【バックナンバー】ソーシャルレンディングの運用実績とおすすめの事業者

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【バックナンバー】評判のソーシャルレンディング・FXに投資してみる。投資のプロが運用実績を公開!

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ソーシャルレンディングへの投資結果と運用実績 バックナンバー

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年9月の更新です。

今月の投資環境は、米中貿易戦争の緩和期待から米国株、日本株共に上昇しており、前月と比較すると少し相場の雰囲気が良くなっています。

2019年9月10日時点の日経平均株価は約21,374円と21,000円台を久しぶりに回復。荒れ模様だった相場もようやく一服という感じです。

ただ筆者は暴落予想を変えた訳ではありません。今は嵐の前の静けさといったところ。近々再度相場が荒れることを予想しています。

ちなみに筆者は、この運用実績のネタを提供するため、今月も勝ちやすいFXトレードに挑戦。GMOクリック証券経由でドル円、ポンド円を中心に空いた時間にちょこちょこトレードし、2019年9月は55万2,700円という大きな利益を上げることができました。

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ちなみにFXであれば、円が上がると思えば円買い、円が下がると思えば円売りというように、買いでも売りでも勝つことができます。つまり円高になろうが円安になろうが予想が当たれば勝勝つことができる訳です。また為替相場は膨大な金額の取引が行われていることから、自分が少々買おうが売ろうが、価格の形成に影響を与えることはありません。これもFXトレードにチャレンジする際の大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみに筆者がFX取引で利用しているのはGMOクリック証券です。スプレッドの狭さやトレードツールの使い勝手は、数あるFX会社の中でも間違いなくトップクラス。初心者、上級者問わずおすすめできるFX会社の1つなので、FXに興味がある方はチェックしてみてください。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

今月もmaneoは新たな延滞が3件発生しています。

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その3件とは、東京都品川区エリア、京都市エリア、神奈川県横須賀市エリアの投資資金への融資です。筆者はいずれも投資していませんでしたが、以前京都の物件には投資したことがあったので、タイミングと利回りによっては危なかったかもしれません。

先月も少しコメントしましたが、品川区エリア、京都市エリアで適切な不動産に投資していれば、十分な担保価値があるはず。投資先の管理がずさん過ぎるとしか言いようがありません。

個人的にはmaneoはソーシャルレンディングのプラットフォームとしてほぼ終わっていると言わざるを得ません。

筆者はmaneoでの投資を通じてこれまでに多額の利益を受け取り、結果的に損失を被ったことはありませんが、こんな大惨事になるとは思いもよりませんでした。(※一時期は何億も投資していたので、本当に危なかった。)

何に投資する場合も同じですが、絶対はないということを改めて思い知ると共に、投資は分散させなければいけないという想いをより強くしました。

株、債券、不動産(REIT含む)、為替(FX)、ソーシャルレンディング、現物資産(現金含む)など、投資する際は全体のバランスを意識した投資を心がけていきたいと思います。

さてそれでは最後に、筆者がソーシャルレンディングの中で信頼に足る最後の砦と考えている、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」の動向をご紹介します。

ちなみにfunds(ファンズ)の人気はさらに過熱しており、投資家が殺到している状況です。筆者は少し利回りが低過ぎると考えているのですが、9月9日19時から販売を開始したリースバック事業「あんばい」#3も1日もしないうちに完売。

前回3%だった募集が2.5%に落ちているにも関わらずです。ほぼ元本保証の商品で2・5%という利回りが保障されていたら、投資家にとっては十分ということなのでしょう。

リースバック事業「あんばい」ファンド#3

ファンド名 リースバック事業「あんばい」ファンド#3
投資受付金額 56,000,000円
予定利回り 2.5%
予定運用期間 11か月
担保・保証 担保なし、保障なし
備考 事業での投資回収が滞った場合でも、東証一部に上場するインテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本の欠損なし

ここ最近の傾向を見ると、来月もfunds(ファンズ)は投資の募集がありそうです。興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

ちなみにfundsの口座開設には最短で2週間、平均で3週間程度かかります。fundsでの投資を検討している方は、事前に口座開設をすすめておくことをおすすめします。(※口座開設手数料はもちろん、管理料な投資の際の手数料なども全て無料なので、口座開設したからといって手数料を取られる心配はありません。)

2019年9月 ソーシャルレンディング投資のポイント

筆者は投資で失敗していないように見えるかもしれませんが、過去には1回の取引で7,500万円も損失を出したことがあります。これだけ見ると大損失ですが、筆者はこの失敗から多くのことを学び、その経験をその後の投資に活かしています。結果的に7,500万円を回収しただけではなく、トータルでは億単位で勝つことができました。大事なのは失敗から多くを学ぶこと。そしてその失敗を次に活かすことです。それができれば投資で勝つことを決して難しいことではありません。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年8月の更新です。

今月の投資環境は、米中貿易戦争が激化しており、お世辞にも良いとは言えません。

8月5日に米国市場が暴落し、今年最大の下げ幅を記録。8月6日には、1ドル105円台に突入、日経平均も20,100円台まで下落するなど、大荒れの相場が続いています。

8月6日は後場に入り、相場が落ち着きを取り戻しましたが、筆者は、これは暴落の前触れと考えており、相場の緊張はこれからも続くと予想。投資していた資産をできるだけ回収し、暴落に備えているところです。

その一方でこれだけボラティリティが高くなると、相場の流れを上手く読めれば、投資で利益を上げるチャンスであることも間違いありません。

筆者は引き続き為替相場が勝ちやすいと判断し、GMOクリック証券経由でドル円、ポンド円を中心にFXトレード。空いた時間にちょこちょこトレードし、2018年8月は18万7,300円の利益を上げることができました。

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FXは買いでも売りでも勝つことができます。つまり円高になろうが円安になろうが予想が当たれば勝勝つことができる訳です。しかも株式とは違い、とてつもない金額が日々取引されていることから、自分が為替を売買したところで相場に影響を与えることはありません。これもFX取引のメリットと言えるでしょう。

ちなみに筆者がFX取引で利用しているのはGMOクリック証券です。スプレッドの狭さやトレードツールの使い勝手を比較すると、GMOクリック証券は間違いなくトップクラスの魅力があります。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

今月もmaneoは新たな延滞が1件発生しています。

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これは港区の不動産に投資するために集めた8,000万円の投資資金です。実は筆者はこの投資案件に投資することを検討していたので、投資を踏みとどまり、命拾いすることができました。

はっきりいって港区の不動産を担保に投資している訳ですから、万一問題が発生しても差し押さえと売却で資金は十分に回収できるはずです。

maneo側はすでに競売の申請をおこなっているということなので、ここはお手並み拝見。どの程度回収できるのか、しっかり見定めたいと思います。

さてそれでは次に、筆者が唯一投資する価値があると考えている唯一のソーシャルレンディングのサービス、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」の動向をご紹介します。

先月筆者がご紹介した下記ファンド、筆者はリスクに対してリターンが見合わないという理由で投資しませんでしたが、募集開始と共に瞬間蒸発。筆者の見解とマーケットの評価はどうやら違っていたようです。

商品の仕組みとしてはほぼ元本が保証されており、それでいて3%という利回りが期待できるのであれば、十分魅力があるということなのでしょう。

リースバック事業「あんばい」ファンド#2

ファンド名 リースバック事業「あんばい」ファンド#2
投資受付金額 1億円
予定利回り 3%
予定運用期間 11か月
担保・保証 担保なし、保障なし
備考 事業での投資回収が滞った場合でも、東証一部に上場するインテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本の欠損なし

2019年8月7日現在、fundsは募集を行った全てのファンドが完売しており、新たなファンドの募集を行っていません。過去の傾向を見ると、毎月1本新しいファンドを販売しているので、興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

ちなみにfundsの口座開設には最短で2週間、平均で3週間程度かかります。fundsでの投資を検討している方は、事前に口座開設をすすめておきましょう。fundsは口座開設手数料はもちろん、管理料な投資の際の手数料なども全て無料です。

2019年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

これはソーシャルレンディングに限ったことではなく、投資全般に言えることですが、値頃感や、買うものがないから、人がすすめるからという理由で投資してはいけません。自分で考え、自分の責任で投資すること。これが投資の基本であり、本質です。勝ちも負けも自分のもの。それが投資なのです。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年7月の更新です。

今月の投資環境は、米中貿易戦争に一服感が出てきており、米国の指標も予想を上回るなど、ここ最近の中では環境が改善していると言って良いでしょう。

ただこういう時こそ実は暴落の危機が迫っていたりします。世界でもトップクラスの規模と実績を誇るドイツ銀行が7月7日に1万8千人の人員削減を発表したのは、とても気になるニュースです。

日本でも大企業の間で密かなリストラが進行しており、景気が良いとは決して言えません。相場が落ち着いているからと油断せず、しっかり考え投資に取り組みましょう。

ちなみに筆者のここ1ヶ月の投資状況はというと、為替相場にチャンスがあると感じGMOクリック証券経由でドル円を中心にトレード。空いた時間のデイトレードだったので、合計しても1時間行かない位のトレード時間でしたが、ちょこちょこ利益を確定し8万5,000円のプラスでした。

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前回は株式でしたが、今回はトレードネタとしてFXに挑戦し、無事勝つことができたので良かったです。

ちなみに筆者は他にも様々な証券会社やFX会社の口座を持っていますが、最近個人のトレードはGMOクリック証券1本に絞っています。SBI証券も良いと思うのですが、トレードツールの使い勝手という点でGMOクリック証券のほうが一日の長があるというのが筆者の率直な感想です。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

今月もmaneoは新たな延滞が発生しています。

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これは一体どういうことなのだろう?と首を傾げざるを得ません。むしろmaneoはずさんは資金管理を見透かされ、悪徳不動産業者のカモのされていたのでは?とすら思います。

また不思議なのはこのような状況の中、maneが募集している投資案件に対して、満額成立が相次いでいる点です。一体資金の出し手は誰なのでしょうか?

