとすでにコロナ後の世界を見据えて動いているかのようです。

為替相場はドル独歩安の流れから、ユーロ高、ポンド高、円高が進行していましたが、足元ではそれも一服しています。

筆者は104円台及び105円前半でドルを買い、105円後半で利益を確定するという取引を心がけました。またドルスイスフランに関しても5年ぶりのフラン高ということで、ドルを買い、戻ったところで売るという取引を行っています

積み重ねた利益は150万6,581円。これで今年の運用益は約196万円のプラスです

ちなみに筆者が利用しているFX会社は「GMOクリック証券」です。外為どっとコムも初心者が使いやすいFX会社ですが、GMOクリック証券は外為どっとコムよりスワップポイントが高い傾向があり、利子収入を得やすいのでおすすめです。今回の運用実績でも、ポジションを持ち越すことでスワップポイントがつき、利益増大に大きく貢献しています。

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繰り返しになりますが、投資で勝つコツは自分が決めたルールを守ること(これが本当に難しい)。これだけは憶えておいてください。

また引き続きIPO投資についても狙っていきます。私は投資初心者の頃からIPO投資を行っており、これまでにIPO投資だけで数千万円単位で利益を得ています。

2020年8月に関してはインターファクトリーがおすすめです。インターファクトリーはSMBC日興証券が主幹事で、SBI証券が副幹事と抽選で当たりやすい要素が揃っています。今回の応募は間に合わないかもしれませんが、今後もIPOの募集は必ずあるので、みなさんも抽選応募にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

FXやソーシャルレンディング以上に手堅い投資であることに、疑う余地はありません。

関連特集

それでは最後に今月のソーシャルレンディング投資に関してもコメントしていきます。

今やソーシャルレンディングと言えば貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」と言っても良いかもしれません。参加している企業のほとんどが上場企業。ミドルリスク・ミドルリターンを目指すとありますが、上場企業の信頼度を考えれば、ローリスク・ミドルリターンと言っても良いかもしれません。

利回りは2%と突出して高い訳ではありませんが、2020年8月14日に募集開始予定のフリークアウト広告事業ファンド#1は、投資する価値がありそうです。

フリークアウト・ホールディングス社が1年以内にデフォルトするとは考えにくく、安全度が高い投資と言えるでしょう。

筆者は3%超えの投資案件を待っているのでスルーしますが、資金に余裕がある方にはおすすめです。

2020年8月の投資戦略

先月も書きましたが8月は世界中の投資家がお休みする時期で、夏枯れ相場とも呼ばれています。この時期は取引量が大幅に減る傾向があります。
一部のヘッドファンドは、この時期に大量の注文を出し、相場を一方行に動かすことで利益を狙う傾向があるので注意が必要です。
筆者はこの時期は予想が難しいため、できるだけ取引を控えるようにしています。焦らず慌てず、自分ルールを守って取引すること。これが生き馬の目を抜く投資の世界で生き残る秘訣です。

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年7月の更新です。

まず足元の相場環境ですが、ダウ、ナスダック、S&P、ユーロストックス、日経平均等、世界中の株式市場が若干調整しています。

アナリストなどの分析を見ると、多くが反落を予想していることを考えると、さらにもう一段階上昇するかもしれません。なぜならアナリストの予想は大抵当たりませんし、多くの人が一方行の予想をし出すと、その逆に動くケースが多いから。

トレーダーの有名な格言の1つに、総悲観の中で買い、総楽観の中で売るというものがあります。筆者もこの格言はすごく大事にしています。

ちなみに為替相場も完全にレンジ取引になってしまっていますね。こういう時はしっかりレンジを読み、売買を繰り返すことで、利益を上げることができます。

筆者は先月お話ししましたが、106円台に落ちた時にドルを買い、107円代で利益を確定するという取引を繰り返し、利益を積み重ねることができました

積み重ねた利益は104万4,197円。これで今年の損失を一気に解消し、46万円プラスにまで持ってくることができました。ちなみに本日(7月20日)も15万円強利益確定することができたので、7月の利益は足元では60万円を超えています。

ちなみに筆者が利用しているFX会社は「GMOクリック証券」です。外為どっとコムも初心者におすすめですが、GMOクリック証券は外為どっとコムよりスワップポイントが高い傾向があり、利子収入を得やすいので好んで使っています。

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投資で勝つコツは自分が決めたルールを守り、しっかり利益確定していくこと(これが本当に難しい)です。

また引き続きIPO投資についても狙っています。私は投資初心者の頃からIPO投資を行っており、これまでに数千万円単位で利益を得ています。

本当にIPO投資ほど効率が良いものはないので、みなさんにもおすすめです。

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それでは最後に今月のソーシャルレンディング投資に関しても、少しコメントしますね。

貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」は、キャッチコピーが変わりましたね。「Fundsは、上場企業に資金を貸し出す形で投資ができる貸付投資のサービスです」と書かれています。

こう書くという事は、上場企業への貸し付けに特化するのだと思います。またミドルリスク・ミドルリターンを目指すと明記している点も好感が持てます。

現在は月に1本位、ファンドの募集があり、利回りは2%前後ですね。はっきりいってリスクも低く、良いと思うのですが、筆者としては2%前後だと投資対象から外れてしまいます。3%位利回りが付く商品が出てくると良いですね。

投資初心者の方にもおすすめですが、リスクがゼロという訳ではありません。投資先の上場企業の情報をしっかり調べた上で、投資するよう心がけましょう。

2020年7月の投資戦略

7月、8月は世界中の投資家がお休みする時期です。取引量が減る分、一気に相場が動く傾向があるので投資する方はくれぐれも注意しましょう。ちなみに例年だとこの時期は円高になり、秋になると円安になる傾向がありますが、今年は新型コロナで相場が不安定になっているため、例年通り動くかはわかりません。あくまでよくある傾向として憶えておくと良いでしょう。

