インカムゲインの意味とは?投資用語をわかりやすく解説します

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インカムゲインの意味 - 今さら聞けない!投資用語

インカムゲイン(いんかむげいん)

株式、債券などの資産を保有していることで得られる収益のこと。株式では配当金、投資信託では分配金、預金や債券では利子がそれに当たる。

株式の配当金や投資信託の分配金等のインカムゲインの有無は、それぞれの銘柄・ファンドによって異なり、インカムゲインが得られる投資商品であっても、業績や運用成績によっては、減額、または廃止になることがある。また、このインカムゲインに対し、資産を売買することによって得ることができる利益をキャピタルゲインという。 インカムゲインには通常20.315%の税金がかかるが、NISA(少額投資非課税制度)を利用すれば、年間100万円までの投資金額が最大5年間非課税となる

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