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数年前から継続的に募集しているアミューズメント事業者に融資する事業性資金支援ローンファンド、筆者も過去に投資したことがありますが、この投資がもし焦げ付いたら、その時はmaneoが終わってしまうのではないかと危惧しています。

このファンドの利回りは実に9%を超えており、ハイリスクハイリターンと言わざるを得ません。

このエントリーを読まれている方は、くれぐれもご注意ください。

さてここ最近筆者は、悲観しているソーシャルレンディング市場の中で、唯一おすすめできるサービスとして、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」をご紹介しています。

筆者もこのfundsへの投資機会を虎視眈々と狙っているのですが、現在募集しているファンドに関しては、スルーです。以下にそのリースファンドの内容をまとめました。

リースバック事業「あんばい」ファンド#2

ファンド名 リースバック事業「あんばい」ファンド#2
投資受付金額 1億円
予定利回り 3%
予定運用期間 11か月
担保・保証 担保なし、保障なし
備考 事業での投資回収が滞った場合でも、東証一部に上場するインテリックス社が借入金の返済を行うことができれば元本の欠損なし

本ファンドは投資先が明確で、担保と保証こそありませんが、元本に関しては東証一部に上場するインテリックスが保証してくれるので、リスクは限定されており、一見魅力あるファンドのように思います。では筆者はなぜ投資しないのか?その理由は、リスクとリターンが見合っていると思えないから。

ちなみにfundsでは、先月このファンドと全く同じ仕組みのファンドを販売しています。その商品との違いは期間と利回り、先月募集していたファンドは9か月間で3.5%という利回りでした。

今回の商品は11か月と期間が長くなるにも関わらず3%という利回りです。一般的な投資商品は期間が長くなればなるほどリスクもアップするため、利回りも上がります。つまり今回の商品は期間が長くなるのですから、本来は3.5%以上の金利になるはずなのです。

前回の募集では1億円が一瞬で売れたため、もっと低い金利で売れると考えたのかもしれませんが、投資家を甘く見てはいけません。

fundsが優れたソーシャルレンディングの投資プラットフォームであることに間違いはありませんが、適切な期間、適切な金利でファンドを販売し、伸びていってもらえれば。筆者も期待しつつ、厳しい目でウォッチしていこうと思います。

ここ数か月fundsは毎月1本新しいファンドを販売しているので、興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

2019年7月 ソーシャルレンディング投資のポイント

筆者はfundsに注目していますし、現時点で唯一投資に値するプラットフォームだと考えていますが、それでも盲目的に信じている訳ではありません。これはどんなものに対しても言えることですが、自分の頭でしっかり考え、一つ一つ是々非々で判断すること。これが投資で成功するための秘訣と言って良いでしょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年6月の更新です。

今月も投資環境は株、為替、ソーシャルレンディングに限らず、良いとは言えません。このままいくと米中貿易戦争は何年、何十年と長引く可能性があります。もしそうなったとき、相場はどう動くのか?投資するのであれば、そういう視点を持つことが大切です。

筆者はもしかすると米中貿易戦争がきっかけになり、リーマンショック級の相場の大暴落が起こる可能性があるのでは?と予想しています。

こういう状況になると企業の業績などは一切関係なく、株も為替も債券も叩き売られます。それはソーシャルレンディングも例外ではありません。

誰も怖くて買えないという時こそ、投資の最大のチャンスです。筆者はその有事に備えるため、今はキャッシュポジションを増やしています。

ただもしかすると米中が劇的に折り合い、相場が急上昇する可能性ももちろんあります。その可能性も視野に入れ、余裕資金で投資するのはOKです。

ちなみに筆者はドラゴンクエストウォークのβテスターに当選したので、早速iPhoneにソフトをインストールし、プレイ。想像以上に面白かったので、暴落していた開発元のコロプラとスクウェア・エニックスを証券投資の際、利用しているGMOクリック証券経由で購入。すぐに反発してくれたので売却し、約25分程度のトレードで10万円弱の利益を上げることができました。

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普段デイトレードはほとんどしないのですが、トレードネタとして取引してみました。ちなみにデイトレードは瞬間瞬間の勝負です。相場に張り付くことができない場合はおすすめできません。今回は無事勝つことができて良かったです。

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

これは本当に悲報なのですが、今月もmaneoの騒動は収まっていません。

maneoからのお知らせ
[ maneoからのお知らせ ]

今回も3件の延滞が新たに発生しています。千葉、兵庫、京都の融資案件ですが、少なくとも京都は回収できるはず。maneoが信頼を回復するためには、まずは延滞案件の発生を止めること。そして延滞している案件の回収をすすめること。この2点に尽きます。

筆者は2018年7月の段階でmaneoに一抹の不安を感じ、投資資金を全て引き上げたので、損失はゼロです。高金利の融資物件は避け、短期且つ担保があるものに限った結果ですが、運が良かった面もあると思います。

実際去年は約7カ月で500万円弱(税抜)の配当を受け取っていますが、利益に目が眩んだり、欲張っていたら、500万円どころではない損失が出ていたことでしょう。

投資はタイミングが全て、また欲を欠いてはいけません。それはこのmaneoの事例からも明らかです。

2018年7月までのmaneoの運用実績
[ 2018年7月までのmaneoの運用実績 ]

ちなみに筆者が現在投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年6月現在もLCレンディングの454万円のみです。この投資金も今月全て満期になり戻ってきました。受け取った分配金は、8,315円です。これで2019年度に受け取った分配金総額は11万2,943円に。本ブログでの連載開始から1年9か月で受け取った分配金総額は1,025万円を突破しました

LCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

筆者はソーシャルレンディングに対して悲観していますが、唯一希望はここ数か月紹介している貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」です。

筆者もこのfundsへの口座開設を完了しており、投資したいと考えているのですが、とにかく募集を開始してもすぐに投資枠が埋まってしまうので、なかなかタイミングが合わず、投資できていないのが正直なところ。

2019年3月に募集していた「フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1」は、利回りこそ3%と低いものの、上場企業2社の保証がついており、投資案件としてはこれほど固い商品はないというものでした。

フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1
[ フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1 ]

実は筆者はこの#2が募集開始にならないかと虎視眈々と狙っています。

ソーシャルレンディング投資を検討している方には、今のところ貸し倒れゼロで、上場企業や有名企業の融資保証がついているケースが多いfundsが最後の砦と言えるかもしれません。

また最後まで筆者が投資していたLCレンディングも運営元が上場企業ということもあり、安定感があります。

現時点で筆者がソーシャルレンディングに投資するとしたら、この2社以外ない気がしています。

2019年6月 ソーシャルレンディング投資のポイント

どんなに優れた投資家であったとしても全ての投資に勝つことはできません。大切なのは、トータルで勝つこと。また一つの投資に入れ込み過ぎないことです。ソーシャルレンディングもあくまで投資手段の一つ。もし良い案件が見つからなければ、他の投資に目を向けてみるのも良いでしょう。

評判のソーシャルレンディングに投資のプロがチャレンジ。2019年5月の更新です。

まず昨今の投資環境ですが、米中貿易戦争が激化しており、株式市場、為替市場、債券市場ともに乱高下しています。ソーシャルレンディング市場が最も影響を受けるのは債券市場も金利が不安定に推移しており、投資環境に適した環境とは言えません。