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年6月の更新です。

まず足元の相場環境ですが、新型コロナウイルスの第二波の懸念が米国を中心に広がっており、ダウ平均、S&P、日経平均共に高値から反落し、調整が続いています。

今回の上昇はとても急だったので、しばらくはこの状況が続く可能性が高いでしょう。

ちなみに為替相場も方向感のない展開が続いており、ドル円を中心にレンジ相場が続いています。特にドル円は先行きが非常に読みにくい状態です。

筆者はここ数カ月、毎月月初に円売りドル買いが出ていることを意識し、円売りドル買いポジションを作っています。スワップポイントをもらいながら月初の上昇に期待。もし予想が外れたらポジションを切る予定です

あとは5月に入り、円が売られた段階で以前から保有していたニュージーランドドル円のポジションを整理し、2020年6月の投資成績は46万9350円のマイナスになりました。

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NZドル円のポジションは、含み損が出ていたので上がってきたタイミングでロスカットしたのですが、もしポジションをホールドしておけば、利益は1,500万円を超えていました。これをマイナス50万円弱で終わらせてしまうなんて、何ともったいない。自分のトレードルールをきちんと徹底しなかったことで起こった失敗です

ただ投資に失敗はつきもの。頭を切り替えてこの失敗を次に活かします!

この報告では、FXとソーシャルレンディングの運用実績に限定しているので、これだけ報告すると資産運用がマイナスになっている印象を与えてしまうかもしれませんが、実はIPOと債券投資でこの期間に350万円超の利益を出すことができたので、トータルではプラスです。

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ちなみにIPO投資したいと考えている方は、SMBC日興証券がおすすめです。IPOの当選確率はSMBC日興証券が私の中でNo.1です。個別株投資やFXはGMOクリック証券がおすすめ。

あと最近LINE証券に口座開設しました。取引手数料や投資のし易さを考えると、投資初心者にはLINE証券のほうが使いやすいかもしれません。

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証券会社やFX会社を上手く使いこなすことができれば、投資で利益を出しやすくなります。いろいろと試しながら自分に合ったサービスを見つけましょう。

最後に今月のソーシャルレンディング投資に関しても、少しコメントしていきます。

以前からご紹介しているように貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」は、信頼度の高い商品を販売しており、優れた投資プラットフォームであることに疑う余地はありません。

ただやっぱり自分が希望する利回りを求めると、なかなか投資に踏み切れないというのが現状です。お宝銘柄はすぐに売り切れちゃいますしね。

ソーシャルレンディングの運用実績という名目ながら、もう1年はソーシャルレンディングに投資していないので、そろそろタイトルを考えないといけないかもしれません。

今度は自分の運用実績をただ報告するのではなく、もう少し投資初心者の方におすすめの戦略等もご紹介できればと思っています。

2020年6月の投資戦略

6月の相場は株も為替も完全に調整局面に入っています。こういう時期に投資した場合の勝敗は本当に運次第。よほど自信がある方以外は、様子見で良いでしょう。相場のトレンドが出てきてからついていっても十分に間に合います。ただ積み立て投資を始めたいという方は、例外です。積み立て投資は、価格関係なく定期的に購入することに意味があります。価格を気にする必要はないので、コツコツルールに従って買っていくと良いでしょう。ちなみに筆者は金とS&P500のインデックスファンドに積立投資しています。

ソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジし、その運用実績を公開する本企画。2020年5月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、足元の株価は日経平均、NYダウともに堅調に推移しています。筆者は投資家として20年以上、相場と向き合っていますが、これだけ経

済が悪化する中で、株価だけ逆行高するケースを見たことがありません。

過去の景気後退局面を見ると、多くの場合、相場は2番底(※再度下落する)をつけにいく傾向があることから、今の相場状況を楽観するのは時期尚早だと考えています。

こういう時は相場の上昇に慌てて飛び乗らず、慎重に機会を探るというのが筆者の投資スタンスです。

筆者はFXでスワップ金利が付くポジションを保有しているため、2020年5月の投資成績は2万8,500円のプラスになりました。

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先月も記載しましたが、FXは割安なところで仕込み、長期間保有することができれば、かなりの高確率で勝つことができます。

例えば豪ドル円は、3月19日に60円を割り込みましたが、現在は反発し、69円前後で推移しています。つまり短期間で15%も上昇した訳です。しかも豪ドルの金利は日本より高い水準にあるため、プラスのスワップを受け取ることができます。 過去16年のチャートを見ると、豪ドル円の最安値は2008年10月の54円台。16年間で60円を割り込んだのは、2008年10月から2009年2月までの4か月だけで、半年後には70円まで反発しています。

この過去のデータを知っていれば、今回の60円割れは投資の大きなチャンスだったと言って良いでしょう。

筆者が狙っているのはこういう投資の機会です。

相場が荒れると、何度かこういうチャンスが訪れます。これから先も必ずチャンスが訪れるので、投資で勝ちたいと考えている方は、そのチャンスに備え、しっかり準備しておきましょう。

筆者がFXや株取引で利用しているのはGMOクリック証券です。今回受け取ったスワップポイント28,500円も、もちろんGMOクリック証券経由。FXにチャレンジするのだれば、スワップポイントが高いことも重要なポイントです。

ロボアドバイザーの運用にも注目です。ロボアドバイザー最大手「ウェルスナビ」の運用成績は、2020年4月時点でプラス10%前後と2か月前に20%を超えていたことを考えると、成績は落ちていますが、全体相場の下落を考えるとよく踏みとどまっていると言えるでしょう。

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最後に今月のソーシャルレンディング投資に関しても、少しコメントしていきます。

先月これは面白いのでは?とご紹介した貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」によるベーカリーカフェ「R Baker」に投資するファンド「R Bakerファンド#1」は、すぐに満額の5,000万円が完売。その後募集されたリースバック事業「あんばいファンド#7」の2,900万円、GranDuoファンド#1の5,000万円、底地くんファンド#2の5,000万円も即完売。

利回りは1.8~3%程度と高い訳ではありませんが、投資家を保護し、リスクを最小限に抑えるための仕組みが充実していることから、人気が沸騰しています。

筆者もソーシャルレンディング投資を再開するのであれば、間違いなくfundsからと決めています。

2020年5月の投資戦略

新型コロナの影響が少し落ち着いてきていますが、筆者はこういう時こそ慎重に投資すべきと考えています。なぜなら相場は常に情報を先取りするからです。現在の相場の上昇は、経済活動の再開を見越してのもの。つまり、実際に経済活動が再開すると、今後の経済の停滞を予見して、相場が上がるのではなく、下がる可能性もあるのです。本格的に投資するのは、経済が力を取り戻してからでも十分間に合います。疑心暗鬼の中で無理に投資しないというのが筆者の考え方です。準備だけはしっかり整えておき、焦らず、慌てず投資しましょう!