こういう時に大事なのは、いつも以上に投資対象を見極めることです。株にせよ債券にせよ、相場環境が悪いときにバーゲン銘柄が出てきます。その銘柄を上手くつかめれば、大きな利益をあげることができるので、投資で成功したいと考えている方は、しっかり相場をウォッチしましょう。

ちなみに筆者はソーシャルレンディング以外に株やFX取引をしています。FXに関しては遊びの範囲でドル、ポンド、ユーロをちょこっとだけスイングトレードし、今月は10日間で8万3,600円の利益です。株に関しては急落したエーザイを少し購入。腰を据えて投資する場合は、投資した銘柄を貸株として貸し出せば、貸株金利というものを受け取れます。いずれも筆者はGMOクリック証券を利用しています。主要どころのFX会社、証券会社の口座はほぼ全て持っていますが、現在のところGMOクリック証券がベストだと思います。前月もおすすめしましたが、IPO投資する場合は、SBI証券の口座が必須です。

fxneoからのお知らせ
[ fxneoからのお知らせ ]

さてそれでは本題のソーシャルレンディング投資についてです。

これは本当に悲報と言って良いのですが、まだまだmaneoの騒動は収まっていません。

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上記画像を見ていただければわかるように、今月も新たな延滞案件が3本出ています。沖縄石垣市、兵庫宝塚市の事業者Cへの投資案件。そして関連サービスのクラウドリースが貸し出していた事業性資金ローンです。ちなみにクラウドリースはmaneoとは別会社ですが、maneoのプラットフォームを利用していたため、maneo内でもアナウンスされています。ちなみにクラウドリースが貸し出していた債券については全てが焦げ付いているようです。

ちなみに筆者が現在投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年5月現在もLCレンディングの454万円のみです。この投資は今月も全く問題なく、配当が出ています。受け取った分配金は、LCレンディングから受け取った2万787円です。これで2019年度に受け取った分配金総額は10万4,628円に。本ブログでの連載開始から1年8か月で受け取った分配金総額は1,024万円を突破しました

LCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

筆者のようにソーシャルレンディング投資で全く損失が出ていない投資家もいます。このことからもどの事業者を選ぶのか、どの案件に投資するのかがいかに重要かがわかります。

ソーシャルレンディングに対して悲観的なことを書きましたが、実は筆者は今月(実は昨日)、久々にソーシャルレンディング投資を実行しようとしたのですが、失敗しました。

投資に失敗した理由は、すぐには売り切れないだろうとたかを括っていたのですが、募集開始から1日と立たずに完売してしまったから。つまり大人気の投資案件だったということです。

その投資案件とは、貸付ファンドのオンラインマーケット「funds」が新たに募集を開始したイントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1です。

イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1
[ イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1 ]

このファンドは、京都の観光名所、東寺や西本願寺、壬生寺、京都水族館などへのアクセスが良好な京都府京都市下京区、山陰本線「丹波口駅」から徒歩10分の京町家物件を購入し、インバウンド旅行者向けの宿泊施設として貸し出すことを目的としています。

ちなみにファンドの主体となるイントランス社は、東証マザーズに上場しており、ファンド組成企業であるイントランスファンディング社に対して利払い・返済の責任を負うとあるので、担保・保証なしとなっていますが、実質上場企業の保障がつくことになります。 利回りは4.5%と決して高いわけではありませんが、投資対象としての魅力は十分。

筆者としては募集金額3,000万円の枠、全て購入しても良いほどでしたが、1日経たず瞬間蒸発してしまいました

筆者はfundsの口座開設を既に完了しているので、あとは争奪戦に勝つだけです。今月もしくは来月の募集では必ず投資を実行したいと思います。

ソーシャルレンディング投資を検討している方には、もれなくfundsがおすすめです。(※筆者が投資しているLCレンディングもおすすめでできます)

2019年5月 ソーシャルレンディング投資のポイント

投資する際は、利回りに飛びつくのではなく、投資事業者と投資対象をしっかり選ぶことが大切です。これまでのソーシャルレンディングは投資対象が明確にわかりませんでしたが、法律改正でfundsのように投資対象が明確にわかるケースも増えてきています。こういうプラットフォームが増えていけば、ソーシャルレンディング市場が徐々に正常化してくはずです。市場の健全化という意味でも筆者はfundsに注目しています。

ソーシャルレンディングでの投資にプロの投資家がチャレンジ。2019年4月の更新です。

世界のマーケットを見ると、米国の景気不安、米中貿易交渉、英国のEU離脱延期等、相変わらず不安定な状況が続いています。

ただ米国の株式市場、債券市場は好調。最高値付近で推移しています。対して日本の株式市場は米国と比較するとかなり出遅れており、日本市場の先行きに関しては悲観論の方が多いと言えるでしょう。

筆者はソーシャルレンディング市場に関しては、相場が落ち着き、希望の投資案件が出てくるまでは様子見、今は株やFXで相場と向き合っています。

相場で稼ごうと思うなら、取引するしないは別として、相場の状況は必ずウォッチしておくべきです。筆者が株やFXをちょこちょこ取引きしているのは、いざという時(投資の大チャンス)に備え、勘を養うためのタスクと言っても良いでしょう。

ちなみに筆者は株やFXでも取引きする会社にこだわっています。現在メインとして使っているのは、株も為替も最安クラスの手数料で取引でき、取引ツールが使いやすいGMOクリック証券。サブとして使っているのが、ネット証券の中で圧倒的にIPOに強いSBI証券です。どちらの証券会社も、貸株と呼ばれるサービスを提供しているので、購入した銘柄を貸株で貸し出し、金利収入を受け取ることも可能です。(ちなみにGMOクリック証券はmaneoの投資案件も取り扱っています。)

筆者の周りで株や為替で勝っている方は、トレードツールにもこだわっています。もし今の証券会社やFX会社が向いていないなぁ、相性が良くないなぁと思うのなら、トレードする会社を変えてみるのも選択肢の一つです。

筆者はGMOクリック証券、SBI証券でトレードしてから負けていないので、この2社がおすすめです。

ソーシャルレンディング市場についてですが、まだまだmaneoでの騒動は収まっていません。

maneoからのお知らせ
[ maneoからのお知らせ ]

上記画像を見ていただければわかるように、延滞案件がまだ出てきています。その一方で延滞案件の一部で回収が進んでおり、投資家に元本と利金が支払われているケースが出てきたのはポジティブなニュースと言えるでしょう。

ただ筆者は勝つことよりも負けないことを重視する投資家です。現状では投資を再開したいとはまだまだ思えません。

筆者が現在投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年4月現在もLCレンディングの454万円のみです。この投資は今月も全く問題なく、配当が出ています。

筆者は3年間で3億円ソーシャルレンディングに投資し、1,000万円を超える配当を受け散っています。多分日本でも5本の指に入るソーシャルレンディング投資家だと思います。(※実際maneoでの投資額ランキングでは一時3位までいっていました。)

それだけ投資していれば、現在のような貸し倒れが頻発する状態に巻き込まれ、損失が出てもおかしくないはずですが、筆者の損失は現状では0円です。その理由は、投資先を徹底的に選別し、できるだけ短期且つ安全と思える案件での投資を徹底。不穏な空気を感じた時点で全ての投資をストップし、資金の回収後も再投資しなかったからでしょう。

このことからも投資する際は、リスク管理が極めて重要ということをご理解いただけるのではないかと思います。

それでは最後に2019年4月に受けとった分配金の額をご紹介します。

2019年4月12日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

今月受け取った分配金は、LCレンディングから受け取った2万1,840円です。これで2019年度に受け取った分配金総額は8万3,841円に。本ブログでの連載開始から1年7か月で受け取った分配金総額は1,022万円を突破しました

興味がある方は過去ログを含め、是非チェックしてみてください。

ちなみに筆者が毎年投資していたソーシャルレンディング案件が今募集を開始しています。

期間は1ヶ月、運用利回りはなんと12%というとても利回りが高い案件で、保証会社が入っていること、また投資のスキーム的にもすごく優れていると考えています。

過去には1億以上投資していたのですが、今年はソーシャルレンディングの投資環境があまりよくないという事で、現在投資を検討中です。

もしかすると久しぶりに投資するかもしれません。

2019年4月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングはとても面白い投資対象だと思いますが、なかなか市場環境が落ち着きません。そういう場合は株や為替、債券に投資するのも選択肢の一つ。近々ソフトバンクが利回り1.5%前後の債券を5,000億円発行する予定です。この案件を検討してみるのも良いでしょう。

ソーシャルレンディングでの投資にプロの投資家がチャレンジ。2019年3月の更新です。

世界のマーケットを見ると、米朝協議決裂、米中貿易交渉、EU離脱交渉、米景気失速等、好材料より不安材料のほうが多い状況が継続しています。

米国株も日本株も不安定な値動きを続けており、どちらかと言えば下向きのリスクを考えておくべきでしょう。

筆者は株や為替をちょこちょこ取引していますが、あくまで遊びのレベル。本格的な投資は控えています。投資するのはいずれかの方向性が出てからがおすすめです。

さてソーシャルレンディング市場についてですが、リスクが顕在化しており、最大手でのmaneoでの投資は難しい状況が続いています。

maneoからのお知らせ
[ maneoからのお知らせ ]

3月もいくつか延滞が発生しており、千代田区の案件は返済順位1位となっているにも関わらず、返済が滞っているのは正直驚きです。3月11日には、11月1日に発生した延滞の未収利息全額及び未回収元金の一部回収に成功していますが、これだけ延滞が発生すると、回収にかかる労力は半端ではないはず。
maneoがどこまで回収できるのか、見守りたいと思います。

筆者が現在投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年3月現在もLCレンディングの454万円のみです。この投資は今月も全く問題なく、配当が出ています。

筆者はこれまで一度もソーシャルレンディング投資で貸し倒れにあったことはありません。maneoに関しても、累計3億以上投資していましたが、できるだけ短期且つ安全と思える案件での投資を徹底していたのと、不穏な空気を感じた時点で全ての投資をストップし、資金の回収に無事成功したのが功を奏しました。

投資に絶対はありませんが、ここまで大きなリスクがあるとは思っていなかったので、正直驚きです。

筆者はまだ投資していませんが、ソーシャルレンディングに投資するのであれば、ソーシャルレンディングのリスクとリターンについて熟知したfunds(ファンズ)。金融のプロであるSBIグループが運営するSBIソーシャルレンディングの2社が現時点では有力な選択肢になるはずです。

この2つが取り扱う案件は手堅いものが多いのは間違いありませんが、不安があるなら休むも相場です。今はスルーでも良いでしょう。

それでは最後に2019年3月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、LCレンディングから受け取った1万9,401円です。これで2019年度に受け取った分配金総額は6万2,361円に。本ブログでの連載開始から1年6か月で受け取った分配金総額は1,020万円を突破しました

興味がある方は過去ログを含め、是非チェックしてみてください。

一時期は月100万円近く配当を受け取っていたことを考えると、かなりのペースダウンですが、筆者は気にしていません。投資で利益を出したいと思うなら、じっと待つことも必要です。焦らず、慌てず、自分のペースで投資しましょう。

2019年3月12日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2019年3月 ソーシャルレンディング投資のポイント

このままいくとソーシャルレンディングは投資先として厳しくなってくる気がします。もちろん得手不得手はありますが、投資先は複数分散したほうが、リスクは減っていきます。ソーシャルレンディングが難しい時は、リートに投資するのも選択肢の一つです。
色んな選択肢の中から、最適な投資手段を選びましょう。

ソーシャルレンディングでの投資にプロの投資家がチャレンジ。2019年2月の更新です。まずは世界のマーケット動向ですが、相変わらず世界経済は不安定な状態が続いています。特に3月に期限を迎える米中貿易交渉や英国のEU離脱がどうなるのか、市場は一喜一憂が続きそうです。

それでも米国株は堅調に推移していますが、日本株は非常に弱い状況が続いており、株価の見通しだけではなく、為替に関しても弱気が大勢を占めています。

ただ相場はそういう時こそ逆に上昇することも少なくありません。2月12日はドル円が110円を突破、日経平均も大幅上昇するなど、相場にエネルギーがありました。

筆者は今後も相場は不安定な上下を繰り返すと予想。そして明確な方向感が出るまでは、上がる下がるを決めつけるのはリスクが高いと考えています。

こういう時はポジションを作り過ぎず、余裕資金で打診する位で充分。方向感が明確に見えたら、その方向に乗るという投資方法がおすすめです。

さて本題のソーシャルレンディング市場についてですが、今月も新たな投資はしていません。最大手のmaneoではまだ延滞案件が出た一方で、投資資金の改修に成功した案件も出たようです。そもそも担保付きの案件は十分な担保を取っているはずですので、元本と利金が保護されて当たり前なのですが、回収までに時間がかかっており、きっとmaneoは存亡をかけ、回収していると思われます。少しでも多くの方にせめて元本が戻ってきて欲しいものです。

筆者投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年2月現在、LCレンディングの454万円のみです。この投資は全く問題なく、配当が出ていますが、万が一元本を回収できなかったとしても、これまでの利益で全てを相殺できるので、個人的にはあまり気にしていません。

筆者は、先月株式投資型のクラウドファンディング「FUNDINNO」に注目しているという話をしました。その思いは引き続き変わっていますせんが、1点だけ注意しておくことがあります。それは実際にベンチャー企業を創業したとしても、そのうち上場まで到達できるのは確率論で言うと千社に1社程度かもしれません。つまりFUNDINO経由でベンチャーに投資したとしても、投資が失敗する可能性のほうが高いでしょう。

投資したお金が何十倍、何百倍になる可能性がある一方、ゼロになる可能性があるという可能性も考慮した上で投資すべきです。(※筆者も完全に応援のつもりでやる予定です。)

投資した金額をしっかり回収したいと思うのであれば、2019年1月23日にサービスをスタートし、わずか30分で全ての商品が完売したfunds(ファンズ)のほうが、はるかに確率は高いでしょう。

fundsはアイフルなLendyなど、著名な融資ファンドが参加する投資プラットフォームで、これらの貸付ファンドが販売する債券に1円からスマホ経由で投資することができます。

fundsの魅力はなんといっても投資対象の企業が明確で信頼感があるという点でしょう。

運営を担っているのがソーシャルレンディングの投資情報サイトとして圧倒的なNo.1に君臨しているクラウドポートだけに、これまでのソーシャルレンディングが犯してきた失敗を繰り返すことはないはずです。

筆者はすでに口座開設完了済みです。

funds口座開設完了画面
[ funds口座開設完了画面 ]

Lendyの4カ月物の債券が販売される際は参戦する予定です。ただこの債券、前回はなんとわずか30秒で完売しているので、買えればラッキーのお宝銘柄だと思っています。

さてそれでは最後に2019年2月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、前回同様、LCレンディングから受け取った2万1,480円のみ。これで2019年度に受け取った分配金総額は4万2,960円になりました。本ブログでの連載開始から1年5か月で受け取った分配金総額は1,018万円を突破、その一方で延滞や損失はゼロです

ソーシャルレンディングはリスクもあり、失敗する可能性があるのは事実ですが、銘柄選びに間違えなければ、大きなリターンをえられることは間違いありません。

興味がある方は過去ログを含め、是非チェックしてみてください。

2019年2月13日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2019年2月 ソーシャルレンディング投資のポイント

正直maneoからたくさんの収益をいただいていますが、延滞が続いたことで、ソーシャルレンディングのプラットフォームとしては、魅力を失ったように思います。筆者の予想では、金利は低くとも安全性の高いfunds(ファンズ)の人気が伸びると予想。保守的な筆者もfunds(ファンズ)での投資に魅力を感じています。

ソーシャルレンディングでの投資にプロの投資家がチャレンジ。2019年1月の更新です。まずは世界のマーケット動向ですが、米中貿易戦争はいまだに継続、英国のEU離脱に関してもかなり不透明感があり、不安定な状況が続いています。

この世界経済のゆがみを反映するかのように、2019年の年初からドル円が急落し、一時104円台をつけました。実は筆者はこの出来事が起こった1月3日の早朝、ちょうど為替相場をチェックしており、買い注文を入れるべきか、相当に迷った結果、スルーしました。

スルーした理由は、相場急落の原因がわからなかったことが最大の理由。その原因に特に根拠がないとわかれば投資したのではないかと思います。

これはどんな投資にも言えることですが、自分が全く理解できないものに投資しない。これはとても大切な原則です。大きな利益を上げるチャンスは逃しましたが、判断には納得しています。

ちなみに筆者は株取引や為替取引(FX)ではGMOクリック証券を好んで利用しています。この証券会社を利用する理由は、何といっても手数料が圧倒的に安いから。またFX取引するためのツールも直感的で非常に使いやすいのでおすすめです。

本当にちょこちょこ遊び程度の取引しかしていませんが、以下は2019年1月3日から18日までの特定口座の損益です。

GMOClick_20190118
[ GMOクリック証券の口座 ]

取引に使っている時間は合計でも1時間程度なので、時給に換算すれば9万円を超えているのでなかなかの結果です。

さて本題のソーシャルレンディング市場についてですが、今月も新たな投資はしていません。今月もmaneoで一部案件に延滞が発生しており、市場の動揺は収まっていません。ソーシャルレンディングに期待している投資家としては、このような状況が起こること自体、残念な限りです。