評判のソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジ。2020年4月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、足元の株価は日経平均、NYダウともに大幅に反発していますが、新型コロナウイルスの影響が今後様々な経済指標に反映されることを考えると、決して楽観視できる状況ではないでしょう。

ちなみに過去の大暴落や景気後退時のデータを見ると、たとえ問題が終息したとしても、人々は簡単に以前のように消費しようとは思いません。またショックが起こるのではないか、景気が悪くなるのではないかという疑心暗鬼が拭い去れないうちは、景気の回復は期待薄です。

筆者は株にせよ、為替にせよ、ソーシャルレンディングにせよ、ポジションを作る際は、徹底的に考えた上で、長期保有に耐えられる値で買うようにしていますが、今回の投資に関しては、新型コロナウイルスに対する認識の甘さもあり、値頃感から投資したため、ロスカットを余儀なくされました

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ただこれは自分の甘さが招いた事故であり、ロスカットには納得しています。むしろこれで毎月の収支が3年以上プラスという事自体が異常です。高い授業料を払ったと考え、次に活かしたいと思います。

ちなみにロスカットしたポジション以外にも現在ニュージーランドドル円で、約3億5,000万円分、ロング(買い)ポジションを作っています。足元の損益はマイナスですが、レバレッジを2倍に抑えており、長い目で見れば確実に勝てるポジションですので、じっくり育てたいと思っています。

筆者はFX投資する際、いくつかプランを用意します。例えば米ドル円が101円になったら100万通貨打診買い。95円になったら100万通貨追加。88円になったらさらに100万通貨買うという戦略を立てたとしましょう。筆者はこの戦略のもとでたんたんと買っていきますが、相場は得てしてオーバーシュートしてしまうもの。88円どころか70円台まで行く可能性も十分あります。

このポジションは長期的に見れば良いポジションだが、このままではロスカットされてしまう。そういう時、筆者は事前に用意していたプランBに切り替えます。ロスカットされないだけの十分な追加入金を行い、レバレッジを限りなく落とすことでリスクをヘッジするのです。

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こうすることで時間を稼ぎ、相場が正常化するのを待つのです。もしかすると相場が反転するまで1年どころか2年かかるかもしれません。それでも自信を持ってホールドできるポジションならば、ほぼ間違いなく、勝つことができます
またスワップポイントが受け取れるポジションの場合は、スワップポイントを受け取りつつ、相場の反転を待まちましょう。米国の金利は現在0~0.25%ですが、レバレッジ2倍で取引した場合、0~0.5%程度の金利収入を理論的には受け取れます。スワップポイントがマイナスになるポジションではないこともとても重要です。

FXで負けるほとんどの人はレバレッジ管理ができていないからです。プランAに失敗したらプランBというように、いくつかのプランを持っていると、FXの勝率はぐっと高くなります。

筆者はこの方法を採用したことで、長期で負けなくなりました。もし良かったらみなさんも参考にしてみてください。

筆者がFXや株取引で利用しているのはGMOクリック証券です。今回ご紹介したFXのプランB戦略はスワップポイントが重要です。この点においてもクリック証券は安定しており、改めて優れたFX会社だと感じています。
本記事はFXとソーシャルレンディングの運用実績を報告することを目的としているため、記載していませんが、筆者はこの期間GMOクリック証券で少しだけ株式取引を行い、168万1,149円の利益を上げています。株も為替も簡単に取引でき、どちらの手数料も安いところが、この証券会社の最大の魅力です。

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前月も書きましたが、ロボアドバイザーの運用にも引き続き興味を持っています。ロボアドバイザーの最大手「ウェルスナビ」が、2月から3月にかけて起こった相場の大暴落で、大きなダメージを受けていなかった運用手法に興味を持っており、3月の運用成績を見た上で、投資額を決めたいと思っています。

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最後に今月のソーシャルレンディング投資に関しても、少しコメントしていきます。

筆者が投資に値する商品を取り扱っていると思っているのは貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」のみ。ただfundsに関しても、不動産関連の投資は少しリスクが高くなっているように思います。新型コロナの問題が長期化したとしても、投資できるものは何なのか?しっかり考えて投資先の商品を選びましょう。

現在募集を行っているベーカリーカフェ「R Baker」に投資するファンド「R Bakerファンド#1」は面白い投資先だと思います。

抽選応募に関しては完売。先着募集に関しては4月16日から23日までの期間限定で行われます。完売必至の人気投資案件になりそうです。

筆者はFXのポジション以外、新たなポジションを作らず、今は静観しています。新型コロナの問題が拡大する中、今は少しのんびりするのも選択肢の一つです。

2020年4月の投資戦略

投資に慣れてくると、常に何らかのポジションを作りたいという願望に駆られることがあります。これは実は危険です。休む時は休む。それができない人は、必ずどこかで大やけどします。休むも相場。これはとても重要な相場の格言です。

評判のソーシャルレンディングとFXに投資のプロがチャレンジ。2020年3月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、もう新型コロナウイルスの問題を避けては通れません。先月時点では株も為替も持ちこたえていましたが、堰を切ったように大暴落。筆者はリーマンショックを経験していますが、株式のこれほどの下落は、リーマンショック級いやリーマンショックを上回っているかもしれません。

日本株や米国株に投資していた人も多いと思いますが、断言します。もう何年もNYダウ29,000ドル台、日経平均の24,000円台を見ることはないでしょう。

為替に関しても円高が進んでいますが、ここは株式程暴落している訳ではありません。この原稿を執筆している2020年3月13日時点でもドル円は105円前後で持ちこたえています。過去の相場の暴落を考えれば、100円を割ってもおかしくはありませんが何とか頑張ってくれています。

円高は日本の輸出産業に大きな打撃を与えることから、円相場の安定は日本企業にとって間違いなくプラスです。為替が安定してくれれば、日本は諸外国と比べると、ダメージを最小化できるかもしれません。