延滞が発生した投資元本は2億3,000万円。ただしこの案件は、中央区の土地を抵当権に設定しているため、一定以上の債権回収ができそうです。ここはmaneoの腕の見せ所ですが、実際に回収できることを示さなければ、投資家としては信用できません。

新たに投資するのは信頼に足るサービスという事が証明できてからでも遅くはないでしょう。

筆者投資しているソーシャルレンディングの案件は、2019年1月現在、LCレンディングの454万円のみです。これまでは全く問題なく、配当が出ていますが、万が一元本を回収できなかったとしても、これまでの利益を相殺できるので、この2年のソーシャルレンディングへの投資は成功だったと言って良いでしょう。

ちなみに先月ご紹介した、超お得なソーシャルレンディングの投資案件ですが、本募集、追加募集含め瞬間で完売でした。。。本当に残念です。

この案件はGW前後にも募集があるので、その際改めて投資を検討したいと思います。

筆者のソーシャルレンディング投資は、これまではmaneo中心でしたが、現在はベンチャー企業の株式に投資し、ハイリターンを狙う株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」に注目しています。数年もすればFUNDINNO経由でIPOする企業が表れる可能性が高いでしょう。その企業に投資することができれば、投資資金は何倍どころか何十倍にもなる可能性があります。

少し先の未来を考えると、株式投資型クラウドファンディングには、大きなチャンスがあると言えるでしょう。

さてそれでは最後に2019年1月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、maneoと口座連携させることで投資できるLCレンディングから受け取った2万1,480円。これで2018年度に受け取った分配金総額は692万円を突破しました。本ブログでの連載開始から1年4か月で受け取った分配金総額は1,016万円を突破、その一方で延滞や損失はゼロです

ソーシャルレンディングはリスクもあり、失敗する可能性があるのは事実ですが、銘柄選びに間違えなければ、大きなリターンをえられることは間違いありません。

興味がある方は過去ログを含め、是非チェックしてみてください。

2019年1月18日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2019年1月 ソーシャルレンディング投資のポイント

現時点ではソーシャルレンディング投資を積極的にやる理由はないように思います。焦ることはありません。待つのもまた投資。特にソーシャルレンディングは信頼をベースにした投資商品なので、投資に足ると思うまで待つことをおすすめします。

ソーシャルレンディングでの投資にプロの投資家がチャレンジ。2018年12月の更新です。まずは世界のマーケット動向ですが、米中の貿易戦争、フランスの政情不安、英国の離脱問題、そして日本ではソフトバンクの通信障害等、マーケットを大きく揺らす材料が続出しており、相場は極めて不安定な状況続いています。また乱高下を繰り返しながら相場は下落しており、2018年の12月は波乱の月と言えそうです。

ちなみに筆者は、この状況はある程度予想できていたので、今のところ全くの無傷。今後暴落があれば、じっくり腰を据えて少しずつ投資に取り組んでいこうと思います。

今月の相場の注目は12月19日に上場を予定しているソフトバンクモバイルのIPOでしょう。SMBC日興証券の担当者からは3億くらいなら取れそうだと言われた他、その他の証券会社でも購入のお誘いがありました。

筆者はソフトバンクモバイルを利用しており、ソフトバンクの債券を多数持っているので、とても馴染み深い企業なのですが、現在の相場環境を考えると、下落する可能性すら出てきていると判断。本当に親しい証券会社から少しだけ購入しました。

正直スルーしても良かったのですが、ここで買っておくと証券会社の担当者に恩を売れます。たとえ損しても良いという金額を買い、損をしたら恩を売る、得したら喜ぶというスタンスでの購入です。

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将来のIPO当選のための布石の一つでもあります。

それでは次にソーシャルレンディング市場についてです。今月のソーシャルレンディング市場も無風と言うわけにはいかず、12月もmaneoとmaneoのプラットフォームを使用し、投資を仲介しているガイアレンディングに延滞が発生しています。

ガイアファンディングはファンド数と投資額が大きく、合計で96本、20億近い投資金の元本と収益金が戻ってきていません。これでソーシャルレンディング投資のリスクについて、多くの投資家が正しく認識できたのではないでしょうか。

筆者投資したソーシャルレンディングの案件は、現在のところ全額償還されており、残りの投資残高はLCレンディングの454万円のみとなりました。去年この企画をスタートしてから、すでに1,000万円以上の投資収益を得ることができているので、万が一にもこの454万円が戻ってこなかったとしても、十分な利益を得ることができています。

筆者としてはソーシャルレンディング投資をして良かったと思っていますし、投資自体は成功だったと評価しています。

さて筆者の今月のソーシャルレンディングへの投資ですが、実は12月10日に毎年投資している超お得な商品が販売を開始しました。

それがこちらの案件です。

この案件は家賃保証事業者の需要期に資金を提供する保証つき案件で、資金管理団体が融資金を返済するスキームを採用。家賃保証会社が成長していること、これまでに5回募集を行い21億円を超える返済実績があることを考えると、安全性はかなり高い投資案件と言えるでしょう。

投資利回りは12%と非常に高い案件ですが、融資期間が1ヶ月と短いため、年間利回りに換算すると1%に。(※申し込みから貸付実行までのタイムラグがあるので、実際にはもう少し利回りは低下します。)

筆者はこういう投資案件が好きでこれまでに2億以上、この案件に投資しています。

今年はすでにほとんど募集が埋まってしまっていますが、17日以降に追加募集を行う予定なので、そこで少し投資する予定です。

さてそれでは最後に2018年12月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、maneoと口座連携させることで投資できるLCレンディングから受け取った3万7,366円。これで2018年度に受け取った分配金総額は690万円を突破しました。本ブログでの連載開始から1年4か月で受け取った分配金総額は1,014万円を突破、その一方で延滞や損失はゼロです

ソーシャルレンディングはリスクもあり、失敗する可能性があるのは事実ですが、銘柄選びに間違えなければ、大きなリターンをえられることは間違いありません。

興味がある方は過去ログを含め、是非チェックしてみてください。

2018年12月12日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年12月 ソーシャルレンディング投資のポイント

FXの人気が沸騰した時も同じように様々な問題が発生しましたが、ソーシャルレンディングも現在はいろいろな問題をクリアするタイミングと言えます。ここを超えればミドルリスク・ミドルリターンの投資市場として確立されていくはずです。筆者としては、ソーシャルレンディング投資の健全な発展を願い、冷静に投資していく予定です。常に冷静に、これは投資にチャレンジする人間の鉄則と言えるでしょう。

ソーシャルレンディング最大手のmaneoを中心にプロの投資家がチャレンジ。2018年11月の更新です。まずは世界のマーケット動向ですが、株式市場は米国の中間選挙が終了し、予想の範囲内だったことから、米国株、日本株ともに戻りを試す展開が続いています。しかしながら、ただ米中の対立はまだ一向に解決しておらず、ボラティリティの高い状況が継続しそうです。

筆者は、キャッシュポジションを高めており、暴落の際、投資できる状況を整えています。

注目は12月に上場を予定しているソフトバンクモバイルのIPOでしょう。SMBC日興証券の担当者からは十分に枠を確保できると言われています。またSBI証券でも間違いなく募集が行われるはず。申し込めばかなりの確率で当選できるはずですので、興味がある方は要チェックです。

過去の大型上場を見ると、初値が割れるケースは少ないため、ソフトバンクモバイルも基本的には買いスタンスで問題ないでしょう。

それでは次にソーシャルレンディング市場についてです。今月のソーシャルレンディング市場は落ち着いてきたかと思いきや、11月に入りmaneoとmaneoのプラットフォームを使用し、投資を仲介しているガイアレンディングに延滞が発生しています。

先月のコメントに書きましたが、これでソーシャルレンディング業界は、ローリスクハイリターンでもミドルリスクミドルリターンでもなく、ハイリスクハイリターンの投資市場であることがはっきりしました。

筆者がmaneoで投資した案件は全額償還されており、すでにmaneoでの持ち高は0円(LCレンディングではまだ一部投資が残っています)です。また去年この企画をスタートし、1,000万円以上の投資収益を得ることができており、投資自体は成功だったと考えています。

ただ今後に関してはより慎重に、より安全に銘柄を見極めていく予定です。

まず筆者のソーシャルレンディングへの投資ですが、今月もLCレンディングで投資を希望する物件が販売されずにスルーしました。その商品が販売され、購入することができた際は、みなさんにご報告したいと思います。

ちなみに現在LCレンディングでは、筆者が投資しても良い(実際に投資したこともある)投資案件が販売されています。

この案件は福島のビジネスホテルに投資する案件で、しっかり調べれば該当するホテルを特定することもできます。このホテルは福島の原発の除染作業を行う方たちの多くが利用しており、充分な売り上げと利益を見込むことができます。