ちなみにこの相場の暴落は債券買いに繋がっており、ソーシャルレンディングの一部安全性の高い商品に関しては、有利になると言えるでしょう。

はっきりいってこの状況下で投資初心者の投資はおすすめできません。投資の格言に「落ちるナイフを拾うな」という名言があります。今が買い時だろうと思い、買ったら大やけどするということの例えです。(※実際そういう人がすでに山ほどいるはず)

もし買うならほんのちょっとだけ。余力の10分の1とか20分の1にしましょう。そして少し相場が落ち着いてきてから買い増す。今後も投資のチャンスはいくらでもあるので、焦らずにチャンスを待ちましょう。

2020年2月から2020年3月初旬も、筆者が主戦場にしたのはFXです。(FXでもやられた人が山ほどいるのではないでしょうか?)筆者も一部含み損がありますが、スワップポイント(金利)がつくポジションをレバレッジ2倍から3倍程度で保有しているので、このポジションは放置。低レバレッジでの取引であれば、何年もホールドすることで、一時的にやられても必ず勝てるというのが、筆者のFXの投資理論。今回もそれをぶれずに実行したいと思います。スワップポイントを考慮した今月の筆者のFXの利益は29万300円でした

筆者は株も債券も投資信託も保有していましたが、株は今回の暴落前に売り抜けることができ、現在のポジションは債券と投資信託のみ。投資信託は金利が下がると値段が上がるものだったので、現在100万円以上の利益が出ています。

株と為替取引については、GMOクリック証券を利用しています。トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、全てが高いレベルあることは間違いありません。先日「YJFX!」が相場の変動に耐えられずにシステムがダウンしていましたが、GMOクリック証券は、問題なく取引できました。この安定性の高さは、投資家にとって、大きなメリットです。

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また筆者は最近ロボアドバイザーを使った投資にも興味があります。今回のNYダウの暴落、日経平均の高値からの暴落は20~30%に達していますが、ロボアドバイザーの最大手「ウェルスナビ」を利用し、低リスク運用を選択した場合の損失はわずか1%に収まっていました(※ちなみにハイリスク・ハイリターン運用でも損失は10%でした)。これははっきりいってすごい結果だと思います。

今や投資の世界はAIを使ったシステムトレードが主流です。優れたロボアドバイザーの利用は間違いなく人間が運用した場合は上回ります。

筆者は今後ロボアドへの投資を増やしていきたいと思います。

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最後に今月もソーシャルレンディング投資についても少しコメントしていきます。

最大手の事業者「maneo」に関してはもはや論外。このままいくと早晩倒産するのではないかと思います。GMOグループや三井住友銀行系のVC、池田泉州銀行系のVC等も投資していましたが、これはもはや回収不可能でしょう。

ミドルリスク・ミドルリターンを目指す投資市場として、とても大きな可能性を持ったソーシャルレンディング業界にとって、大きな黒歴史となりそうです。

筆者が現時点(2020年3月)で投資に値する商品を取り扱っていると思っているのは貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」のみ。LENDEXも良いと考えていましたが、RIZINの開催も今後難しくなっていくことを考えると、リスクが高そうです。ソーシャルレンディングに投資するなら、今はもうfundsが取り扱う商品の中で、担保がしっかりしており、万が一の際のリスクが少ないものを選ぶべきでしょう。

筆者は利回りが低いため、投資していませんが、リースバック事業「あんばい ファンド」は常に売り切れが続いています。安全性は間違いなく高いので、初めてソーシャルレンディング投資を検討している方には良いかもしれません。

これだけ世界中の金利が低下すると、2%でも十分な利回りに思える点が不思議です。

とりあえず今は株価が暴落しており、緊急事態です。無理に投資する必要はありません。投資するならほんのちょっとだけ買ってみると良いでしょう。

2020年3月の投資戦略

先月投資は慎重にと書きましたが、そのスタンスは今月も変わっていません。焦らず慌てず、投資機会を待ちましょう。今は「キャッシュイズキング!」です。落ち着いたら株や為替に投資してみたいと考えている方は、口座開設の準備だけすすめておきましょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2020年2月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、最大の問題は何と言っても新型コロナウイルスの問題でしょう。一時は大きく下落した株式市場ですが、あれよあれよという間に回復。2020年2月10日時点では小康状態を保っています。

この相場の下落は、債券市場にも大きな影響を与えており、安全資産と言われる債券は株式以上に買われました。

筆者は一気に戻したこの相場の上昇を懐疑的に見ています。つまり株式市場は再度調整するのではないか?債券が再び買われるのではないか?というのが筆者の見立てです。

投資するなら慎重に。2020年も気を引き締めて取引しましょう!

2020年1月から2020年2月初旬も、筆者が主戦場にしたのはFXです。株や債券とは異なり、FX取引はチャート分析する力があれば、非常に高い勝率で勝つことができます。投資に興味がある方、チャート分析に興味がある方は、FX投資にチャレンジするのも選択肢の一つ。もし筆者が投資初心者であれば、迷わずFXを選ぶでしょう。今月の筆者のFXの利益は102万9,775円でした

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筆者は株、債券、投資信託ももちろん保有していますが、これらの資産は全て中長期ホールド用、短期はほぼFX1本です。利用しているFX会社は、GMOクリック証券になります。トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、全てが高いレベルにあり、私の周りにいるプロ投資家の中でも最もシェアが高いFX会社と言って良いでしょう。

あと最近プロ投資家の間で流行りつつあるのが、ロボアドバイザーを使った投資です。実は私もロボアドバイザーには大きな興味があります。私たちのようなプロ投資家も人間。相場と向き合う中で、熱くなってしまうことがあります。そういう人間の感情を排し、投資できるとしたら、それは本当に素晴らしいサービスと言えるでしょう。

資産を全額振り分けるのはさすがにナンセンスですが、一部資産をロボアドバイザーで運用し、自身の運用成績と比較してみるのも面白そうです。

ちなみにプロ投資家の間で一番人気があるのは、運用成績を毎月しっかり公開し、預かり資産、実績という面での他を圧倒しているウェルスナビです。

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FXはハードルが高いという方は、ロボアドバイザーを利用してみるのも良いでしょう。資産運用で成功するために大事なのは、どのような形でも良いので投資にチャレンジしてみることです。

この記事を読まれている方は、この機会にFXやロボアドバイザーでなくとも構いません。自分なりに投資に挑戦してみていただければ嬉しいです。

さてそれでは今月もソーシャルレンディング投資について少しコメントしていきます。

maneoに関しては、もうこれ以上言うことはないため最低限に。CashFlowFinanceで発生していた延滞債権を回収したとのこと。これは素晴らしい。とても良いことです。その一方で協力会社「CrowdLease(クラウドリース)」への破産申し立てを行っています。まだまだ問題の収束まで時間がかかりそうです。

maneoで損失を出した投資家は多い(※筆者は運よく0円ですが)と思いますが、maneoにはそうそうたる企業が30億円以上出資しています。以下は主な株主の一覧です。

▼ maneoに出資している主な企業一覧

  • NLHD株式会社
  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
  • 株式会社VOYAGE VENTURES
  • MICイノベーション4号投資事業有限責任組合
  • SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
  • Spiral Ventures Japan Fund 1号投資事業有限責任組合
  • アイビス新成長投資事業組合第4号
  • 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号、5号投資事業有限責任組合
  • SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合

GMOやVOYAGEといったIT企業のVCはもちろん、三井住友銀行グループのSMBCベンチャーキャピタル、池田泉州銀行のベンチャーキャピタルも出資。プロ中のプロも投資し、大きく失敗しているのです。

プロでもわからなかったのですから、maneo経由での投資に失敗したとしてもさほど不思議なことではありません。大事なことは失敗から多くを学ぶこと。損失を出したという人は次の投資の糧にしましょう!

筆者が現時点(2020年2月)で投資に値すると思っているのは貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」とLENDEX(レンデックス)の一部融資案件のみ。

fundsは投資先に徹底にこだわっており、情報開示姿勢も素晴らしい。これで失敗しても投資家の責任として納得できるレベルの情報を公開。サービス開始からいまだに延滞なしを継続してしる点も評価できます。

LENDEX(レンデックス)で狙うのは、先月もご紹介しましたがわずか数分で完売したRIZINファンドです。ただいつまで経ってもRIZIN2号ファンドが出てきません。出てきたら筆者は全力投資する予定です。

ちなみにfundsは、2020年1月31日から2月7日という募集期間で、非常に魅力的な投資商品の募集を行いました。

期間は5カ月、運用利回りは4%、用途は東証JASDAQに上場する明豊エンタープライズが投資用賃貸マンション「EL FARO」用の土地を取得するための資金となっています。

底地くんファンド#1

これは明らかにお宝案件。筆者も投資予定でしたが、募集金額が1億円となっていたため、瞬間蒸発。筆者は先着申し込み勝負にまたも負けたのでした。

こういうお宝案件が定期的に出てくる点がfundsの最大の魅力と言って良いでしょう。

2020年2月の投資戦略

2月は新型コロナウイルスの問題が全く収束していないことから、投資環境としてはハイリスク・ハイリターンと言えます。できるだけリスクを取りたくないという方は、2月は投資対象を選ぶ時期にしても良いでしょう。大きな利益を狙いたいという方は、投資にチャレンジしてみるのも良いでしょう。読みが当たれば大きなリターンを期待できるはずです。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2020年1月の更新です。

まず今月の投資環境ですが、2020年1月15日に日中貿易交渉が最初の山場を迎えます。この2国が今後完全に折り合うことはないにせよ、米国の大統領選挙に向け、戦いが一旦小休止ということになれば、世界の景気にとってはプラスに働くはずです。

ただし米国とイランとの対立や英国は本当にEUから離脱できるのか?等、世界には多くの火種がくすぶり続けています。

1つだけ確かなことは、相場は何か一つのきっかけで一気に反転するということです。現在の相場は楽観論が大勢を占めていますが、行き過ぎた楽観は赤信号の合図です。

筆者はあまり状況に楽観せず、2020年こそ気を引き締めてトレードしたいと考えています。

2019年12月から2020年1月にかけて、筆者が取引したのはFXです。現在筆者は、チャート分析が威力を発揮するFXが最も勝ちやすいマーケットと考えています。投資に興味がある方から相談を受けた場合、筆者はチャート分析を学び、FXに取り組むことをおすすめしています。さて今月の筆者のFXの利益は126万5,049円でした。先月の更新では、12月は慎重に取引するとコメントしたのですが、年末年始も相場が開いており、チャートが読みやすかったので思わずいつも以上に取引していまいました。筆者が利用しているFX会社は、トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、総合力を考えると最も使いやすいと考えているGMOクリック証券です。

筆者はFX取引のエントリーを行う際、RSIとRCIという指標と15分足、1時間、4時間、日足をチェックするのですが、GMOクリック証券はこの分析が非常にし易いというメリットがあります。他にも取引量に応じてポイントが貯まったり、賞品が当たる魅力的なFX会社がありますが、トレードでの勝率を最優先し、ここを利用しています。

FX取引が初めてという方はもちろん、どうも今利用しているFX会社がしっくり来ないという方は是非チェックしてみてください。

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さてそれでは本題かどうか、今月もソーシャルレンディング投資についてコメントしていきます。

maneoのトップページを確認したところ、今月も延滞案件と提携企業であるCrowd Lease(クラウドリース)への破産申立という刺激的な文言が並んでいました。

maneoからのお知らせ
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今回新たに発生した延滞は3件、不動産事業者BYへの融資1,000万円、不動産事業者EOへの融資約2億2千万円、不動産事業者AMへの融資5千500万円です。

はっきりいって、もう空いた口が塞がりません。

いずれもBY社、EO社への神奈川県の不動産、EO社に至っては京都府京都市の不動産を融資の担保としており、いずれも十分な弁済余力があったはずです。

なのになぜこのような事態に陥るのでしょうか?はっきりいってmaneoはまともに融資案件の審査をしておらず、悪徳不動産業者のカモにされていたとしか思えません。

筆者は満額元本と利子を回収できましたが、不動産事業者EOへの融資案件に関しては以前投資したことがあるだけに、正直maneoへの信頼を大きく損ないました(※maneoの説明を見る限り、非常に安全度の高い投資と判断していましたが、実際にはそうではなかったということです)。