投資利回りが非常に高いわけではありませんが、原発の復旧に貢献できることも相まって筆者は何度も投資しています。今回は投資したい物件を待っているため、スルーしていますが、倉庫に投資する案件同様、とても魅力的な案件であることは間違いありません。

また筆者は今月ソーシャルレンディングへのリスクを考えなおしました。これまではミドルリスク・ミドルリターンという位置づけでしたが、今後は原則としてハイリスク・ハイリターンとして銘柄選別をする必要があると考えています。

これまではあまり興味がなかったのですが、ハイリスク・ハイリターンの投資と考えるのであれば、高い技術を持ったベンチャー企業の株主に慣れる株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の俄然気になるようになりました。夢のある企業に数十万ずつ投資をして、将来IPOした際、数百万、数千万円になるのを夢見るのも悪くはない気がします。

11月に口座開設を申し込んだので、今後このサービスもウォッチしていきたいと思います。

あとSBIソーシャルレンディングが2018年11月8日から16日まで募集しているSBISLメガソーラーブリッジローンファンド17号も売電価格が確定している投資なので、安全性が高い魅力的な投資先だと思います。今後このファンドは継続的に募集が行われるみたいなので要チェックでしょう。

さてそれでは最後に2018年11月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、maneoと口座連携させることで投資できるLCレンディングから受け取った3万9,957円。これで2018年度に受け取った分配金総額は686万円を突破しました。本ブログでの連載開始から1年3か月(※前回2年と書きましたが間違いでした。申し訳ありません)で受け取った分配金総額は1,000万円を突破、その一方で延滞や損失はゼロでした

ソーシャルレンディングはリスクもあり、失敗する可能性はもちろんあります。ただ筆者のように、銘柄選びに間違えなければ、大きなリターンをえられることは間違いありません。

興味がある方は過去ログを含め、是非チェックしてみてください。

2018年11月12日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年11月 ソーシャルレンディング投資のポイント

本来利回りが高ければ高くなるほど、投資リスクは上がっていきます。ソーシャルレンディングもそれは例外ではありません。これから投資する銘柄を選ばれる方は、利回りの高さだけに注目せず、どういう物件に投資するのか、担保は取れているのかなど、投資の中身に注目することを心がけましょう。

ソーシャルレンディング最大手のmaneoにプロの投資家がチャレンジ。2018年10月の更新です。まずは世界のマーケット動向ですが、株式市場は米国、日本を中心に堅調に推移。ただ米中の対立はますます深まっており、何らかのきっかけで過去最高値から暴落する可能性がある点には注意が必要です。

筆者は、あまり楽観はしていませんが、リスク資産を全く持たないというのもリスクなので、投資するものを物色中です。

最近SMBC日興証券の担当者に、米国債と米国の期間10年程度の債券について、問い合わせました。

外貨資産を一部持つ場合はやはり米国債がおすすめです。大手証券会社の担当者と、外債購入などで関係を築いておくと、IPOをまわしてもらえることがあるので、興味がある方は上手く活用してみてください。

それでは次にソーシャルレンディング市場についてです。今月のソーシャルレンディング市場は久々に不祥事がなく、最大手のmaneoも順調に募集を消化するなど、少しずつ平常時に戻りつつあります。

この業界、今度問題が起こると信頼を失ってしまうのは間違いありません。2018年の残り3か月と2019年に問題を起こさないこと。そして業界が当たり前のことを当たり前に取り組み、自主ルールを設定することも必要かもしれません。

いずれにせよ注目して見守っていきたいと思います。

ここ数か月、ソーシャルレンディングに苦言を呈することが多くなっていますが、今月もソーシャルレンディング投資のポイントを解説していきます。ソーシャルレンディングに興味がある方は是非チェックしてみてください。

まず筆者のソーシャルレンディングへの投資ですが、今月も様子見です。実はLCレンディングが取り扱う商品に、投資したい銘柄があるのですが、その商品がなかなか販売されず。。。今後も定期的にチェックし、もし販売される際は、買えるだけ全て購入する予定です。

ただ、今月も投資しても良い銘柄はありました。先月も同種の商品が販売されていますが、LCレンディングの倉庫に投資する商品は、投資を検討する価値がある商品と言えるでしょう。

もし筆者に投資したい商品がなければ、この商品を購入していると思います。

あとは伊藤忠商事が運営を支援しているクラウドクレジットのメキシコへ投資する案件もウォッチ中。また金融のプロであるSBIホールディングスが親会社で、2018年8月31日に延滞していた債権の回収に成功し、信頼を増したSBIソーシャルレンディングのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 21号も投資先の候補としてウォッチしています。

さてそれでは最後に2018年10月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、maneoと口座連携させることで投資できるLCレンディングから受け取った5万7,595円のみ。これで2018年度に受け取った分配金総額は682万円を突破しました。本ブログでの連載から2年間で受け取った分配金総額は1,000万円を突破、損失はゼロでした。

利益以上に損失0というのが筆者の自慢です。これは利回りの高さに惑わされず、銘柄一つ一つを分析した結果であることは間違いありません。

ソーシャルレンディング投資も銘柄をきちんと見極めれば、リスクを最小化できるということを皆さんにご理解いただけると幸いです。

2018年10月9日時点でのLCレンディングの分配金 [ LCレンディングの分配金 ]

2018年10月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディング投資の連載をお受けしていながら、ソーシャルレンディングには投資しない状況が続いており、申し訳ありませんが、企画のために無理に投資してしまうと、逆にこの企画が破綻してしまう気がしています。自分が投資したいものが出てくるまでじっと待つ。これができるから筆者は曲がりなりにも20年間、この世界で生き残っているのかもしれません。

ソーシャルレンディング最大手のmaneoにプロの投資家がチャレンジ。2018年9月の更新です。まずは世界のマーケットについてですが、世界中のマーケットに衝撃を与えた米国とトルコの対立は継続中。米国と中国との溝も深く、簡単に回復しそうにありません。

米国の経済指標を見る限り、米国の経済は好調をキープしており、日本の景気がどうなるかは、米国と日本との関係性が、今後どうなっていくかで変わってくるでしょう。

それでは次にソーシャルレンディング市場についてです。ここ数ヶ月毎月のようにバッドニュースが耳に届いていたソーシャルレンディング市場ですが、今月も1件、間接的に悪いニュースが届きました。

それは不祥事がない数少ないソーシャルレンディングのサービスとして、筆者も注目していたTATERU Fundingを運営するTATERUが、銀行融資を受けるための資料を改ざんし、融資を受けていたというものです。

今回のニュースは、直接TATERU Foundingとは関係ありませんが、会社の信用に関わるもので、その根幹が揺らいでしまいます。

筆者は新たなソーシャルレンディングの投資先として、TATERU Foundingを有力候補の一つと考え、口座開設までしていただけにショックでした。

東証1部に上場しているTATERUだけに、簡単に倒産することはないと思われますが、少なくともすぐに投資する気がなくなったのは事実です。

さてそんな中ではありますが、一部良い情報もありますので、気を取り直して今月もソーシャルレンディング投資のポイントを解説していきます。ソーシャルレンディングに興味がある方は是非チェックしてみてください。

まず筆者のソーシャルレンディングへの投資ですが、今月も新たな投資は行っていません。ただ投資したいと思う案件がいくつかありました。まずmaneoでは以下の京都の不動産に投資する商品。

期間は6か月間、金利は6.6%に設定されています。売却予定価格は11億、担保順位1位で6億円の融資というのはよっぽどのことがない限り、問題なく融資を回収できる投資と言えるでしょう。

ここ最近見かけなかった良い投資先であり、実際この商品は飛ぶように売れていました。

もう1点はLCレンディングの倉庫投資する商品です。

期間は3ヶ月、金利は5.25%に設定されています。本案件は期間が短く、金利も妥当な水準にあること、また上場企業であるLCホールディングスの保証が付いている点が大きな魅力です。投資して問題ない案件と考えています。

あとは伊藤忠商事が運営を支援しているクラウドクレジットの米ドル建の案件も、国際分散投資を検討する上で有効でしょう。また金融のプロであるSBI者が親会社で、2018年8月31日に延滞していた債権の回収に成功し、投資家を保護する力を見せたSBIソーシャルレンディングも投資先の候補として考えています。

さてそれでは最後に2018年9月に受けとった分配金の額をご紹介します。

今月受け取った分配金は、maneoと口座連携させることで投資できるLCレンディングから受け取った10万998円のみ。これで2018年度に受け取った分配金総額は676万円を突破、本ブログをスタートし、2年間で受け取った分配金総額はついに1,000万円を突破しました。ちなみにこの期間に延滞した案件も回収できなかった案件も0です。利益が1,000万円を突破したことも嬉しいですが、筆者はこの全く損失を出していないということを誇りに思います。