またこの延滞案件の発表と共に、maneoの提携企業であるCrowd Lease(クラウドリース)への破産申立についても行っています。

その理由は、Crowd Lease(クラウドリース)社が再三の情報開示申請と延滞債権の解消方針を伝えているのにも関わらず、十分な対応を行わないため。

ちなみに延滞が発生している提携企業は他にもあることから、今後も同様の動きが起こる可能性は高いでしょう。

これまで筆者はmaneoに長く投資してきたこともあり、maneoの動向を追ってきましたが、負の連鎖は今後も収まりそうにありません。2019年12月を持って、maneoの動向を追うのは終わりにし、健全なソーシャルレンディングの情報を取り上げていければと思っています。

最大手のmaneoのずさんな融資実態を受け、むしろ市場は今健全化しつつあります。投資する価値がある融資案件を中心に、今後はご紹介していければ幸いです。

2020年1月現在、筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」とLENDEX(レンデックス)の一部融資案件です。

fundsは投資先の開示はもちろん、リスクに関する詳細な説明を行っており、投資のプロから見ても、安心して投資できるプラットフォームと言えるでしょう。融資案件の大部分が東証一部上場企業や知名度の高い非上場企業がほとんど。

サービス開始からいまだに延滞なしを継続しており、全ての商品が投資対象と言って良いでしょう。

LENDEX(レンデックス)で狙うのは、先月もご紹介しましたがわずか数分で完売したRIZINファンドです。まだ2号ファンドは出ていませんが、もし発表されたら瞬間蒸発するのは間違いありません。

筆者も当然狙っています。

ソーシャルレンディングへの投資を検討している方は、この2つの投資先を軸に、検討することをおすすめします。

2020年1月の投資戦略

例年年末年始は相場が大きく動きます。一般的に年初は円高になると言われていますが、2020年1月14日時点では、円安で推移。FX投資を検討している方は、この円安が円高になる可能性がある点には注意が必要です。ソーシャルレンディングに関しては、年始ということで、目ぼしい融資案件が出ていません。1月末頃には2020年最初の融資案件が出てくるはず。融資商品の内容を焦らずに確認し、魅力を感じるようなら投資を検討しましょう。大切なのは焦らないこと。待つのもまた相場です。良い商品が販売されるのをぐっと待ちましょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年12月の更新です。

今月の投資環境ですが、年末に差し掛かっていることもあり、相場が不安定な動きを続けています。12月12日には英国の総選挙、15日には米中貿易交渉が一つの区切りを迎えることから、相場が大きく動きそうです。

ちなみに投資のプロの世界では、今年すでに大きな利益を上げている場合、12月の取引を避ける傾向があります。その一方で今年大きく負けているトレーダーは、12月に勝負をかけ、取引をしかけるため、相場が大きく変動することがあるのです。

筆者としては、今年はもう十分勝つことができたので、12月は慎重にトレードできればと考えています。状況によっては年内の投資を手じまいするのも選択肢の1つ。

焦らず慌てず取り組み、令和2年を気持ちよく迎えたいと思います。

11月から12月にかけて筆者が取引したのはFXです。FXはギャンブルと考える方もいらっしゃいますが、筆者は、チャートを分析し、リスク管理を駆使すれば、株式以上に高い確率で勝つことができると確信しています。投資に興味があるという方から相談を受けた場合、筆者はFXをおすすめしています。さて今月の筆者のFXの利益は34万3,750円でした。先月と比較すると収益は低調でしたが、損益がプラスなら全く問題なしです。

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ちなみに筆者は、トレードツールの使いやすさ、約定率が高さ、スワップポイント等、総合力を考えると最も使いやすいと考えているGMOクリック証券を愛用しています。
なかでも取引するポイントを決めるチャート分析ツールが非常に使いやすいのも、おすすめする理由です。

今利用しているFX会社がどうも合わない、これからFXにチャレンジしたいと考えている方は、参考にしてみてください。

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さてそれでは本題かどうか、もはや怪しくなってきましたが今月のソーシャルレンディング投資についてコメントしていきます。

maneoのトップページを確認したところ、今月も延滞案件の進捗に関する報告が1件、新たに発生しています。

maneoからのお知らせ
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今回新たに発生した延滞は、【海外不動産事業者EW社向け】事業性資金支援ローンへの投資(第1次~第12次募集)という投資案件で、1億2,000万円の資金が回収不能に陥っているということになります。

海外不動産への投資案件は、国内と比べると担保価値の評価が難しいため、慎重になるべきです。

筆者は当然本案件には投資していませんが、投資された数百名の方の資金が戻ることを心から願っています。

ちなみに筆者はこれまでに何度もお伝えしていますが、maneo含めソーシャルレンディング投資を行い、合計1,000万円以上の利益を受け取っています。一方で損失に関しては0円です

もちろん運が良かった側面もありますが、これは怪しい、リターンが高すぎるという投資案件は避け、担保があり信頼できる商品や、期間の短いものだけを選別し、投資したことで、問題が大きくなる前に全ての資金を回収することができました。

新しい市場には、大きなチャンスがある一方で、リスクもあります。みなさんも投資にチャレンジされるのであれば、チャンスだけに目を向けるのではなく、リスクについてもしっかり考えるようにしましょう。

ちなみに筆者はソーシャルレンディング市場が終わったとは考えておらず、むしろこれからもチャンスがあると考えています

一部のソーシャルレンディングが、投資先の開示やリスクの明示を行っており、市場正常化のための取り組みはすでにはじまっている点もその証拠です。

筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

fundsは投資先の開示はもちろん、リスクに関する詳細な説明を行っており、投資のプロから見ても、安心して投資できるプラットフォームと言えるでしょう。実際にfunds上で募集されているファンドは、ほとんどが一瞬で完売しており、投資のプロからも大きな注目を集めています。

筆者は口座開設し、資金の入金まで終わっています。

実は2019年12月6日に期間11カ月、予定利回り3%という新たなファンド「底地くんファンド#1」の募集がスタートしていたのですが、筆者は申し込みを忘れてしまい、アクセスしたときにはすでに完売していました。

商品性と利回りに魅力があるものは一瞬で完売してしまうのでまさに早い者勝ち状態です。興味がある方は要チェックです。

底地くんファンド#1

ファンド名 底地くんファンド#1
投資受付金額 5千万円
予定利回り 3%
予定運用期間 約11ヶ月
担保・保証 担保なし、保障なし

ちなみにfundsの口座開設には2週間ちょっとかかります。入金まで考えると3週間程度の期間を見ておくと良いでしょう。

2019年12月 ソーシャルレンディング投資のポイント

今最も安全に投資できるソーシャルレンディングの投資先はFundsですが、11月9日、ソーシャルレンディング市場が盛り上がる大きなニュースがありました。それは格闘技団体大手RIZINとソーシャルレンディングのプラットフォーム「LENDEX」の提携です。提携と同時にRIZINファンド#1が設立されたのですが、運用期間は3カ月で利回りはなんと10%!募集枠の5,000万円は数分で完売する人気でした。RIZINが破綻しなければ元本と配当が保障されることを考えると、このファンドには大きな魅力があります。筆者はこのニュースを見て、すぐにLENDEXに口座開設しました。常に新しい情報をキャッチアップし、人より早く動くことがソーシャルレンディングに限らず、投資で成功するための秘訣です。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年11月の更新です。

さてまず今月の投資環境ですが、前月と比べると少し改善しています。米中貿易戦争に関しては、話し合いが継続していますが、やられたらやりかえす状況は一旦小休止。

英国のEU離脱問題は、2020年1月末までの延期が決まり、英国が総選挙の結果、離脱に合意できれば2019年度内の離脱も可能ということで一旦決着しました。

また米国が2019年10月に予定通り利下げを実施。長期金利が反転したことも相場にポジティブな影響を与えています。

ちなみにこれらの問題は、またいつ導火線に火がつくかわかりません。今後の動向に注意し、投資するのであれば慎重にすべきでしょう。

筆者はいつ暴落が起きても対応できるよう、投資金額を抑えつつ、短期間での取引クローズを心がけています。

特に時間がある時、取引しているのはFXです。FXはギャンブルと考える方も多いですが、筆者は、チャートを分析し、リスク管理をしっかり行えば、非常に高い確率で勝つことができると考えています。今月も筆者はソーシャルレンディングではなく、FX投資で運用実績を積み上げ、その利益は80万9,970円とここ最近で最高の利益をあげることができました。ちなみに筆者は約定率が高くスワップポイントも高いGMOクリック証券を利用しています。

トレードに役立つチャート分析ツールも非常に使いやすいので、FXに興味がある方には、GMOクリック証券の利用がおすすめです。

ちなみに筆者がFX会社を選ぶ際、重視しているのは取引する通貨のスプレッド、約定率、チャート分析ツール、スワップポイント、スマホ用トレードツールの5つ。ツールの使い勝手に関しては、トレーダーによって好みが分かれるので、自分に合うツールを見つけたいという方は、実際にいくつかFX会社に口座開設し、自分が使いやすいと思えるツールを探しましょう。

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さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

maneoのトップページを確認したところ、今月は延滞案件の進捗に関する報告が2件、延滞発生に関する報告が3件発生しています。

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延滞案件の進捗に関しては、2件とも資金の回収が完了し、投資家への分配が完了したとのこと。これはmaneoにとって、大きな前進であり健全化の第一歩と言えるでしょう。

その一方で、3件の新たな延滞が発生したのは残念です。今回延滞が発生した案件は「【事業者C社向け 第4982弾】神奈川県座間市エリア 不動産担保付きローンへの投資」「【事業者C社】兵庫県尼崎市エリア 不動産担保ローンへの投資(第1次~第4次募集)」「【事業者C社向け】大阪府大阪市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第8次募集)」の3件です。

融資残高は1件目が800万円、2件目が8,000万円、3件目の融資残高約1億6,000万円のうちの半分、約8,000万円が焦げ付いています。

これらの案件は事業者Cが異なる不動産会社に融資を行っており、事業者Cのずさんな融資に問題があると思われます。

延滞内容を見る限り、きちんと事業者Cの責任を追及し、不動産の差し押さえや競売などを行えば、資金を回収できそうです。ここはmaneoの踏ん張りに期待したいと思います。

現在maneoでは28億円以上の延滞が発生しており、461人が参加する集団訴訟も行われる予定です。損失が出ている方は、下記をチェックしてみてください。

筆者はmaneo含めソーシャルレンディング投資を行い、合計1,000万円以上の利益を受け取ることができました

また市場の問題が公になる前に、一部商品に不安を感じ、全ての資金を引き上げたので投資による損失はありませんでした。

運が良かった点ももちろんありますが、自分の分析を信じ、怪しい商品に投資しなかったこと、また市場の不安を感じ投資資金を引き上げたことが功を奏したとも言えます。

大きな利益が得られる可能性があるということは、その分リスクもある。ソーシャルレンディング投資はまさにそういう市場だったということでしょう。

ちなみに筆者はソーシャルレンディング市場が終わったとは考えていません。筆者が得意としているFXに関しても市場が安定する前は、様々な問題が起こりました。FXはこれらの問題を一つ一つクリアにし、市場のルールが整備され、健全化していったのです。

一部のソーシャルレンディングが、投資先の開示やリスクの明示を行っており、市場正常化のための取り組みはすでにはじまっています。ソーシャルレンディングは、むしろこれから先のほうが、有望な市場と言って良いでしょう。

現在、筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

fundsは投資先の開示はもちろん、リスクに関する詳細な説明を行っており、投資のプロから見ても、安心して投資できるプラットフォームと言えます。事実fundsで募集されるファンドの多くがすぐに売り切れてしまうことを考えると、多くの投資家がfundsの魅力に気付き始めていると言えるでしょう。

筆者は口座開設し、資金の入金まで終わっているので、あとは自分好みの投資商品が出てくるのを待つだけです。
※2%という運用利回りの商品は筆者好みではありません。もう少し利回りが高く、安全性が担保された商品が出てくるのをジッと待ちたいと思います。