ソーシャルレンディング投資は危険と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、投資先と銘柄をきちんと選べば、一般的な債券投資と変わらないと今でも筆者は信じています。

2018年9月11日時点でのLCレンディングの分配金 [ LCレンディングの分配金 ]

2018年9月 ソーシャルレンディング投資のポイント

今月は投資したい欲求にかられましたが、もう少し様子を見るために我慢しました。今でこそ投資手段の一つとして根付いたFXも最初はいろいろな不祥事がありました。それを乗り越えてこそ、健全な投資の場として成長できるものです。投資はギャンブルではありません。市場がまだ落ち着いていないと思うなら、待つのもまた相場。焦らず慌てず投資していきたいと思います。

ソーシャルレンディング最大手のmaneoにプロの投資家がチャレンジ。2018年8月の更新です。まずは世界のマーケットについて少し。2018年7月の債券相場は落ち着いていましたが、8月に入りトルコと米国の対立から世界の株式市場と為替市場が荒れ、安全資産と言われる米国債が買われています。

ソーシャルレンディング市場はというと最大手のmaneoの管理下にあったグリーンインフラレンディングが、投資資金を目的外に使用した疑惑がまだ解消せず。maneoでは2018年8月14日に金融庁からくだされた業務改善命令への対応策を発表していますが、市場が落ち着き、勢いを取り戻したというにはまだほど遠い状況です。
さてそんな中ではありますが、今月もソーシャルレンディング投資のポイントを解説していきます。筆者の対応策についてもご紹介しているので、ソーシャルレンディングに興味がある方は是非チェックしてみてください。

ちなみにmaneo本体の運用や他のサービスに問題があったわけではないので、投資商品の販売自体は継続して行われています。maneo本体が販売している商品に関しては、売り切れが続いているので、これまでの実績からmaneoが信頼を失ってはいないと言えるでしょう。

では筆者はどう動いたかと言うと、今月もmaneo、LCレンディングともに投資はしていません。maneoは純粋に投資期間と金利のバランスを考え、魅力的だと思う案件がなかったから。LCレンディングについては、投資したい商品があるのですが、現在販売されていないので、その商品が販売されるのを待っています。
ちなみに今月で筆者が投資しているmaneoの商品は全て償還に。LCレンディングに関しては2千万円強残っています。

前月もご案内しましたが、現在は投資対象をmaneoのみから、伊藤忠商事の資本が入っており、誠実な運用を行っているクラウドクレジット、金融のプロであるSBIが親会社のSBIソーシャルレンディング、本田圭佑氏のCMで有名なTATERU Fundingにも無料口座開設し、検討をすすめています。
投資するかどうかは案件次第ですが、口座がなければ投資もできないので、準備だけは万端です。

さてそれでは最後に2018年8月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはmaneoからの分配金がプラス1万8,269円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス16万4,748円、この二つを合算すると今月はプラス18万3,017円になりました。これで2018年度に受け取った分配金総額は666万円を突破しました

投資が減っているので分配金の額も減ってきていますが10万円以上不労所得をいただけるなら十分!今年の目標を700万円以上に定め、焦らずのんびり運用していきたいと思います。

2018年8月15日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年8月15日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年8月15日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年8月 ソーシャルレンディング投資のポイント

先月は投資に過信は禁物というお話をさせていただきましたが、私は人生と投資はとても良く似ていると思っています。
日々生きていると、何でこんなにうまくいかないんだろうと思うことが誰でもあるように、投資も同じで何でこんなにうまくいかないんだろうと思う時が必ず来ます。大切なのはその時どう向き合うかでしょう。
人生は失敗からのほうが多くのことを学べるように、例え投資に失敗したとしても、そこから何かを学べれば、長期的には成功につながるはず。要は気持ちの持ちようです。今回のソーシャルレンディングの不祥事に巻き込まれた方、損をした方もいらっしゃると思いますが、そこから何かを学び、次に活かせばそれは失敗では終わりません。しっかり前を向き、頑張っていきましょう!

2018年6月は株式相場が停滞、債券相場に関しては株式市場の停滞を受け、むしろ若干買われました。米国債、日本国債の金利ともに低下しており、ソーシャルレンディング含む固定金利の投資先にとって、この状況はプラスになるはず。。。だったのですが、7月頭にmaneoの管理下にあるグリーンインフラレンディングが、太陽光発電やバイオマスに投資すると集めた資金を、別の用途に流用していた疑惑が報道され、大きな問題に。

結果的に金融庁からの指導が入る可能性が高まり、ソーシャルレンディング市場は大きく冷え込むことになりました。
ここ数ヶ月、maneoの利回りが落ちていることを感じていましたが、これは与信審査を厳しくした結果、コストが膨らみ、金利が落ちていたのかもしれません。

前月の運用実績でマーケットは突如として牙をむくと書きましたが、まさかこんな形でソーシャルレンディング市場全体を揺るがす事態が起きるとは思いませんでした。

ただどんな成長市場であっても問題は必ず起き、それを乗り越えられたところだけが生き残っていきます。ソーシャルレンディング市場がこれから成長していけるのか、生き残っていけるのかはこの問題を乗り越えられるかどうかにかかっていると言えるでしょう。

ちなみに筆者はこの状況下ですので、新しい投資はしていませんが、自分が投資先に選んだ銘柄に関しては自信を持っており、年内を予定している償還まで、問題なく運用できると確信しています。

結果が出るまであと数ヶ月ありますが、今年の最後まできちんとこの記事でご報告していきたいと思います。

さてそれでは早速2018年7月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス22万6,246円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス19万2,876円、この二つを合算すると今月はプラス41万9,122円になりました。これで2018年度に受け取った分配金総額は645万円を突破しました

ちなみにmaneoに関しては早期償還で4千5百万円を超える元本が戻ってきてしまったため、来月以降分配金が大きく減る予定です

筆者はソーシャルレンディング市場に全く悲観していませんが、今回のmaneoのトラブルを受け、投資先については見直す可能性があります。
現時点で信頼できると考えているのは、伊藤忠資本で投資案件への審査が厳格である可能性が高いクラウドクレジット、金融のプロであるSBIが親会社のSBIソーシャルレンディングの2社。また本田圭佑氏のCMで有名なTATERU Fundingも検討する余地がありそうです。

maneoでの投資は継続しつつ、今後は新たなクラウドファンディングのプラットフォームも視野に入れていきたいと思います。

2018年7月10日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年7月10日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年7月10日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年7月 ソーシャルレンディング投資のポイント

投資に過信は禁物。投資が成功していると、人はどんどん調子に乗ってしまうものです。筆者も何度も痛い思いをしてきたので、そうならないよういつも気を付けています。今回のソーシャルレンディングのトラブルに直接巻き込まれなかったのも、もともとグリーンインフラレンディングの高利回りに疑念を持っており、クラウドファンディングの投資先としては金利が低いLCレンディングを利用していたのが良かったのでしょう。もし筆者が、ソーシャルレンディングが100%安全であると考えていたのなら、金利が高く担保もあるグリーンインフラレンディングに投資していたかもしれません。

このように投資で生き残れるかどうかは、紙一重のところで決まることも少なくありません。投資に過信は禁物。上手い話には裏があるなど、先人が残した格言を忘れないようにしましょう。

2018年5月は株式市場が上下動を繰り返しながら上昇。債券相場は、日本国債の金利が低下したと思えば5月末から6月初旬にかけて上昇に転じるなど、読み難い展開が続いています。世界のマーケットに影響を与える米国株、米国債も不安定な値動きを続けており、今後の動きに関しては予断を許しません。6月12日を予定している米朝会談の結果もマーケットに影響を与えそうです。

さてソーシャルレンディング市場はと言うと、今月は特に大きな動きがありませんでしたが、筆者の肌感覚で言うと、以前はごろごろ転がっていた(それが異常とも言えますが)利回りが高く、安全性も高いいわゆるお宝銘柄の発掘が難しくなっているように思います。

筆者はマーケットが突如として牙を向くことを過去の経験から学んでいます。自分の判断基準で良いと思う銘柄がない場合は投資しないのも選択肢。このポリシーを肝に銘じて今後も投資していく予定です。

さてそれでは早速2018年6月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス54万9,656円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス14万3,577円、この二つを合算すると今月はプラス69万3,233円になりました。これで2018年度に受け取った分配金総額は600万円を突破しています

その一方で悲しい出来事も。。。実は今月maneoで7,000万円強の元本返還がありました。つまりこのまま投資しなければ、来月から受け取る分配金が大きく減ることになります。

今年前半は100万円を超える分配金を受け取った時もあったので、いささか残念ではありますが、例え受け取る分配金が半分になっても不労所得としては充分な金額です。

分配金が減るのを嘆くのではなく、分配金をいただけることを感謝したいと思います。

またこれまで毎月のように新たに投資した案件をご紹介してきましたが、今月に関してはなんと投資した銘柄がゼロ、つまりみなさんにご案内する投資案件がありません(申し訳ありません!)。

今月こそ筆者が投資したくなる案件が出てくることを願い、毎日投資案件をチェックしたいと思います。

実際筆者が投資したいと思う案件は瞬間蒸発してしまうケースが少なくありません。つまり見つけたらあとは時間との勝負です。みなさんもこれはと思う案件を見つけたら、見逃さないようにしましょう。(ちなみに以前は様々なソーシャルレンディングを試していましたが、現在投資しているのは、maneo、LCレンディング、スマートレンドに絞っています。
LCレンディングもスマートレンドもmaneoに無料口座開設し、口座連携することで、すぐに投資可能です。)

今後もみなさんと一緒にソーシャルレンディング市場を盛り上げていければ幸いです。

2018年6月8日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年6月8日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年6月8日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年6月 ソーシャルレンディング投資のポイント

ソーシャルレンディングを利用する際、大事なのは案件だけではありません。その案件を引き受けている事業者を信頼できるかどうかも重要な判断基準になります。みんなのクレジットやラッキーバンクが運用している案件はぱっと見では利回りが高く、魅力的でしたが、実際の運営のずさんさが発覚し、事業者として破たんしました。ソーシャルレンディングを利用する際は、その事業者を信頼できるかどうかも加味した上で選びましょう。

2018年4月はここ最近とはうって変わって株式市場が安定、債券市場に関しては、前半金利が低下したものの、後半になって急上昇するなど、米国の動向に左右される展開になりました。円相場に関しては109円前後で膠着しており、上がるのか下がるのか、次のアクションを待っている状況です。

ソーシャルレンディング市場はと言うと1件波乱の展開がありました、一時期はmaneoに次ぐ勢いがあったラッキーバンクで支払い遅延が発生。行政処分後、新規での募集を停止していましたが、既存案件で支払いが遅延するというのは由々しき問題です。またラッキーバンクは全投資案件不動産担保が付いていることを売りにしていたのですから、きちんと担保を売却し、元本を回収できるのかに注目したいと思います。

maneoに関しては、ラーメン店に投資した虎の穴以外で遅延案件などは発生しておらず、分配に関しても順調です。その一方で案件の募集利回り自体は以前と比較すると低下してきており、利回りがよく、担保がしっかりしているお宝案件を見つけるのが少し難しくなってきました。
安全で利回りの高い商品というのは難しいと思いますが、maneoには引き続き頑張ってもらいたいものです。

さてそれでは早速2018年5月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス54万9,596円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス10万3,515円、この二つを合算すると今月はプラス65万3,111円と、2018年に受け取った分配金の中では最小でした。

この理由は明確で、自分が投資したい銘柄がなかったから。これに尽きます。

もちろん無理に投資をして運用成績をよく見せることは簡単ですが、この運用成績の公開はそういう趣旨で行っている訳ではありません。

私の投資スタンスはあくまで高利回りを追求ではなく、例え分配金が低かったとしても、確実に勝てることが最優先です。
投資したい案件がない場合、今後も受け取る分配金が減少するかもしれませんが、自分の信念に従って投資を続けていきたいと思います。

さてそれでは次に、2018年5月に新たに投資した案件をご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCセレクトファンド292号 6か月運用型 -GWキャンペーン- 5月2日
  • LCセレクトファンド291号 5月2日

今回投資したのは、LCレンディングの投資案件2本のみです。

LCセレクトファンド291号は福島県双葉郡のホテルに投資する案件で、私は好んでこの案件に投資しています。このホテルは福島の震災復興のため、様々な作業に取り組んでいる方たちが宿泊しているホテルで、投資が復興に役立っているという実感に加え、福島の復興にはまだまだ時間がかかることから、投資案件としても大きな魅力があります。

LCセレクトファンド292号は上場企業への貸付であり、期日通りの返済が期待できることから、この案件も募集があれば有力な投資対象です。

2件ともLCレンディングの募集案件の中でも鉄板案件と言えるでしょう。

また先月スマートレンドで募集予定のGW特別ファンドに投資する予定とお話ししましたが、一瞬で売り切れてしまい、投資できませんでした・・・。これは本当に残念!
ちなみにLCレンディングもスマートレンドもmaneoに無料口座開設し、口座連携することで、すぐに投資可能です。

事業者が乱立しているソーシャルレンディング市場ですが、今後はさらに淘汰が進みそうです。良い投資案件だけではなく、信頼できる事業者を見極め、投資することで、ソーシャルレンディング投資参加者として生き残っていければと思います!

2018年5月14日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年5月14日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年5月14日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年5月 ソーシャルレンディング投資のポイント

先月に引き続き、ソーシャルレンディング投資家としては、利回りがあまり出ない状況が続いており、我慢の時期が続きます。ただそれでも定期預金に資金を置いておくよりははるかに状況はマシです。今回スマートレンドのGW特別ファンドが一瞬で売り切れたように、良い案件、安全な案件にはしっかりお金が集まっています。安全である程度利回りのでる案件を見極め、焦らずに投資すること。この投資の基本を徹底していきましょう。

2018年3月も相場は不安定な動きになりました。特に株と為替は値動きが激しく、300円上がったと思えば300円下がり、107円になったと思えば105円になりと方向感が定まらない動きが続いています。

実はこういう時こそソーシャルレンディングや債券のように、確定金利を受け取ることができる投資は、威力を発揮します。

相場がクラッシュしてしまうと、企業の倒産などでソーシャルレンディングや債券が影響を受ける可能性もありますが、目先の相場の変動を受けるものではありません。これはソーシャルレンディングの最大のメリットと言っても良いでしょう。

さてそれでは早速2018年4月に受けとった分配金の額をご紹介します。

まずはメインの投資先であるmaneoからの分配金がプラス65万3,825円。またmaneoとの口座連携(※maneoに無料口座開設しておくと、他のソーシャルレンディング事業者にも投資できるサービス)を利用し、LCレンディングでも投資しており、その分配金がプラス27万5,298円、この二つを合算すると今月はプラス92万9,123円と、今月は久しぶりに分配金が100万円を下回りました。

これはLCレンディングで投資していた案件に早期償還があり、受け取る分配金が減少したことが主な要因です。ただ早期償還されるということは、案件自体は上手く回っていたということであり、投資としては成功と言えます。

私の投資スタンスは多額の分配金を狙い、高利回りを追求するのではなく、例え分配金が低かったとしても、確実に勝てることを優先しています。
今後もこの投資スタンスを変えず、ソーシャルレンディング投資を続ける予定です。

さてそれでは次に、2018年3月と4月に新たに投資した案件と、今後投資予定の案件があるので、ご紹介したいと思います。

▼LCレンディング

  • LCGF324号 6か月運用型 (2案件)
  • LCGF342号 6か月運用型 (2案件)

今回投資したのは、LCレンディングの投資案件2本のみです。

この2本は前回ご案内した案件と同様、首都圏の倉庫物件に投資する案件で、利回りは5.5%と低めですが、その分安全性が高く、また上場企業であるLCホールディングスによる連帯保証がついています。
いわゆる鉄板案件ですが、私の投資スタンスに合致した案件であり、今月も投資を決めました。

また今月は4月中旬以降にスマートレンドで募集予定のGW特別ファンドに投資する予定です。
これは非常に堅く運用できる投資案件ですので、投資案件を探されている方はチェックしてみてください。 ※ちなみにスマートレンドもmaneoに無料口座開設し、口座連携することで、すぐに投資可能です。

良い投資案件を見極め、読者のみなさんと一緒にソーシャルレンディングで利益を上げていければ幸いです。

2018年4月10日時点でのmaneoの投資結果と運用実績
[ 2018年4月10日時点でのmaneoの運用実績 ]

2018年4月10日時点でのLCレンディングの分配金
[ LCレンディングの分配金 ]

2018年4月 ソーシャルレンディング投資のポイント

最近私がメインで投資しているmaneoとLCレンディングの利回りが低下しており、なお且つ私の好みの投資案件があまり出てきていません。こういう時どうするか?これが投資家としての生き残っていけるかどうかを分けるように思います。
私はこう言う時は無理に投資することはせず、例え何カ月でも(何年でも)好みの案件が出てくるまで待つことにしています。相場には「下手な考え休むに似たり」という格言がありますが、感情や欲望の赴くまま投資しても、良い結果は生まれません。待つべき時に待てることも良い投資家の条件ではないでしょうか。

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