ちなみにfundsの口座開設には2週間ちょっとかかります。入金まで考えると3週間程度の期間を見ておくと良いでしょう。

2019年11月 ソーシャルレンディング投資のポイント

これはソーシャルレンディングに限ったことではありませんが、金利が高い商品はその分リスクがあると考えるべきです。例えば金利10%という商品があったとしたら、その商品はかなりの高確率でゼロ円になる可能性があると思いましょう。(maneoで延滞が起こった商品のほとんどがこのパターンです。)金利の高さに飛びつくのではなく、商品の中身を見て投資すべきかどうかを判断しましょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年10月の更新です。

今月も投資環境は、決して良いとは言えません。米中貿易戦争は継続、緊張が続く香港情勢、英国のEU離脱問題等、相場を大きく揺るがす材料が山積で、投資するのであれば、細心の注意が必要です。

投資商品の中には、相場が不安定になると利回りが上昇するものや利益を上げやすいものもあります。

筆者はそういう商品をポートフォリオの一部に組み入れているので、むしろ今は投資のチャンス。いくつかの商品に投資し、コツコツ利益を積み上げています。

なかでもFXはその代表格。筆者は、今月もソーシャルレンディングではなく、FX投資で運用実績を積み上げ、利益は73万6,440円でした。ちなみに筆者は約定率が高くスワップポイントも高いGMOクリック証券を利用しています。

FXで利益を上げるためには、トレードしやすいFX会社を選ぶことも非常に重要です。GMOクリック証券でなくとも全く問題はありませんが、自分が取引しやすいFX会社を見つけましょう。

特に取引する通貨のスプレッド、約定率、チャート分析ツール、スワップポイント、スマホ用トレードツールの使い勝手に関しては要チェック。こればかりは実際に使ってみないとわからないので、いくつか実際に使ってみて、自分が使いやすいなと思うところを残す方法がおすすめです。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

maneoのトップページを確認したところ、今月も新たな延滞が2件発生しています。

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その2件とは、1件目が【事業者C社向け】神奈川県秦野市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第4次募集)、2件目が【事業者C社 第4345弾】神奈川県相模原市エリア 不動産担保ローンへの投資となっています。

融資残高は1件目が900万円、2件目が1,200万円となっており、内容を見る限り、同じ事業者への融資だと思われます。

内容を見る限り、十分な担保を取っている物件であり、これで資金が回収できないとしたら、maneoマーケットの力量を疑ってしまいます。

筆者もポートフォリオの一部にソーシャルレンディングを組み入れ、億単位で投資し、1千万円以上という配当を受け取ってきましたが、このような投資先を投資していたかと思うと正直ぞっとします。

もともと長期で投資するものではないと考え、金利の高さよりも短期で信頼性の高いものに限定し、投資していたこと。市場に危うさを感じ、全額資金を引き上げたため、損失は一切ありませんでしたが、多くの方が投資されていたことを考えると、自分さえ助かれば良いとは到底思えません

現在24億円以上の延滞が発生しており、集団訴訟も行われるようなので、損失が出ている方は、下記をチェックしてみてください。

ただ筆者はソーシャルレンディング市場に絶望している訳ではありません。筆者が得意としているFXに関しても市場が安定する前は、同じような問題が起こっていました。FXが様々な問題を経て、市場のルールが整備され、健全化していったことを考えると、maneoの問題は起こるべくして起こったとも言えるでしょう。

これを機に正しいルールのもとで、しっかり投資できる環境が整うことを願います。

現在、筆者がソーシャルレンディングの中で、投資に値すると思っているのが貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

多くの優れた投資家がそのことに気が付いており、fundsでファンド募集が開始されると、1日も経たずに商品が売り切れてしまうため、現在は一部商品を抽選販売するケースもあるほどです。抽選販売枠以外は先着順販売になるため、購入するためには口座を開設し、資金を入れて、商品の販売を待ち、販売開始と同時に申し込む。これしかありません。

筆者は口座開設し、実は資金もすでに入れてあるのですが、タイミングを逃し、まだ購入できていません。

これはという商品があれば、抽選販売だけではなく先着順販売に申し込み、必ずやゲットしたいと思います。

ちなみに筆者がfundsに口座開設した際は、2週間ちょっとかかりました。入金まで考えると3週間程度の期間を見ておくと良いでしょう。

2019年10月 FX投資のポイント

毎月ソーシャルレンディング投資のポイントを解説してきましたが、今月はFX投資のポイントを解説したいと思います。筆者がFX投資で重要だと思うのは3点。
1点目はできる限り同じ通貨ペアを取引すること。ドル円ならドル円、ユーロ円ならユーロ円、ポンド円ならポンド円の取引に集中したほうが、勝率は間違いなく上がります。
2点目は少額でも取引を継続すること。筆者はこれが非常に重要だと考えています。取引単位は少なくても構いません。常に取引することで、FX取引に慣れましょう。
3点目は低レバレッジでの取引を心がけることです。高いレバレッジは利益を増やす可能性がある一方で、大きな損失を出し、市場からの退場を余儀なくされるケースがあります。市場から退場しないことが、FX取引で勝つための最低条件です。筆者のおすすめはレバレッジ5倍まで。この程度で抑えておけば、市場の急落にも対応できるはずです。
FX取引にチャレンジされる方は、この3点を抑えておきましょう!

クラウドクレジット

クラウドクレジット・画像

世界に貢献する投資をコンセプトに、世界中の国々に投資できるスキームを提供。これまでに144億円以上の投資を実行しており、償還時に元本を割れたものは1割以下と好成績を残している。伊藤忠商事が資本参加しており、数あるソーシャルレンディング業者の中でも、信頼性は間違いなくトップクラス。期待利回りは約2.5~13%。利回りが高くなるほど投資リスクも上がっていく。クラウドクレジットは1万円から投資できるので、ソーシャルレンディング投資が初めてという方は、まずは少額からチャレンジしてみると良いだろう。

最低投資金額 1万円から
手数料
  • 販売手数料:無料
  • 運用手数料:ファンドによって異なる
申込み条件 口座開設時に20歳以上、75歳未満 ※所定の審査あり

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